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ベンチャーという生き方 ~チャンスは貯金できない~

「ベンチャーという生き方」というイベント、昨日で全3回終了。


俺はやっぱ挑戦者が好きだな。


ネットプライスの人が、「チャンスは貯金できない。」といっていた。

いい言葉だと思う。

タイミングって、ほんと大事だからな、何でも。


あと、必要なものは、
・チャンスをチャンスと認識できるアンテナを張ること、
・チャンスをものにできる力を準備しておくこと、


チャンスって、ごろごろ転がっているもの。
それに気づけないこと、チャンスをもらったのに活かしてきれないことって、すげ~、くやしいから、

普段から自分を磨いてないといけないな。


「起業はリスクじゃない。やりたいことをやらずに後悔するリスク、つまらい人生を送るという最大のリスクを避けるために、起業する。」
みたいなことを、楽天の三木谷さんがいっていたらしい。


大企業には制度という支えがある。
それは、セイフガードになるかもしれないけど、それに頼ることはリスク。
自分で立てる奴は、どこにいってもやっていける。
そうなれることが、一番リスクが低いと思う。


大企業にも、すごい人がいて、提案しまくって、3年で3つも新製品を企画し、一つは、○×オブイヤーを獲得したとか。そんな話をうちの社長がいってたけど。


よく、「ベンチャーって忙しいんですよね。プライベートと両立できますか?」
と学生にきかれる。


たしかに大企業には、制度があるので、物理的な時間的な両立はできる。

ただ、精神的な両立ができているのかはわからない。


つまらない仕事のあとのプライベートよりも、楽しい仕事の後のプライベートの方が絶対楽しいと思う。
それで、プライベートが楽しければ、仕事も頑張れるし、大切な人がいるなら頑張る理由が増えるじゃない。


好きなことやると、そういう好循環を持てる。

スポーツ選手とか、ミュージシャンが仕事に没頭してても、残業代とか出るんですか?休めないんですか?とは聞かないでしょ?

ビジネスも好きなことやっていれば同じ。


あとね、遊んでたら、仕事のタネが見つかるときもあるし、仕事で会ったのに、遊ぶことになったり。

線引きする必要ってないじゃない?って思ってる。


だから、仕事とプライベートは一体。

早く帰りたいときは、早くかえればいいし、
今日は仕事よりも、大切にしたいものがあれば、そうすればいい。
その代わり、違うタイミングで仕事頑張ればいいわけで。
というか、そうできるように、前倒しで頑張ったり。普段から努力すればいいじゃない。
自分に力をつけることができれば、責任を果たせるから、自由になれる。
俺はルールとか、縛られることが嫌い。

自由が好きなんだよね。


俺は人生かけて仕事してるから、全てつぎ込む覚悟をしている。

だけど、仕事は俺の人生の一要素でしかないから、プライベートを仕事を理由にないがしろには絶対にしない。


あと、うちは残業代はないよ。

でも、俺はそれでいいと思っているし、残業という概念が嫌い。


これやってあげたら、お客さん喜ぶよね。学生さんうれしいんじゃいかな。社内の人が動きやすくなるよね。とか、思って仕事するわけで、お金のために仕事してるんじゃないし。
割いた時間じゃなくて、アウトプットなり、影響力なりで評価する方が自然でしょ。と思う。


学生時代に「SPIRITS」という学生団体をやってたんだけど、お金稼げないし、むしろお金使ってたけど、やってた。それは好きだから。
JOBWEBは好きなことやっていて、お金ももらえる。頑張らない理由ないじゃん!ってかんじ。


みたいなことを、学生にいったりする。


ネットエイジの人が、「大企業は、資金力がエンジン。ベンチャーは、情熱がエンジン。」

といっていた。


ベンチャーという生き方では、毎回、それぞれの企業の方に、ベンチャーとは?という質問をしている。

それぞれの回答や、元々の俺の感覚から、


俺がは、以下3点を満たす企業がベンチャーだと思う。
・新しい価値を生み出す挑戦者
・志高く、情熱・夢で動いている集団
・スピード感があり、フレキシブルな成長(拡大)過程にある組織


成長が著しいのが、急成長ベンチャーといわれる企業。
成長して、仕組み化をして大きくなった企業が楽天、サイバーエージェント、マクロミルとか。
東証一部に上場していても、グループを形成していても、上記3点を持っている企業はベンチャーだと思う。

「成長」「拡大」という視点が抜けると、超優良な中小企業や地方の企業(すごい技術力を持った町工場とか部品メーカーとか。)になるのかな、と。


イノベイティブなことをやっていても、制度の要素が強いと大企業といわれるんだと思う。

社会的に制度を整えることが要請されていた時代を駆け抜けた大きな企業はどうしてもこうなると思う。


成長するのかよくわからないのが、謎ベンチャー、
危なっかしいのが、アドベンチャー


すげ~、勝手な定義だけど。


未来塾21~久々に勉強会をやってみる~

年賀メールを年末に送ったら、未来塾21代表の山田さんから返信がきた。
未来塾は、ジョブウェブがきっかけでできたそうで、是非お話しましょう!となり、
せっかくなので、勉強会やってください!ということになった。

なので、自分の話と、会社の話をした。

山田さんに会ったのは、2004年の秋、たしか11月くらい。
それ以来会ってなかった。
62・63歳の方で、三菱商事でバリバリとビジネスをやっていた方。

前回会ったのは、そのときインターンをしていた、アクタリストの水内さんの紹介で、勉強会に参加したとき。

ようは、一参加学生。だから、俺のことは覚えてないと思ったら、出身大学、いつ、どこであったのか、覚えていた。
俺が勉強会の主催者を覚えているのは、まあ、当然だが、1年ちょっと前に一回だけ勉強会に来た学生を覚えているって、すごいな、と思った。

今日思ったのは、ちょっとの一歩で突き抜けるってこと。
山田さんに最初あったときも、嵐の夜だったんだけど、誘われたからと仕事が終わって遅れていった。
で、その後、山田さんにお礼メールを打ち、未来塾のメンバーにもメッセージを!といわれたので、送ったら、
熟生にしてくれた。本当は、面接をするらしいのだけど、そのまま入れてくれた。

それから、縁がなくなっていたんだけど、年賀メールを350人ほど送った。
持っていた名刺の半分くらいの人に。
ちっちゃな連絡なんだけど、それがきっかけで、いろいろつながるもんだなぁ~と。

で、山田さんは俺のメールに、つかさず返信して、会うことになった。

訪問して一両日中に受注した会社は、訪問後、本気のメールを送っている。
どの会社にも送れればいいが、解決策が見えた企業に関しては、自分が見えているゴールを、
熱意を込めて送った。そうしたら、受注した。
あと、もうひとふんばりとか、ちっちゃなことだけどフォローなり、連絡することって大事だな、と再認識。

さ、がんばろ。

2年半ぶりに、トンネル抜けた感じ

今日は、6時半に出社した。
今まで最速の出社。なので、余裕で定時に退社。


まあ、年を越して、定時で帰ることは珍しくなくなってきたんだけど。


うちは、季節商売だから、とにかく営業しまくっている時期、
納品しまくっている時期があって、今は、考える時期。
ようは、もうそんなに忙しくないわけ。


なんか2年半ぶりに、トンネル抜けた感じ。

就活をがむしゃらにやり、終わる前にSPIRITSを他に学生団体3つと併行してやりはじめ、

そのままインターンも併行しやり、インターンも終わり、卒論も終わり、一息つくつもりが、
ジョブウェブに誘われ、面接など受け内定もらった次の日に、HBSで2ヶ月LAに行き、

入社直前に帰ってきて、そのまま去年の12月のピークまで走り続けた。


久しぶりに、ちょっと落ち着けそう。


だから、この間の年末年始は、ほんとに休み!!年末年始だなぁ~って
初めて感じたわけなんだけど。


そんなこんなで、今までとは違うフェーズに入ったな、って思ってて、
仕事なり、プライベートなり、違った取り組みをしようと思っている。


視点を変えるというか、広げるというか。
ただ、気を抜いてしまうようなことはしないようにしないとな。

一緒に働かない?

誘いには、物理的に可能であれば乗るというのが基本スタンスなので。

とblogに書いたら、その夜、電話がかかってきて、飲みの誘いの電話があった。


で、家族でご飯を食べておりましたが、物理的に可能なので、飲みにいったわけです。


そしたら、SPIRITSのWEBをやってくれていた2人と話をしたので、すごく勉強になったのでした。

SPIRITSの話にも、JOBWEBの話にもね。


そんな詳しくて、めちゃくちゃできるのに、全然関係ない仕事してて、もったいなくないっすか?

といってみた。ほんとにそう思う。できれば、一緒に働いてほしいですけど・・・ってかんじ。


うちには、明らかに必要な人材だし、雰囲気的に合うと思うし、うちの現状からすると、

かなりコアに、仕事ができる。

今のシステム部は、ほんと少数、というかありえない人数でやっている。

なのに、サイトをやっていけているのは、いる人たちがめちゃすごいし、半端なく働いているから。

だから、良い環境だと思うんだけどなぁ~、やりがいという面でも、成長という面でも。


新サービスも初めて、第二創業期ともいっているし。


自分視点でいうと、システム部に、自分たちと同じ世代の人がいるといないでは、全然違う。

なんかもっと自然に絡みながら仕事ができるようになる。


まあ、今の会社でやりきったタイミングで、ホントにきてもらえるような会社にするように、

仕事環境だったり、制度だったり、いろいろ整えられるように、頑張らないといけないな。


SPIRITSにはもちろん、他の活動していた仲間でも、一緒に働けたら面白いよね!て思う友達がいる。

そんな友達を誘えて、是非来たい!と思ってもらえる会社にしたい。


それと、すごく良い人だし、デキルのに、今の会社にあってなくて、くすぶっていたり、へこんいる人がいたときに、やめちゃえば。次のステージが見つかるまで、うちで気分転換しない?

なんていえる余裕がもてたら、最高だけどね。


気分転換のつもりが、実は次のステージはジョブウェブかも、と思ってもらえたら、そのまましばらくいればいいしさ、と思う。


悩んでいる人がいたら、

・もっと最適な職場を紹介する。(キャリアコンサルタント的なかんじ)

・問題の解決策を引き出す。(コーチみたいなかんじ)

・その会社、部署の組織コンサルしちゃう。

・もっと活躍するためのきっかけ作りをする(セミナーやら講座企画・実行、他のところでやっているもの紹介)

・じゃあ、うちで働く?


などなど、その人にとって、一番いいことができたら、いいよなぁ~と、選択肢を出してあげて、どれがいいかね~ってかんじ。


中途ビジネスやるとしたら、人を他の会社に移動させることだけでお金儲けすると、

その人にとって、一番の答えを与えてあげられない気がする。

まあ、お金にどうするかは、ちゃんと考えなくちゃいかんが。


こういうことやりだすと、新卒ビジネスもより本質的なこと、もっとビジネスの対象領域が広がる。

今やっていることは、良い会社と良い学生との出会いのきっかけを作ること。

良さが伝わり切っていない会社の魅力を引き出すこと。


今、良いといえない会社は支援できないわけだけど、

良い人が活躍できる組織にする。制度を整える。

その上で、良い人をとるための支援をするようになると、もっと良い会社を増やしていけるし、

生き生き働く人の絶対数を増やせる。


良い人を採用すること

採用した良い人が活躍する環境を整えること


ができると、その会社のビジネスとしての成功に関わるようになる。

そうすると、そのうち、経営に対するコンサルとかもやり出すのかな?


社会人向け教育コンテンツ、学生向け教育コンテンツを本腰入れてやると、

研修とかやってみたり、大学とか教育機関にキャリア教育で入り込んでいって、

大学コンサルとかし出したりとか。


まあ、あとは、WEBで全く新しいビジネスやるとか。

やるとすれば、人材やら、教育やら、コミュニティーに関わるものになるものが、

うちの会社がやるんであれば、やりやすいのかも。


なんか、思いつくままに、いろいろ書いてしまった。

まあ、やりたいことはたくさんあるなと。

伝説の埼玉NO.1寿司屋

埼玉、東武東上線の若葉駅が最寄りの、友達の寿司屋に、友達に連れて行ってもらって、7人でお邪魔した。


その名も、七兵衛寿司。


友達が素直に褒める、寿司、鍋を食べてみたい、
これまた、素直に褒める、ご両親に会ってみたい。
と思っていたので、行ってみた。


鍋、刺身、寿司どれもうまくて、マジやられた。

俺は、穴子が好きなんだけど、あれは、ほんとに
今までで、一番おいしい穴子だった。

しかも、時価の貴重な焼酎まで飲ませてくれた。

実は、まだ料理を用意してくれていたみたいなんだけど、
既にたくさん用意してくれていたので、食べきれず。


年末から、食べものが喉を通らなくなっていて、普段ならもっと食べれたのになぁ~、
あんなに用意してくれたのに、申し訳ないかんじ。
ストレスと無念の性格しているので、めったにないことなんだけどな。


宴会用の場所に通してもらったので、夕方からいき、5時半もゆったりさせてもらった。

今度、お礼の意味も込めて、そして、友達のご両親とも話ができるように、
カウンターで普通のお客さんとしていってみようと思う。


その後、帰りの新宿で違う友達と合流し、遊ぶことに。
終電間近で、また、別の友達たちから連絡があり、また合流。
誘いには、物理的に可能であれば乗るというのが基本スタンスなので。
(最近変わりつつありますが。。。)


良い映画を見せてもらったんだけど、英語のみなので、詳細わからず。
社会人になって、英語勉強しなくなっちゃったからな。

親はこの日、アメリカ人の友達と、ライブに行っているというのにな、いかん、いかん。

日本酒豆知識

今日は、お年玉をあげるべく、親戚まわり。
元旦の夜に、うちの親戚は集結するのだが、
今年は、帰りが遅くなってしまい、急いだんだけど、解散した直後に到着してしまい、

子供たちは、帰っていたのである。


で、今日お年玉配りにいったんだけど、ついつい子供と遊んでしまった。

1日終わってしもうたよ。

で、元旦の帰りが遅くなったのは、年越しで福島に温泉に行っていたから。
すげ~、楽しかった。
幹事、マジ感謝です。

ご飯おいしくて、食べ過ぎて、気持ちわるくなって、いまだに食欲が落ちていますが。。。


福島は雪が積もっていましたぁ~。


積もっていたら、もちろんダイブするわけです、俺のキャラ的に。

海があれば、海へ。
川があれば、川へ。
雪があれば、雪へ。

雪が服の中に入って、マジ冷たかったのだが、それより冷たかったのが、近くにいた子供の視線。。。
すげ~、目でずっと見られてしまった。
ガキですいません。と謝っても、微動だにせず、白い目で攻められた。

帰り途中に、酒蔵に行って、日本酒の勉強。
製造方法や、豆知識をいろいろ教えてくれた。

言葉だけ知っていたことが、理解できてめちゃよかった。

次の日、飲み会に行ったら、メニューにちゃんと書いてあるんだよね。
純米大吟醸酒とか、本醸造酒とか。

そんでもって、そのとき、最初に教えてもらったのは、これ。

本醸造酒    70%以下
特別本醸造酒 60%以下
吟醸酒      60%以下
大吟醸酒 50%以下
-------------------
純米酒      70%以下
特別純米酒   60%以下
純米吟醸酒   60%以下
純米大吟醸酒 50%以下

純米酒以下が、米、米こうじからのみ作られているお酒。

純粋に米から、作られているお酒。
元々、お酒は、これしか種類がなかったそうな。

戦争で、ロシアだか、中国だか、いったときに、寒いところでも凍らない酒を造れ!という

軍の指令により、アルコールを入れて、凍らないようにしたのが、本醸造酒~大吟醸酒だそうです。

アルコール入れると、辛くなるので、甘くするために、いろいろ入れたりするそうな(早くも何か忘れた)

なので、本醸造酒は、原料が米、米こうじ、醸造アルコールのもののこと。


んで、%がかいてあるのは、米をどこまで削っているか。

最初、玄米の状態で、まわりをどんどん削っていくらしい。

それで、削れると純粋な味になって、あまり削らないといろんな味が混ざるとのこと。

玄米って健康にいいっていうじゃないですか。削るところは、実は栄養がたくさんあるそうです。

なんかもったいないなぁ~と思うのですが、その栄養があるところをしっかりとってしまった、

純米大吟醸酒が一番高いんだって。


というのは、削ってしまうので、その米から採れるお酒の分量が少ないからだそうです。

たぶん、削るという手間の分も入っていると思うけど。


だから、純米酒を吟味したのが、純米吟醸酒、

純米酒を大変吟味したのが、純米大吟醸酒ってかんじだそうです。


本醸造酒~大吟醸酒は、純粋に米じゃなくて、醸造アルコールが入っているので、

純米という言葉を抜いて、


削っている割合は、純米大吟醸酒と同じだけど、醸造アルコールが入っているので、純米をとって、
「大吟醸酒」


削っている割合は、純米吟醸酒と同じだけど、醸造アルコールが入っているので、純米をとって、

「吟醸酒」


削っている割合は、純米酒と同じだけど、醸造アルコールが入っているので、純米をとって、

「酒」・・・・・、じゃ、意味不明なので、本醸造酒という名前になったそうな。


「特別」は特別な製法をもちいているものと、もう一つは・・・なんだっけ。

また、忘れてしもうた。


あと、その年につくられたお酒が「新酒」

3年以上熟成させたものが、「古酒」

3~10年、あるいはそれ以上の期間を経て熟成した清酒 は、「長期熟成酒」

なんだと。


あと、甘酒と、鬼ごろしについて、教えてもらったが、これまた、忘れた。


そして、「辛口」「甘口」は、人それぞれの感覚なので、決めつけずに、

自分は、だいたいどれぐらいの度数で、辛いと思うのか、甘いと思うのか、

自分の感覚を知ることが大事らしい。


日本酒、深いぜ!


他のお酒も深いんだろうなぁ~。

Interview Files Vol.0『ライフワーク』

今日は、小学校のときの友達にあった。

GREEにリンク申請がきて、会うことになった。


ほんと、すごくいい刺激を受けた。

仕事楽しんでいる人って、やっぱいいよなぁ~と思った。


すごい小さな会社で、自分で立って仕事している。

自分の好きなこと、スタイルをしっかり持っていて、すごくいいなぁ~と思った。


音楽をマジでやっていたようで、音楽好きの俺としては、おおお!と、うれしかったりした。


前にも、GREEに中学のときの友達からリンクがあって、会ったりしたけど、

SNSが昔の友達に会うきっかけになっていて、ずっとリンク申請の許可する、誕生日メールを送る、

ツールと化していたが、リアルに会うこときっかけになるには、いいなぁ~と思う。


小中学校の友達は、自分とは全然違う世界にいった友達がけっこういる。

そういう友達の話ってすごく為になるし、面白い。


今、4月から、新社会人通信というメルマガを仕事の一つとしてやっていて、05卒の社会人にインタビューしている。これは、いちおう、今年の3月で終わるんだけど、

インタビューは、ライフワークとして、続けようかな?と思っている。


インタビューさせて!という理由で、久しぶりの人に会えたり、インタビューした人に、友達を紹介してもらったり、すごく仲良いがゆえに、マジな話をするのが照れくさい人に、夢の話をきいたり、月一で続けようかと思っている。


会社のコンテンツとして、継続して使うのか使わないのか、どちらにしろ、blogには掲載しようと思ってる。

趣味というか、ライフワークというか。タンタンと続けてみる。

2005年1年間で学んだことトップ3/2006年の宣言

今日は、2005年1年間で学んだことトップ3/2006年の宣言

を考えきて!!との指令があったので、去年を振り返ってみる。


去年の大きな出来事は、会社、SPIRITS、HBS。

それぞれから得たものがあるので、3つっていうと難しいなぁ。


トップ3は、

「人のために全力になること」

「感謝すること」

「誠実であること」


3つとも、会社の人に教えてもらったこと。

会社の人に教えてもらったことはすごくたくさんある。

今の会社に入ったら、心がクリーンになった。

なんか肩に力入っていたんだけど、自然体でいられるようになった。


ちょっと思い出すとこんなかんじかな。


<会社の人に教えてもらったこと・気づいたこと>
・人のために全力になること
→自分にあって良かったと思ってもらうこと
 目の前の人のために全力を尽くすこと
 自分や自分たちの都合ではなく、相手のことを一番に考えること

 

・感謝すること
→目の前の人に、
 周りに人に、
 いつも支えてくる人に、
 きっかけをくれた人に、
 今までの自分に影響を与えてくれた人に、


・誠実であること
→嘘をつかないこと
 結果に責任を持つこと


・褒めること、
→素直に、自然に


・信じること
→信頼して、任せること
 どう思う?じゃ、任せた!


<SPIRITS・就活で気づいたこと>
・全力になること、妥協しないこと
・受け止めること

・なんでも楽しむこと

・自信を持つこと


※全力になること、受け止めること、なんでも楽しむことは、元々の俺の性質で人にいわれたり振り返ったりして、認識したこと。

自信を持つことは、夢が見つかった瞬間に根拠なく自信があるようになって、SPIRITSをやって、体に染みついた。


教えてもらったこと、気づいたことは、さらに強化して、素の自分にしみこませていくとして、全然足りてないことが2006年の宣言=2006年にやること、目標


<今後身につけたいこと=2006年に自分のものにすること>
・相手に興味を持つこと
・気持ち、感情をもっと豊かに表すこと

・自ら仕掛けること

・人を喜ばすこと

・恥ずかしがらないこと/人の目は気にしないこと
・遊び心を持つこと
・人に期待すること

・自分との約束を守ること

・チームで結果を出すこと

・計画を立てること

THE親孝行プロジェクト

今日は、家族を徹底的にお礼をしてみた。

今年は、すごくいろんな人に、大切なものをたくさんもらった年であった。


でも、そもそもそれをもらえる環境に身をおけたのは、家族あってのことである。


ってことで、一年の締めくくりという意味も込めて、一日使って、家族Day!!


まあ、やろうと思ったのは、11月の頭に、数人から3日連続して「親孝行」という言葉を聞いたので、

これは、やれってことですよね!と思い、12月30日はあけといてね、と家族アナウンス。


やって良かった。

やっぱ家族は仲良いのが一番である。と改めて思う。


にしても、今年は、ほんとに、ほんとに良い年でした。

ものすごく感謝する人がたくさんいる。

みなさん、ありがとうございました。


そして、来年はさらに良い年になることを確信してます。

というか、もっと良い年にします。


明日は遊び倒す。。。

あなたに回ってきた、リレーのバトン。あなたはどうしますか?

この間、ベンチャーという生き方に出てくれたライブレボリューションCOOの金子さんが

熱い話をしていたいのでご紹介。


僕は社会に恩返しをしたくてビジネスをしています。
ボランティアなどはいいことかもしれない。
だけど、ビジネスはお金をもらうことができる。
お金をもらうことができるということは、それだけの価値があるということであ
る。お金をもらうこととは、ものすごいことである。
ビジネスはずっと残るものです。
僕たちは、過去の偉人たちが創り上げたものの上に生きている。
松下幸之助や、本田宗一郎などは、ビジネスを作った。
ビジネスとは仕組みである。
仕組みを残せば、お金が生み出される続ける。
戦後の起業家たちが作ったビジネスによって、日本はここまで
成長した。そして、今も彼らの遺産は、お金を生み出し続けている。
だから、僕も後生に残る立派なもの、ビジネスを残したいと思う。

かっこいいじゃないですか。

この話をきいて、就活のときにきいた日本ビジネスタンクの社長の話を思い出した。

昔の人に恩返ししたい!と私は思っています。
みなさん、リレーはやったことありますよね?
1人目、2人目と全力で頑張ってくれたあとに、
3人目の人がもし、だりぃ~!とかいって、座りだしたらどう思いますか?むか
つきますよね?
でも、そんなことをしている人が世の中にはたくさんいます。
もしかしたら、みなさんの中にも気づかずにそうなってしまう人もいるかもしれ
ません。

みなさんには、過去の偉人たちからバトンが回ってきています。
幕末の志士たちから、明治維新へ。
戦後復興から、高度経済成長へ、
各時代の人々がよりよい日本にしよう、
よりよい生活をしようと、一生懸命に生きてきました。
そんな重みを持った、バトンが今、みなさんに、渡されようとしています。みな
さんは、バトンを持って全力で走る走者でしょうか。
それとも、自分だけの都合で、それまでの走者の努力を踏みにじる
だらしのない走者でしょうか。

過去の方々への感謝と恩返し、そして、後生へよりよい日本を残す責任がみなさ
んにはあると思っています。

全力で夢に向かって走りましょう!!

※二人の話とも、神谷着色がけっこうされています。だって、思い出しながら書いてるから。
  一生懸命なのって、かっこいいよね。と再認識したのでした。

  これぞ、「ベンチャーという生き方」な話だったと思う。

今回は、CEO,COO,副社長という豪華パネラーが揃い、深いパネルディスカッションだった。

何度か、うなづいた。