Dream Trigger -15ページ目

アメリカのビジネスマンぶりません?

アメリカのビジネスマンって、朝食会議とかやってますよね。


あと、エンジェルの方に、朝食取りながら、プレゼンしたりとか。


まあ、内容は、一週間の目標を宣言するので、そんな重苦しいものじゃないですけど、

朝食会なるものをやります。


東京駅近くにオフィスのある方、東京駅を通過して出勤されている方、東京駅近くにお住まいの方、

は、記念すべき第一回目の3月13日(月)きてくれないかなぁ~と。


え~、東京駅って、山手線の反対側じゃん!むりぃ~。なんて人は次の週の20日(月)は

新宿でやります。新宿という響きに近いものを感じた方は是非!!


朝、早起きする理由ができるので、俺はいこうかと。まあ、一回目だし。

俺は新卒事業部じゃないので、仕事じゃないので、あくまで、趣味?で、一参加者としていこうかと。


それ以外にも、いろいろイベントやるみたいです。

以下、イベント一覧。どうでしょ?


◆月曜朝イチに1週間の目標を宣言しよう!
 ジョブウェブ朝食会vol.1@東京駅 3/13(月) 7:30-9:00
http://www.jobweb.ne.jp/redirect.php?t=event_060313

◆月曜朝イチに1週間の目標を宣言しよう!
 ジョブウェブ朝食会vol.2@新宿駅 3/20(月) 7:30-9:00
http://www.jobweb.ne.jp/redirect.php?t=event_060320

月曜日の朝イチに、今週1週間やりきりたいことを決意表明して交流を
深める会です。代表の佐藤孝治も参加いたします!

ジョブウェブキャリアナイト3月26日(日) 18:20-21:00

第一部】ジョブウェブ六本木オフィスのセミナールームにて、佐藤孝治
よりジョブウェブの歩みやキャリア事業部のプレゼンテーションを行います。
引越し後のオフィスを見ていただきたいという思いも少しだけあります。

【第二部】ジョブウェブの向かいにあるアークヒルズにて交流会を行い
ます。懐かしい仲間達と交流を深めてみてください。ジョブウェブ社員も
参加させていただきます。

https://www.jobweb.ne.jp/eis/info.php?eis_id=14388


※ジョブウェブ社員、ジョブウェブ元インターン、昔ジョブウェブに関わっていた人、ジョブウェブのイベントの協力をしてくれた人など、ジョブウェブ関連の人が集まる模様です。


◆業務プレゼン大会 3/29(水) 19:30-21:30
http://www.jobweb.ne.jp/redirect.php?t=event_060329

各業界で活躍する社会人が集まり、自分の仕事内容をプレゼンする会です。
異業界の仕事内容を聞いて、知見を広めてみませんか?


◆新社会人「わっしょい飲み」4月1日(土) 19時00分

申し込み時に、アンケート項目を入れていたら、友達から、面倒だよ。といわれる。

う~ん、今日きている人はこんな人で~す。とやった方が、話が盛り上がるかと思ったんですけど、

申し込むの面倒なら、とらんでいいや、とさっき、最小限に入力項目を少なくしたので、

是非、以下から申し込んでください。

この企画、一応ジョブウェブのメルマガで告知しているけど、ただの思いつき。

締めくくり&2年目スタートとして、ナイスタイミングじゃないっすか。と思い。

まあ、俺がただ、やりたいだけなんですけど。完全に趣味です。

って、そんなんで、メルマガで告知していいのか?

いや、いいんです!!楽しければ。(参加してくれた方がね。俺じゃなくて。といってみる。)

https://www.jobweb.ne.jp/eis/info.php?eis_id=14354

大人借り 25枚って借りすぎ?

今日、一回目のうちの説明会をやりました。


こんな内容のプレゼンして、はじめる前にこんなことして、配布物はこんなかんじで、座り方はこういう風にして、・・・etc。と、説明会はこういう風にやりたい!といっていた俺の要望が全て満たされた内容。


学生さんとも、すごく盛り上がって、楽しく話をできたし、面白かったです。

雰囲気がすごく伝わってきました!といってもらえたのがはうれしい。


孝治さんの話は、孝治さんらしさが出て、面白かったし、ニコニコしてしまった。

マネージャーの話は、すごく分析されていて、さすがであった。
来期、営業ツールとして、使います。


俺らが、2人のプレゼンを真剣に、かつ、楽しく聞いていたのが、学生さんにとって、すごく良かったらしい。


この説明会、アイディア、意見は好き放題いったくせに、実際に、作成物をやってくれたのは、同期。

まじ、ありがとぉ~。

ほんと、楽しかった。


同期について、語りだしそうになりましたが、それやると、長くなるので、今度書きます。


え~と、説明会の内容は、改善点はいくつかあるので、明日はもっといい内容にしたいと思う。


そして、面接は俺は全員見ることになったので、マジ気合い入れてやる。


で、表題の大人借りですが、
説明会のBGM探しに、週末CDを25枚ほどかりたという話。


BGMっていままで、ライブの前に盛り上げるためには使っていたけど、真面目系のときのものは探すのはじめて。


俺の部屋にあるものを、まず、見てみる。


MD:550枚  CD:150枚  だぶりなし。


う~ん、ずいぶん俺持ってるなぁ~。

母と弟もかなり持っているので、合わせると何枚になるんであろうか。


一般的にはどれぐらいもっているもんなんでしょうかね。


が、これだぁ~と思うモノがない。


説明会のBGMだったら、
Smooth Jazz,Fusion,Bossa Nova,それと、大人しめのFunkかな。


それと、「JAZZなかんじで!」と、同僚がいっていたので、一応、Modern Jazzのスタンダードも借りるべし、と思って定番ものを、TSUTAYAで籠にガシガシいれてみた。


気づくと籠の中には、52枚。。。聴き切れん!!


とりあえず半分以下の25枚まで減らして、勢いで借りた。


大人買い!!じゃなくて、大人借りしちゃったぜ!ってかんじ。


ちなみに、初めての大人買いしたなぁ~と思ったのは、本15冊買いでした。

まじ、重いですよ。 


袋が破れて、階段から中身が落ちたときに、世間の皆様の温かさをかんじました。

拾ってくれた方々、ありがとうございました。


それからというもの、5・6冊以上買うときは、amazonで買うようになりました。

新聞からの吸収力を上げる方法

「昨日、今日で気になったニュース、もしくは、最近の気になるニュースありましたか?」

という模擬面接の質問に、困ってしまった学生がいた。


狙いはなんですか?と聞かれたので、俺が思う狙いは、


・世の中にアンテナを張っているかどうかの確認
・どんなことに興味関心があるのか、価値観をざっくり確認
・とっさの質問に、一定のまとまりのある意味のあることがいえるか対応力の確認


といったところでしょうか。


新聞を楽しく読むようになったのは、最近のことなので、
俺、個人としては、あまりこういう質問しないです。


あと、グーグルパーソナライズドホームを使い始めて、ニュースよく見るようになりました。

それも、ここ2ヶ月のことですけど。


その学生さんが、「毎日読まなくちゃ!と思うんですが、新聞読んでいても、頭入らないんですよ。」といっていた。


う~ん、頭に入らないのは、たぶん、知識が少ないからだと思う。

方法は、語学の勉強みたいなかんじで、2つかなぁ~なんて思う。


1.一面は絶対読む!と決めて、とにかく慣れる。
  小さい子が言葉を覚えるように、慣れる。記事を沢山読んで、
  わからない内容があっても、だんだん想像できるようになる。


2.業界本や、入門書などを読んで、基礎知識を蓄える。
  語学でいうと、文法を勉強するようなかんじ。


語学だと、慣れることが推奨されますが、新聞の場合は、基礎知識って
けっこう大事だと思う。


就活生だったら、業界本を読むこと(特に日経新聞を読む場合は)
はすごくいいと思う。


どんな会社があるのか、そもそもどういう業界なのか、最近の動向はどうなっているのか、ということがわかる。


全く知識ないのに、基本、最新の話題が取り上げられる新聞だけ
読んでも、ちんぷんかんぷん。


恥ずかしいことに、俺は就活生のときに、
本、雑誌、WEBで調べたりせず、とにかくセミナーにいっていて、
断片的な知識を得て、パズルのように組み合わせて、なんとなく全体観を掴む。
という受け身というか、場当たり的というか、無計画というか、そんな就活をしていた。

結局、社会人になるまでまともに新聞読んでなかったし。


ただ、仕事柄、いろんな業界のことを知る必要があるので、社会人になって初めて業界本を読んでみたら、これがいいんですよ!!


あ~、俺ってなんで今まで、情報食べてこなかったんだろう、と反省しつつ、読みました。


そうすると、初めは新聞をペンライトでみていたような感覚だったんだけど、
業界本をいろいろ読むと、ペンライトが2本、3本となり、
そのうち、懐中電灯になる的な感覚。


それが、スタンドの電灯になり、そのうち部屋の明かりがついちゅう。
そんなかんじ。(ちなみに、俺が今どのレベルにいるかは聞かないでください。。。)


インプットが増えると、アンテナが増えるので、さらにインプットが増える。

どんどん倍々で増えていく。


なので、基礎知識はつけるとかなりいいんじゃないかと。


経済、政治、環境問題、国際問題、科学、株 etcとか、今更とか思わずに、いろんな分野の入門書読むのは良さげです。


という俺は全然やれてないんですけどね。


就活は時間との戦いでもあるので、一つ興味のある分野(就職したい業界か、大学で学んだ分野が一番いいかな。)を決めて、その話題をストックするといいじゃないでしょうか。


そこまでしなくていいんだけど、
各業界に特化したニュースサイトとか、専門の雑誌・新聞などをちろっとみておいて、
話題出したりすると、


「君、マニアだねぇ~」とかいわれたりします。


俺はいわれたことないですが、いわれている人がいました。


集団面接だと、軽く場が和みます。


あと、滑舌が悪い人や、早口の人、間を取った方がいいと注意される人は、

1面の左の欄とか、1面トップ記事とか、一つなり、二つなりは音読する!とかやると、
しゃべりが改善されつつ、新聞を読む口実が一つ増えるので良いです。


しゃべるのが下手くそであった、俺はやってました。

朝練をしている、演劇部のように。

これまた、ちょっと恥ずかしいかんじですが。

まあ、今もしゃべり方、あまり良くないので、
また、やるべきかな?と書きながら思ったり。

多くの人が賛同するアイディアと多くの人が反対するアイディア、あなたはどちらを選びますか?

昨日、NASH CAREERのセミナーにいってきて、3人の社長さんのパネルディスカッションを聞いた。


これで、いったのは3回目。
毎回パネルディスカッションなのだが、一人必ず、いいなぁ~と思う人がいる。


今回は、スターティア社長の本郷さんの話が一番良かった。


ビジネスのスタンスという質問にこう答えていた。


アサヒビールの創業者の方がいっていたことと同じ。
前例がないからやらないじゃなくて、「前例がない。だから、やろう!」

それがまず基本スタンス。


そして、では、何をするといったときの話ですが、

火事のとき、助かるにはどうすればいいかって話、知っていますか?


8割の人はだいたい同じ方向に逃げるそうです。
ただ、統計的に助かる人というのは、残りの2割の違う方向に行く人なんだそうです。


私がビジネスをやるときは、8割の人がうまくいく!といってくれるビジネスには、
参入者が多くなるので、やらない。


逆に、2割の人しかいいんじゃない。といってくれないようなものは、
参入者が少ないので、一度壁を越えてしまえば、勝てる。

だから、そういうところで勝負するようにしてます。といっていた。


なるほど。たしかに。


ちなみに、WEBで調べたら、大阪麦酒・現アサヒビールの創業者は鳥居駒吉という方
だそうです。


それと、「ベンチャーの定義はなんですか?」という質問に、


僕も全然わからなくて、辞書引いたんですよ。

そしたら、Venture=リスクに向かって立ち向かう、とありました。

だから、チャレンジャースピリットがあるかないかだと思います。といっていた。


ちなみに、プログレッシブ英和中辞典(ヤフージャパン)で、俺も調べてみた。


1(結果の予測できない)冒険的企て, (特に危険な)冒険.
▼生命・財産に危険が及ぶ心配のある冒険に用いる


2 投機的事業, 投機, 思わく, やま;投機の対象(物)


だそうです。ジーニアスで引いても同じようなことが書いてあった。


その他いろんな話をきいたのだが、なんで俺は一番本郷さんに良い印象持ったのか考えみた。


1.考え、見解の原点がわかる(インプットをたくさんしていることがわかる)
2.周りが見えている
3.人柄


の3つかなと。


いろんな意見を求められたときに、京セラの稲森さんの本にこう書いてあったのですが、とか、だいたい引用をする。


そうすると、インプットをたくさんしているんだなぁ~と関心する。


それと、何かの考えなら、意見というのは、考えるきっかけや、タネがあるはず。


自分にこんな経験がありまして、とか、本でこんなことが書いてあり思ったんですが、
というと、一人よがりでないかんじがして説得力がある。


あと、情報源を調べるという行為を話を聞いている側に与えてくれるので良いなと。


経験談やたとえ話があると、イメージができて良いというのもある。


周りが見えているというのは、これはみなさんに一度聞いてみたほうがいいですね?
と聴衆に振ったり、他のパネラーにどうですか?と振ってみたりしていたこと。


発言の中にユーモアを入れて、聞きやすくしていることなど。

笑いが入った方が聞きやすいし、インタラクティブの方が話に入り込める。


そして、いろんな発言によく、うちの女房、子供という言葉が出てくる。
家族大事にしているんのが伺える。


人を非難する発言、バカにする発言をする人がいるけど、
褒める発言が多い人の方がやっぱり魅力的に映るなぁ~と思った。


あと、参考になった発言。


レイオンコンサルティング社長の橋口さんは、
お客さんの要望に圧倒的に高いレベルで答えることをスタンスとしているらしい。


ほとんどのお客さんは「さよなら」をいって離れてはくれない。

知らない間に関係が途切れているのである。

良い関係を築けていると思っているのは、自分だけである恐れがある。
だから、常にもっともっと高いものを、お客さんが思いもつかないレベルの
ものを提供するように、社員にいっているらしい。


営業をしている人間としては、非常に重要な話。
期待は常に超えようとしているし、良い関係は日ごとに変化している、という
ことは認識していたが、圧倒的か?といわれるとそうでもない。

これは、頭の片隅にいつも置いて仕事をしようと思った。


パネラーではなく、パネルディスカッションのコーディネーターであった、セレブレインの日比さんが言っていた言葉。


社長に社名の由来を聞くのはいいですよ。
話盛り上がりますし、人や組織、事業に対する想いがきけたりします。

といっていた。


想いがある場合は、WEBや会社案内に書いてあるけど、それでも話題出すのは、
いいのかもしれない。


俺も「なんでSPIRITSって名前なんですか?」聞かれたときは、
それはね、と語っていた気がするし。

学歴って関係あるんですか?という愚問

就職活動をしている学生さんから良く聞かれる質問


「学歴って関係あるんですか?」


ん?

なんのために質問してるの?

答えきいてどうするの?


といつも思う。

答えをきいて、アクションするならいいんだけど、


・あ~、やっぱり。と不満をいったり、行動しないことの言い訳にしている人、

・学歴関係ないんですね。と安心する人。


どの人も質問をした前とした後で何も変化がない。

ごたごたいってないで、行動せよ!と思う。


学歴社会を否定する人に限って、学歴にとらわれていると感じる。


俺はいつも、こんな風にこたえる。


学歴は評価の一要素にはなりえるが、採用するかしないかの決定打にはならない。

企業は学歴が良い人ではなく、活躍する人、会社に貢献する人がほしいのである。

だから、気にしなくてOKです。

ただ、企業はアプローチの段階で扱い方を変えていたり、情報格差があるという事実はしっかり把握して、自分の学歴を冷静に認めて、では、自分はどうするべきか考えて行動して下さい。


そう、学歴によって情報格差があること、一部の企業では特定の大学からしか採用しないという事実を知っておくべき。

それは確率論の問題で、上位校に良い人がいる可能性は高い。

それは、採用の仕事をやっていると実感する。

高学歴な人の中には光る人の割合が高いのである。

あくまで可能性であって、良い大学でもだめな人はだめだし、

無名の大学でも、その後気づいて、行動した人など、素晴らしい人はいくらでもいる。


たぶん、一般的に良いと言われている大学に行っている人は、

・受験競争に勝つ努力をした事実

・そのような人たちが集まっているところで良い刺激を受ける可能性の高さ、

・良い教育環境下(教授とかプログラムとか施設とか)にいた、

ということから、優秀である可能性はそういう条件のない大学の人よりは高いのかなと思う。

まあ、俺は良い大学に高学歴な大学にいっていないので、あくまで予測ですけど。


そういう場合、どの企業もお金が無尽蔵にあれば、いくらでも広告を投下できるが、そんな企業はどこにもいない。

そうしたら、可能性の高いところにお金を投入するのは当然である。

当たる確率の高い宝くじと低い宝くじを平等に買う人はいないのである。

おしゃれな店を探すのは、おしゃれな街にいったほうが、そうじゃない街にいくより可能性は高いのである。


だから、学歴によって、入り口の制限があったり、情報格差があったりする。

ただ、一部の会社を除いて、どこそこの大学からしか採用しない!ということはありえない。

選考まで進んでしまえば、差別はない。

(一部古い体質で、人事の評価が上位校をどれぐらい採用できたかで評価する会社があるが。)


だから、学歴にハンデがあるなら、高学歴の人以上に動いたり、何か結果を出す必要がある。

自分は高学歴ではなかったので、動きまくった。


もう一つつけくわえる、自分が就活していたときも、今の仕事をしているときも思ったんだけど、イベントや講座、説明会をいったり、開催しても実際にくるのは、上位校の学生が多い。

上位校の人の方がチャンスを与えるとそれに答えてくれるし、感度が高い。行動してないのに、学歴がどうのこうのいっているはおかしいのでは?と思う。


で、話を元に戻し、そもそもなんで、学歴評価は印象が悪いのか?


おそらく、現在から将来の努力が報われない、過去の事実で未来が決められてしまう理不尽さに対する悪い印象だと思う。

評価はやはり今に対してすべきだと思う。


その点で、過去の事実によって、将来が閉ざされる最も納得のいかないものが、出身地だったり、肌のいろだったり、国籍だったり、生まれによる差別。

変えられない事実であり、本人に責任がないから、そういう差別は意味がない。


それに比べれば、学歴は本人の努力が関係するので、まだまし。

そもそも学歴は、上記のような基準ではなく、勉学への努力という公正な基準としてできたもの。という側面がある。


だから、逆に学歴を全く評価しないのはおかしな話なのである。

サークル、アルバイト、ゼミの頑張りは評価して、勉強の頑張りは評価しないのは、おかしい。


超難関の大学への入学は評価されず、超難関資格(弁護士、会計士など)は評価されるというのもおかしい。


ただ、学歴は決定打になるわけじゃない。

採用するときは、その人としての全体評価。

ようは、入社後、活躍するかどうかで見る。

学歴は、そのうちの構成要素の一つでしかない。

そもそも学歴は、ただの過去の事実でしかないし、

大概が与えられた選択肢のなかから選び、正解のあるものを忍耐強くみにつけたというものである。

だから、採用するしないのときの基準ではあまり重要でない。

あくまで、アプローチする際の確率論の話なのである。


アプローチ後の専攻課程では関係なくなる。

例えば、サークル、アルバイト、などの話の方はしやすいし、聞きやすい。

自分から問題発見をしたり、目標設定をしていたり、絶対的な正解がない、という仕事をする上で必要な状況下である可能性が高いからだと思う。


一方受験は、正解があるし、与えたれたゴールであることが多い。忍耐力、継続力、意志の強さ、記憶力などしかわからない。


友達関係でも、いわゆる悪い意味で使った場合の「まじめ」という人には、それほど人間的な魅力をかんじない。(俺はこれあてはまりそうで、脱まじめをかかげていたりします。。。)


つまらないと思う人が多いはず。

だから、人間的な側面、その人らしさがでる話を聞きたいのである。

それは、好きなことや、自分からやり出し話。

与えられたもの、乗っかったものは評価が高くなりずらい。


あと、たまに、勤勉さをアピールする人がいますが、それは在籍の大学や成績という数字で判断できるので、あえて話してもらわなくても、いいのです。


それと、学歴とは何を指しているのか?という話。

学歴社会を批判するときは、基本「学校名差別」のことを指している。


アメリカはもっと学歴社会である!とよくきくけれど、話の内容きく限りだと、大学名というより、何を専攻したか、勉強した方で就職の選択が狭まっている。


同じ学歴という言葉だけど、日本は学校名差別で、

アメリカはその専門の力がついているかどうかの実力判定(これは差別とはいわなそう)なんだと思う。

インターンで経験を積んだかどうかも採用時に考慮されるので、経験値による判定でもあると思う。


それと、マスターをとっていることが重視されるので、院に進む人も多い。


一方、日本は実力判定はほとんどない。

特定の学部を出てないと就職できないのは、医学部、薬学部くらいかな。

あと、技術職は理系限定ではあるけど、理系という大きな括りである。


文系就職は基本学部不問だし。


チャンスがあるという面で、俺は日本形式の方が好きだけど。


中卒、高卒、大卒、院卒で初任給が違うけど、それほど大きくはないかと。

でも、大学の勉強と仕事内容が直結してないのに、社会人デビューのタイミングで給料差別するのは、正しくない気がする。


俺らの周りは大卒しかいないから、学校名差別について、あ~だこうだいっているが、高卒以下の人にしてみたら、大学いっているだけで、有利じゃん!と思っているかもしれない。 blog書き出してみて、自分たちのことがばかりじゃなくて、もっと広い視野で考えなくちゃいけないよなぁ~と反省みたり。


最後に、俺は学歴とかはどうでもいいと思ってます。

過去よりも今が大事です。

人としての魅力が大事です。


そして、自分の好きなこと、やりたいことを語れる人、

将来の見て、ワクワクしている人が好きです。


そういう人にうちの会社に入ってもらいたい。


就活をしているみなさんには、

気づいたときが、ベストタイミングなので、すぐに行動してほしい。

チャンスは待つものではなく、自分で掴むモノだから自ら行動してほしい。

そして、楽しんで取り組んでほしい。


と思います。

いきなり実現?友達とビジネスをする

前回のブログに、友達と仕事できたらいいよね。と話をかいたけど、
今日、友達(といえるほど話してないですね。今度語りましょう!)
から連絡をくれた。

一緒にビジネスしましょう!という話ではないんだけど、協力関係築きませんか?的な話をくれた。
blogなので、ばくっとしかけないですけど。

まあ、そういう関係であれば、パートナー会社に友達が就職しているので、
それに近いことはすでにやっているといえば、やっているのかもしれないですが、
話を持ってきてくれたというのが違いかな。

そして、今度うちに話しにきてくれるとき、役員の方ときてくれるそうな。

わざわざ来てくれるだけでありがたいのに、なんとおそれおおい。

俺、その役員の人、好きなんだよね。
すげ~、話面白いくて、いいなぁ~と思っていた。
仕事でお会いできるとは思ってなかったので、すごくびっくり。
久しぶりの人に会えるのも、その面白い人に会えるのもすごく楽しみ。

良い関係築けたら、いいですけど、
本当にお互いにメリットがあるのか、それは真剣に見定めないといけない。
うちの会社のこと以外にも、うちと関係している方々のことも考えないと。

で、俺にそれを判断する力、視点があるかという、たぶん全然足りないと思う。
社内の人にいろいろアドバイスもらうべし。と思ったら、マネージャーがいない。。。

わざわざ来てもらうわけだから、こっちも準備しないと。
良い時間にしないとなぁといけないし。
当日の朝に準備すべし。

すごく勉強になりそう。というか、そういう機会にしよう。

今、来期の営業について考えているので、ちょうど良いタイミングといえばいいのだしね。

連絡くれた人は、転職していた。
これで、俺の周り(社会人1年目)で転職した人は10人超えた。
よく、3年目までにやめるとキャリアにならないとか、簡単に転職できない、とか就活のときにいわれたけど、
けっこう転職してんじゃんと最近思う。

しかし、知ってる人で転職したものは、みんな女の子。

女性の方が力強いのかな?
それとも、やりたいことに正直なのか?
見切りをつけるのが早いのか?決断が早いのか?
それか、女性が働きやすい環境が少ないのか?

まあ、自分の知っている範囲なので、すごく偏りがあり、世の中的にはそうじゃないのかもですが。
一般職という職業がありますが、俺の周りにはそういう職を選んだ人が誰もいないしな。

学生のときにいっていたことがほんとになったね。

今日、一日がかりの仕事に、クライアントの参加者として来てくれた友達と会ったときに、

その友達がいっていたことば。


「社会人になって、一緒に仕事ができたらいいね。」がほんとになったね。


そう、今日は2人の友達がクライアントの参加者として来ていた。


たしかに、いっていたなぁ~と。

その友達のおかげで、すごいいい仕事をやらせてもらうことができて、すごく勉強になっている。

ほんとうにありがたい。学生のときから、ほんと、世話になっている。


仕事をはじめて、友達が入社した会社がお客さんになってくれたことがけっこうある。

友達が紹介をしてくれ、お客さんになった会社もいくつかある。
営業にいってみたら、就活のときに話をしたことがあった人だったってこともあった。


友達がいっている会社の支援となると、燃えるんだよね、やっぱり。


一緒に仕事したにはしたんだけど、

お客さんという関係じゃなくて、一緒に創りあげていくことができたらいいなぁ~、

パートナーとして、ビジネスやってみたりしたいなぁ~と思った。


別にお客さんでもいいんだけど、一緒に考えながらやっていくとか。


まあ、今回のきっかけづくりのところでは、相談に乗ってもらって、それに近いかんじがあったから、

今回のような、深いところまで入っていくような仕事ができたんだけど。


学生のとき、一緒に何かをやって、すごく楽しかったんだから、仕事一緒にやっても楽しいとおもうんだよなぁ~。


のめり込んでやるというか。


反省点も多々あるが、今日は良い経験になった。

参加してくれた社員の方々、来てくれた学生さん、手伝ってくれたスタッフのみなさん、ありがとうございましたぁ~。

【人生初】人を叱るということ

生まれて初めて、人を叱るということをした。


面と向かって、俺の感じたことを、思ったことを隠さず、全部話をした。


叱る際に、俺は、自分の直属の上司を見本にした。


うちの会社の人はみなそうだが、特に、マネージャーの上司の指導の仕方は素晴らしいと思う。


叱ることのゴール、狙いは、2つだと思う。

・間違いを認識してもらい、改善行動を促すこと

・同じ過ちをしないようにすること


これをするためには、感情的に怒る必要はない。

俺は、上司に指導を何度か受けたが、感情的に怒られたことはない。


本来期待されるべきものと、俺がやったことを教えてもらい、その差を認識させてくれる。

それを埋め合わせしましょうということをいってくれる。

上司の自分が至らなかった点はこれこれです。なので、これに関してはしょうがない。

私にも責任がある。

ただ、君にはこれを期待していました。残念な点はここ。

後輩ができたら、今回の学びを活かして、しっかり指導してください。


といったかんじ。

しかも、叱る相手の立場に立って、その人の今後にとって、何が大事か、という視点から叱ってくれる。


なので、全く怒られてもストレスを感じない。(いや、一度だけすごく感じた。それはあまりに自分がだめだったから。やらなかった自分に対してのストレス)


たぶん、理不尽な怒り方をされると、その怒った人に負の感情を抱く。

すると、その人のいうことを素直にきけなくなる。

その後は、その人に怒られる、という恐怖をさけるような行動をするようになってしまう。

負の感情が強いと、改善をしないどころか、逆のことをしてしまう恐れもある。

そんな風に、単純に怒る人をみると思う。


それって、全然ゴールに向かってないですよね?と。


一番は冷たいのは、だめだな、と思っても、放置すること。

次に優しいのは、怒ること。

最も素晴らしいのが、諭すこと。(日本語があっているか、不安ですが。。。)


で、俺の上司がやってくれていることは、最も素晴らしい方法なんじゃないかと思う。

叱っている場面でも、俺の言葉に耳を傾ける。


そんでもって、絶対に自分が正しいということはない。抜けている点は確実にある。

君の意見が正しいところも絶対にある。なので、聞く。という態度が、すごいなぁ~と思っている。


普段の仕事では、ほんと俺にいろいろ任せてくれる。

俺がこう思います!というと、自分が正しいと思うなら、それでいいといってくれる。

さんざん自由にやらせてくれたうえに、俺がトラブったときは、しっかりと助けてくれる。


だから、感情的ではなくて、こうした方がいい、と指導を受けると、

この人に迷惑かけないように、頑張ろう!と思うわけなのである。

なので、今回、俺はそれに近づけるように、叱ってみたつもり。

できたかどうか、全然わからないけど。


そんでもって、別の先輩が、自分の行動基準として、持っている言葉を、いくつかもらったなかで、

2つを、大切にしながら話をした。


「相手が悪い状況など、世の中にはないのです。」  全部、オマエのせいや。

「人を否定できるほど、大した人間かオマエ?」


俺の言葉にかみ砕き直すと、


「自分の非が「0」なんてことはありえない。」

 たとえ何もなかったとしても、努力できたこと、協力できたことがあるはずだ。


「自分が100%正しいなんてことはありえない。」

常に、ものごとの裏側を忘れるな。そして、耳を傾けろ。

仮にそのとき100%正しかったとしても、次の瞬間には状況は変わっている。


そして、最後に、友達から教えてもらったこと。

これだけは、忘れないでね、と。


「相手を信じること。期待すること。」


お互い、暗黙の了解を、勝手な期待をして、いや思いをするのじゃなくて、

思っていることを素直に伝える。


そして、お互いを信じ切ること、期待することが大事なんだよな。

と思ったのでした。



週末経営メンバーになろうVol.1新規事業はOpportunity,Realty,Passion

今日はオルティナさんとジョブウェブとの共催イベント
「週末経営者メンバーにVol.1」にいってきた。


ゲストは、オールアバウト社長の江幡さん。
それと、アドバイザーに、セレブレイン社長の高城さんと、ジョブウェブの佐藤孝治


江幡さんによるオールアバウトの紹介のあと、
オールアバウトへの新規事業の提案をグループワーク、
その後、各グループが発表して、江幡さんから講評。
そして、交流会。   という内容。


江幡さんと高城さんは、リクルートの同期らしい。


江幡さんがオールアバウトでやってきたこと、やろうとしていることは、
非常に共感したし、興味を持った。


・日本に欠けている自立するための4つのリテラシー
 「キャリア」「ファイナンス」「情報」「健康・医療」により、
 個人を豊かにし、社会を元気にする。

・「こだわり消費」


俺の興味分野、やり方に重なる部分が多い。


江幡さんは、すごくスマートな方であった。
質問への回答が素晴らしい。
質問するたびに、すごさを感じた。


新規事業は、オールアバウトさんの場合、活用できる資源は3つあるかなぁ~と
思うので、どれを使うかで大きく分けられそう。


・コンテンツを活用する
    -横展開(新しい分野、新しいユーザー層を開拓する)
    -切り口を変える(エリア、年齢層、シチュエーションなどできる)
    -新しく媒体を創る(モバイル、フリーペーパーなど)
・ガイドを活用する(ガイドによるスクール事業など)
・ユーザーを活用する(テーマ別のSNS、テーマ別のblogの集積サイトなど)


リクルートで6つの事業の立ち上げをし、今、オールアバウトでも新規事業の立ち上げ期にあるという江幡さんが、各グループをどんな基準で採点したかというと、


1.可能性の大きさ(オポチュニティー)
2.リアリティー


の2つ。


特に、リアリティー(実行できるかどうか。)が重要らしい。


たしかにそうだなぁ~と。


いろんな社員がビジネスプランを持ってくるそうなのだが、アイディアいろんな人が思いついている。
ただ、それが、実際に実行できるのかどうか、

「超えられない壁を超えられるか?」というのが見るポイントらしい。


それと、孝治さんが、パッション、どうしてもこれがやりたい!という想いを持てるか
どうかというのがとても、大事である。
みなさんは、グループで考えたプランをどうしてもやりたい!というレベルまで、
考えましたか?といっていた。


振り返ると、ちょっと他人事だったかもと反省。

やろうとしている人が、どうしてもやりたいと想えてなきゃ、
お金払おうなんと思わないよなぁ~と思った。


今日は、参加者の人たちも、すごく良かった。
生き生きしている人が多かった。


その中にちょっと、びっくりな人が。


去年4月23日に、アクシアムという会社さん主催のイベントに、孝治さんがパネラーで参加するので、俺も見に行った。


そのときの別の会社のパネラーと話をし、そこに転職したんですよ!という人がいた。
名刺をいただいたら、そのパネラーの方と同じ部署であった。

すげぇ~、そういうことって、あるんだなぁ~と。


そういえば、そのときのイベントの、また別のパネラーの人と話したのがきっかけで、
その方がいた会社と、そのグループ会社に営業にいき、
クライアントになってくれたのでした。
しかも、来年は額が増えそう。


イベント終了後、高城さんなどオルティナの方々と食事。

オルティナは学生のメンバーが頑張っているみたい。


3月8日(水)19:00~21:00で、
グローバルダイニングで「権八」「ラボエム」などを立ち上げて、
今は、リンクワン 常務取締役をされている新川さんがゲストで、イベントをやるそうな。

取材したという子が、話がよくて泣いちゃいました。といっていたので、
すごい人なんだろうなぁ~、と。


本などからインプットすることも、すごく勉強になるけど、
直接語っている姿を見ながら、話をきくのは、すごく刺激になっていいですね。


あと、ただの交流会よりも、テーマがあったり、ゲストがいたり、
何か学びの要素があって、それに交流がついている方がいいと改めて思った。


いくつかいいイベントがありますが、なかなかいけてなかったので、
今後はちょくちょくそういう場には出かけていこうかな。


それと、そういう場を創るというのはありですね。


プライベートでNPOとか、団体やっている人がいますが、
俺の仕事は新卒事業部で、プライベートの活動として、キャリア事業部
ってかんじかな。


4月ぶりの昼休み

今週、4月ぶりに昼休みをとった。
いつも、食べ物買ってきて仕事してたので。


1月から、週の半分くらいは21時くらいに帰るようになり、
2月に入り、土日のどちらかは、完全に仕事しないようになり、
今週ついに、昼休んでみた。


まあ、休むというより、外に食べに行って仕事してるんだけど。

13時過ぎくらいにいくんだけど、これが非常にいい。
外出ると気分変わるし、静かだし、リラックスできて、すごく集中できる。


あと、単純に探索するのが好きなので、ウキウキする。
いったところのないところにいきたい質なので、
ようやく自分らしい昼の過ごし方ってかんじ。


そんなんだから、新規開拓営業が好きなんだろうけど。


うちの会社は最寄りが六本木一丁目、溜池山王、赤坂と3駅あるし、
六本木にもいける。

あと、ホテルがけっこうあるので、食べるところはいっぱいある。

すごい仕事はかどるので、2・3時間外で仕事したいんだが、
ちょっといけない気がして、一時間だけ外で仕事してる。


会社だと、まあ、いいことでもあるんだけど、話をしてしまうし、
電話かかってくるし、
家だと、音楽聴きながらやっていると、お!これ、かっこいいと思うと、
つい、ギター引っ張り出して、コピーし出してしまうので、
なかなかいいなぁ~と。


そういえば、アイディアも基本、移動中に思いつくことが多いしなぁ~。
学生のときも、曲のアレンジはいつも歩いているとき、電車乗っているときに考えてたしな。

これから、効果的に外で仕事してみよ。