きのう日記上げた後、軽い眩暈と微熱が出たので、漢方飲んで寝ましたが、起きても特に熱が上がったとかはなかったです。
ワクチン打った次の日の今日は、倦怠感があったので念のためお休みしました。
刺入部はまだ痛いですね~。
ご心配のメールをありがとうございました。
なのでアクセサリーの発送は明日以降行います。
お待たせして申し訳ありません。
副作用自体はインフルの時とさほど変わりませんでした。
どっちかというとインフルの方が酷いような・・という印象ですが、二回目は発熱する方が多いそうなので、その時はまた事前に準備します。

今日は家で録画みたり、ネット配信見たりしてました。
ブラタモリを見ていたら、諏訪がテーマでした。
先日諏訪の方を視たこともあって、すごい興味深かったです!
諏訪には一回しか行ってないですが、古い土地だなぁという印象が強いです。
古代栄えてたんだろうなとは思っていたのですが、ブラタモリを見ていたらその理由がわかりました。
古代の諏訪では良質な黒曜石が採れたそうです。
透明感が高かったので、一瞬オブシディアンを連想しましたが、よく考えたら黒曜石とオブシディアンは同じものでした(笑)
縄文人が矢じりや刃物として使ってたのは知ってたけど、黒曜石(オブシディアン)はガラス質なので、それはよく切れただろうなと思います。
他にも断層がある関係で鍬につける石も採れたので、古代の人にとっては生活に必要なものがたくさん採れた場所のようです。
黒曜石も透明感の高い綺麗なものが採れるので、各地から人が集まっていて、諏訪で採れる黒曜石はブランドのような感じで取引されてたと思います。
日本で最も古い採掘跡が残ってます(7000年前くらい?)

実は諏訪大社で人柱になった前世を持っている人を知っていますが、その何年か前に実際行った時にも同様のものが視えました。
諏訪大社って他の神社とは違った独特のものがあると感じていますが、それをなんと言葉にしていいのかわかりませんでした。
もしかしたら生贄の風習も原因の一つなのかなと感じています。
諏訪から帰って調べてみたら実際に、今も似たような風習があるとか?目にしましたが。。
大昔はどこでも大なり小なり、そういったことはあったと思います。
でも諏訪では御柱祭や御神渡りなど、他の地域では見られないお祭りや風習があるので、それも原因の一つかなとは思います。
ミジャグジさまも他の神社さんでは視られない独特な神様だなと感じました。
ブラタモリの中で諏訪も中央構造線の上にあって、その延長線上に伊勢、石鎚など大きな神社があるのは古代の人が、何か鎮めないといけないとか、何かがあると感じ取って、こういう神社なんかを作ったのかもねってタモリさんが言ってたのが印象的でした。
それは本当にその通りだと思います。
偶然では片づけられないくらい、有名な神社さんが建ってますが、やっぱり昔の人が霊感(第六感)が高かった証拠だと思います。
断層やプレートから発する磁場やエネルギーを敏感に感じ取っていたのではないでしょうか。
そこが活性化すると大変なことや災害につながると、わかってたと思います。
中央構造線の東端に要石がある鹿島神宮があるということはもう、これが偶然で片づけられるわけがありません。
要石はご存じだと思いますが、地震を起こす鯰の頭を押さえている石だという伝承があります。
中央構造線を生き物に例えると、確かに頭の部分になるのかもしれません。
神話でも国譲りなどで諏訪と鹿島、伊勢はつながってるし、色んな聖地が色々な面でつながってるんだなぁと思いましたね~。
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