前回のAIについての記事を描いた次の日、「火の鳥-未来編-」を見たのです。
実は何か月も前に撮れていたアニメだったんですが、前回の録画の続きで自動で撮れていたのをしばらく放置していました。
今番組の改変時期なので、見るものがなくなってなんとなく見たのですが。。
西暦3404年の話らしいのですが、(環境破壊で?)地上はもはや住める状態ではなく、人類は地下に潜って都市を形成しているという設定でした。
(地底人は古代の文明の人類という都市伝説を読んだことありますが、実はこの漫画が元ネタ?!)
人類は、選択をコンピュータに委ねるようになっていて、そのコンピュータが弾き出した結果によって、核戦争が起こり人類は滅亡してしまう…という話でした。
(; ・`д・´)
前回のAIの記事を描いた次の日だったので、考えさせられました。
手塚先生は未来を予言しながら描いてらっしゃるのか?と思わず考えてしまいます。
しかし人類で唯一生き残った、不死になった主人公の体(有機体)から次の進化へ続いて、地球は元の自然豊かな姿に戻るというという展開でした。
日本神話でいう、イザナギ、イザナミですね。
作中で、生命は永遠ということが語られていました。
魂は続いていくという意味ではそうなのかもしれません。
よく今の人類は何度か絶滅しているという話を聞きます。
以前、レムリアかなと思われる夢を見ているので、少なくとも縄文時代や古代エジプトより古い文明はあったんじゃないかと個人的に思います。
不思議な遺跡が世界各地に残っているので、やっぱり可能性としては古代文明はあったと思いますが、今の人類を見るとあまり進歩がないと感じてしまいます;;
(むしろもっと酷い)

手塚先生は確か、火の鳥を「宇宙エネルギーが鳥の形をしている存在」だと描いていました。
考古学者になりたいと思っていた小学生の時に、エジプト編を見つけて読んだのですが、最後に火の鳥の正体を知ってものすごく驚いたのを覚えています。
伝説上の鳳凰をそんなスケールで描いていたことに驚かされました。
アニメを見るタイミングが本当に怖かったです。
漫画が現実にならないことを祈るばかりです。。。
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