日々積み上げ。自分への投資。 -4ページ目

●日本人の実質識字率は五パーセントだから、 その2

引き続き、"国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
佐藤 優著" の感想。

この本を読んで気づくことは

"外交というものは、人間関係がベースにある。"

という、まるで当たり前の事実だ。

国の首脳が外国を訪れて、条約にサインするのは最後の最後。
その前には時間を掛けて、時には何年もの歳月を要して、
関係者が下準備するというプロセスがあることは
結果だけを映すテレビのニュースを見ていると気づかない。

課長以下がアイディアを出し、何回も練り合わせ行い、
部長に承認をもらい、社長がお客に提案するというような
流れは国でも同じなのだ。

そして、同じように
会社と会社、国と国との関係をつくる手順に
そう大きな差はないだろうことに気づいた。

外国の要人に土産物を渡したり、
温泉旅館に連れて行ったりするのは
会社の接待と変わらないのだ。

それで大きな注文が取れれば、
シメたもの、
北方領土が返ってくれば、万事オッケー。

そんなことを感じつつ、
読み進んでいくと
すごい発見があった。

<続く>

●日本人の実質識字率は五パーセントだから、 その1

今年読んだ本の中で一押し。


国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
佐藤 優著

日々積み上げ。自分への投資。

本とか映画とか音楽とか食べ物でもそうですが
そのとき、その瞬間に、
自分が必要としているものに出会えた時。
その足りなかった空間が埋まった時。

震えるんですよね。

内容は2002年の鈴木宗男議員事件の真相。恐るべし。

"日本人の実質識字率は五パーセントだから、新聞は影響を持たない。
ワイドショーと週刊誌の中吊り広告で物事は動いていく。"

当時、辻本議員と宗男議員の国会答弁を野次馬のように
テレビで見ていた私にとって、
この本の中の
外務省幹部のこの言葉が一番強く響いた。

<続く>

●Google 日本語入力!

Google 日本語入力 IME?

http://www.google.com/intl/ja/ime/

Windows は 32 bit じゃなきゃ駄目ですか。。
試したかったんですけど。


JUST SYSTEMの今後が心配です。。

でわ。

●ルイビトンのサイフを買おうとしたら、クレジットカード止められる。②

ネットで買うのは懲りたので、
最寄りの店、アトランタまで行ってサイフを購入してみた。

初めて入るルイビト~ン。
知人のためとは言え小心者の私は、終始ドキドキ。

ただのサイフに6万円近い値段が付けられる、
そのブランド力は震えるモノがあります。
もはや魔法です。

確かに箱、包装、中身、すべてに重厚な
高級感はあるけれど、

ぶっちゃけ1万円しないっしょ。


このサイフの原価って。

日々積み上げ。自分への投資。

というわけで

ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る (単行本)

という、ルイビトンのCEOのインタビュー本を早速オーダー。


ブランドを学べ。


でわ。

●ルイビトンのサイフを買おうとしたら、クレジットカード止められる。①

日本の知人に頼まれ、$645 ルイビトンのサイフをネットで購入。
(日本で買うと\71,400, アメリカで買うと\57,405)

次の日。
こんなメールが contact@louisvuitton.com より
送られてきた。

"クレジットカードがプロセスできません。"

なぬ?! Webで調べたが限度額はオーバーしてない。

おかしいなぁ~。
"たぶん番号入れ間違えたんだろう"と
翌日、このクレジットカードを使って
別の買い物をしようとしたら、
"このカードDecline (拒否)されますよ~"と店員。

急いで、マスターカードに電話したところ
"限度額はオーバーしていない。"

"最近、航空券とか、ルイビトンとかで高額なものを購入しているので
念のため止めといた"とのこと。

たしかに私の人生において、ルイビトンの製品を買うのは
生まれて初めてで、恐らくこれが最後だろうが。。

ネット詐欺とかで、カード会社もだいぶ損害を被っているだろう。

これでますます高級ブランドから足が遠のくのだった。。敷居高い。

でわ。