エンタメジャンキー記録。映画、マンガ、小説など消費したソフトの感想。 -34ページ目

プラバロック

日本ミステリー賞新人賞


…この程度で?

まずキャラクターがたってない

警察小説にはわりとよくいるタイプの女性主人公

ぬるいクラリス・スターリングってとこ

機捜隊員という設定もいかされていない

真っ先に現着して、現場の保存と犯罪分析をするのが機動捜査隊

最初に犯罪現場に触れるもの特有の心理描写がもっと欲しかった

ソウルイータ-

大久保篤
14巻

ティムバートンの映画みたいな

ファンタジックな世界観

死神武器専門学校

通称死武専

その生徒たちが世界の治安を維持するためバトルする

武器に変身して、パートナーである職人と共に闘う

という斬新な設定

登場キャラが個性ゆたかで魅力的

なかでもダントツでキッドがかっこいい


独創性も高いし、娯楽のツボも外さない

文句なしに面白い

WORST22巻

花と天地のバトルが終わって

幕間にあたる22巻


実はクローズもWORSTも

ストーリーを引っ張ってるのは脇役キャラで

主役クラスのキャラたちは案外

各エピソードの客演みたいな出方をすることが多く

クレジットで言えば

ゲスト出演

友情出演

特別出演

みたいな感じ

でも

きっちり仕事して、おいしいところはちゃんと持ってく

この巻では光政が断然かっこ良かった

ほぼゲームしてただけなのに、最後はやっぱり持っていった