『カールじいさんの空飛ぶ家』
映像の楽しさに夢中になり、見終わったあと優しい気持ちになれる、素晴らしい映画
冒頭15分、音楽にのせて、カールじいさんと奥さんのこれまでの人生が綴られていく
この時点でもう泣いてしまった
実はワンアイディアの映画だから、家が飛ぶあたりまでが面白さのピークではあるが
カールじいさんが自分のために新たな冒険を始めるくだりは、また号泣
いい映画だったなぁ
冒頭15分、音楽にのせて、カールじいさんと奥さんのこれまでの人生が綴られていく
この時点でもう泣いてしまった
実はワンアイディアの映画だから、家が飛ぶあたりまでが面白さのピークではあるが
カールじいさんが自分のために新たな冒険を始めるくだりは、また号泣
いい映画だったなぁ
『愛のむきだし』
園子温監督作品
なんとも凄い映画だ
ロマンポルノオマージュの低予算自主映画ではあるが
途方もなくエネルギッシュで
4時間(長っ!)まったく飽きさせない
名作マンガ『ザ・ワールドイズ マイン』を彷彿させるストーリー
新興宗教の描写は『キーチ』っぽいか
新井英樹ファンなら絶対楽しめる
なんとも凄い映画だ
ロマンポルノオマージュの低予算自主映画ではあるが
途方もなくエネルギッシュで
4時間(長っ!)まったく飽きさせない
名作マンガ『ザ・ワールドイズ マイン』を彷彿させるストーリー
新興宗教の描写は『キーチ』っぽいか
新井英樹ファンなら絶対楽しめる
『追想五断章』米澤穂信
亡き父が執筆したという、結末のない5篇の短編小説
娘の手元に残された、各小説の最後の一行
娘は4歳のときに母が自殺、以来父に育てられてきたが、父が小説を書いているところを見た事がなかった
古書店の居候・芳光は、彼女を手伝い、散り散りになって失われた5篇を探すことに
やがて5つの短編と、5つの結末が揃ったとき、隠された過去の秘密が浮かびあがる
芳光と一緒に短編を探しているような気分を味わえる
小説ならではの面白い趣向をこらした佳作
娘の手元に残された、各小説の最後の一行
娘は4歳のときに母が自殺、以来父に育てられてきたが、父が小説を書いているところを見た事がなかった
古書店の居候・芳光は、彼女を手伝い、散り散りになって失われた5篇を探すことに
やがて5つの短編と、5つの結末が揃ったとき、隠された過去の秘密が浮かびあがる
芳光と一緒に短編を探しているような気分を味わえる
小説ならではの面白い趣向をこらした佳作