通りがかりのケーズデンキにて、LED電球が安売りしていたので買ってみました。
162.jpg
裸電球100Wに相当するという、かなり明るいタイプのものです。HITACHI製。自室化してしまった元姉貴の部屋の蛍光灯型電球(こちらは60W相当)がちょっと暗かったので買ってみました。

ちなみに、元の売値は2780円。
163.jpg

スペックを見ると、消費電力が17.2Wと少々高め。他のワゴンセールに乗っかってない同等のLED電球を確認してみたところ、東芝製のものが消費電力13Wで3480円、ELPA製が15Wで2840円、そして、HITACHI製のものが12.6Wで4300円くらい(?)で販売されていました。HITACHI製のはおそらくこれの後継製品でしょうね。パッケージが非常によく似ていました。(まあ、ゆえにコイツがワゴンセール行きになったのかと…。)
164.jpg

開封。とはいえ、ただのLED電球です。
165.jpg

換装するとかなり部屋が明るくなりました。
デジタル一眼(まだ修理出してないw)でマニュアルモードにしてシャッター時間と感度を固定して撮り比べてみると…
Before
166.jpg

After
167.jpg
まあ実際見た目ここまで明るさは変化していませんが、それでもかなり明るくなりました。
なんか目が慣れていないのかな?逆に明るすぎて部屋の雰囲気が崩れたような…
 
天体観測を始めたい気分が高まる今日この頃、こういったPCソフトがあるので紹介。
Mitakaという、当方の独断と偏見(?)で簡単にいえば、GoogleEarthの宇宙バージョンなソフトです。こちらからDLできます。
157.jpg
とりあえず、宇宙広すぎだろwww
上のSSはほんのその一部ですが、地球を出発し、マウスホイールでグイグイと下がっていくと月が見えてきて、やがて金星等の惑星、そして近くの恒星、さらにもっと下がれば我々が住んでいる天の川銀河が見えてきます。果ては、そのような銀河が無数に存在する世界…。
「星の数」という言葉がありますが、まさにそれですねw
ちなみに、行きたい星があれば、画面上でその星をダブルクリックすればOK、自動的にその星にズームされます。あと、天の川銀河の中心にはブラックホールも再現されており、光の曲がり具合がシミュレーションされて表示されます。

興味のある人はぜひどうぞ。宇宙旅行をしている気分でなかなか楽しいですよ♪
 
昨日に引き続き、日付が変わるのを待ってから更新っ!←
156.jpg
パーツの肉厚を見直し、さらに反射する地面に置くようにしてレンダリングしなおしてみました。前とほとんど変わってませんがね…。いちおう、画像の下にURL書いていますが、まあこんな画像、誰も無断転載しないでしょうw

それにしても、物置から出てきたPOWER SPIN SW-1000というスピニングリール。予想以上に活用させてもらいました。
また何か面白そうで、かつ分解するのに抵抗の少ないものがあればこんな風にShadeでモデリングして、出来れば今回と同様、カッタウェイ画像にしてみたいもんです。


話変わりますが、天体観測を始めたい、言い換えれば天体望遠鏡が欲しいのですねぇ。だいぶ下調べしたのですが、予算云々より未だにどれを買えばいいのかで足踏みしています。写真撮影をするということで赤道儀と呼ばれる三脚土台は必須なのですが、なら望遠鏡本体は屈折式か、反射式か。
カセグレン方式と呼ばれる非常にコンパクトな天体望遠鏡もあり、これはこれで保管時のスペース削減というので視野に入れています。
あと、光害の少ないところで見るなら、和歌山県のいくつか星が綺麗に見える場所に望遠鏡一式を移動、現地で設置させることも考えなければなりませんね。当然、自宅で星を導入(望遠鏡の視野の中に入れること)する練習はしますが、現地の不便な環境下でしっかりそれが出来るのか…。あと、反射式の場合は光軸調整も難しそうですし…。(でも、前に和風総本家を見て反射式もいいなと思ったりw)
安い買い物ではなく、また楽器のように気軽に買い取ってくれる店もないし、ここは慎重に選びたいですね。
まだ買うのは先になりそうです。
 
NASAの無人探査機、ニューホライズンズが14日午後8時50分ごろに冥王星に再接近するそうな。天体観測に興味を持ち始めた当方も興味がありますね。

さて、例のスピニングリールについてですが、こんな感じに。
155.jpg
今回は断面の色をエメラルドグリーンにしてみました。

特に書くことはないのですが、あえて言えばネジ山に関しては本来は螺旋状にしなければいけないところを単に蛇腹状にして手抜き。あと、カッタウェイの切断面をどこにするかで悩みました。個人的に、9日付けの記事にある画像と同じ角度からにすればギアの歯面が見えて見栄えも良さそうだったのですが、それをするとボディ(赤色のギア等の機関部が入った筐体部分)が不自然に見えてしまうので止めました。
ちなみに、逆転防止ストッパーも作っているのですが、ローター(レモン色のナットで固定されたパーツ)の陰に隠れて見えません…。

まあ、まだ細かい修正が必要ですが、大体はこんな感じです。


ところで、“カッタウェイ”って正確にはどういう意味なんですかね?ググってもギターやワイシャツのことしか出てこない。
何らかの機械製品の内部を分かりやすく説明するため外殻を削ったものかと個人的には思うのですが、どうなんでしょう。
 
154.jpg
ガンプロ8月号入手。表表紙を開けただけで、まだほとんど読んでいません。
最近トイガン熱が落ち着いたと言いつつ、雑誌等の情報媒体の収集に力を入れるようになりましたね。ブログには上げていませんが、実は6月号、7月号も立て続けに買っていたりします。
トイガン好きを自称するなら、ガンマニア並みとは言わずとも、ある程度の知識というものを持っておきたいですね。実銃の仕組みや作動原理はある程度理解しましたが、各銃器メーカーやその歴史的な背景はまだまだ勉強不足なので。

ま、世の中、色々な人間がいますから。