先ほど書いていたモデルガン用カートリッジ云々が届きました。
たしか、販売店には時間指定で20時~21時の間で指定したはず。でも、実際届いたのは7時過ぎ。ゲーセンで両替して帰ってくる前に届いてしまったようです。まあ運送屋さんに文句言うつもりはありませんが。


実はマルシンのキャップ火薬でタナカのUSPが正常に稼働するのか、初発火の時すごく心配だったのですが、どうやら大丈夫なようでしたね。エアガンでいうBB弾のようなものかな?

で、まあサプライ品ということで特に書くことはないのですが、とりあえず以前買ったダミーカートリッジを入れるケース(ていうか実銃用?)に詰めてみました。

そういえば、マルシンのカートリッジの場合、Oリングを嵌めるのに意外と手こずりましたね。先にオイルを付けてしまったのが失敗だったか、手の中で滑る滑るw
そう思うと、弾頭部分で分離できるタナカのEVO用カートリッジの方がリアルさでも好感が持てますね(まあマルシンの場合、一度嵌めこんだらOリング自体外す必要はないでしょうが)。ただ、不発だった場合の処理ではキャップ火薬を中からロッドで押し出す必要があり、下手すると暴発するような気もするのですが。

ちなみにこのケース、実は以前はダミカを入れていました。そのダミカは現在はビニール袋の中にシリコンオイルを噴いて納めた状態。まあ、ダミカはすぐに黒ずんでくるし、普段の弾込め排莢遊びはモデルガン用のカートリッジを使おうかとw
 
引っ越し完了しました。
今後は主にこちらの方に記事を書き綴っていこうと思いますので、よろしくお願いします。

何でこっちのブログサービスに移行したかというと…?
まああちらの方は自分に合わないというか、何というか。テンプレデザインの豊富さは魅力だったのですがね。

机の上も片付け直してちょっとスッキリ。でも、実は結構埃が積もっていたりw


ちなみに、今夜はポチッておいたタナカUSP用のカートリッジとマルシンのM92用カートリッジ、その他キャップ火薬が届く予定。

全弾、二丁拳銃でカッコつけて撃ってみたいのですが…。
 
超音波洗浄機なるものを買ってみました。目的は…もちろんモデルガンのカートリッジを洗浄するため。

とりあえず、Amazonから届いた箱が予想以上にデカイ!これは限られた部屋のスペースを圧迫するか…。
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中身のパッケージはまだちょっと小さくて安心。
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そして製品本体。まあ、予想していたよりは大きいですが、その分、容量も大きいしまあいいでしょう。
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操作は簡単。水と洗浄液(通常の台所用洗剤でOK)入れて、ONスイッチ押すだけ。3分後に自動的に洗浄が終了します。

取り扱い説明書には、洗浄してはいけないものが載っています。メッキ製品がNG…。これはちょっと気を付けた方がいいかもしれませんね。
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ちなみに、洗浄液なるものも一緒に買ってみました。
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とりあえず、まずは手持ちの腕時計(電池切れで止まっています)を洗浄してみることに。
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裏面はこんな感じ。パッと見それほど汚れてはいないように見えますが。
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洗浄機付属の樹脂製ホルダーに時計をセット。水は満杯ラインまでまだ少し余裕があるのですが、腕時計の本体部分が水に浸ってしまうので少し少なめに入れています。防水性の製品でも、超音波振動が原因で浸水することがあるそうな。
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あとは溶液を数滴、スイッチオン。ジリジリという作動音が聞こえ、水面が微妙に波立っています。

さて、洗浄完了…と言いたいところですが、全然水が汚れていない。
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この後、腕時計の方も良く見てみましたが、イマイチ奇麗になったという実感がない…。

ならば、モデルガン発火ァァァ!!!

写真はありませんが、マルシンM92Fの完成品HW(今回初発火)、タナカのUSPをそれぞれカートリッジ2回分、弾数にしてマルシン28発、タナカ10発、それぞれ発火。今回はちょっとアニメの登場人物になりきって…

で、ジャバジャバジャバ!!←投入する時の音w
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とりあえず、一回目(3分間)洗浄。少し水が濁ってる。
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水を替えずに再びスイッチON。計6分間洗浄。
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さらにもう6分、計12分。
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ふふ。かなり水が汚くなりましたね。それだけ汚れが落ちた証拠です。

水を捨てましたが、洗面所の排水溝に小さなパーツを落としそう…まあそれを見越して排水溝に網をかぶせてやりましたが、これは“ザル”が欲しいですなw
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カートリッジはかなりきれいになりましたが、もう少し効果を分かりやすくするため、デトネータを単独で洗浄してみることに。
BEFORE
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AFTER
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計6分洗ってますが、3分でもだいたい同じような感じで汚れはほとんど落ちるようです。
なるほど、結構な洗浄力です。もっとも、デトネータのような単純形状のパーツならそのままぬるま湯+不要な歯ブラシでゴシゴシする方が早そうですが。

こんなわけで、超音波洗浄機でモデルガンのカートリッジを洗浄してみました。
まあ色々他にも書きたいことがあるのですが、とりあえず悪い意味で気になった点は特にありませんでした(強いて言えば、水が捨てにくいことくらい)。面白かったのは、カートリッジは全てバラして投入したはずが、超音波振動ゆえか、一発上下で(ネジが)結合してしまっていたこと。そういえば、洗浄中、振動でカートリッジが中でゆっくりと回転していたような…?
あと、モデルガン発火の結果ですが、マルシンのM92Fは未発火品なのでさすがに2回とも14発全て奇麗に発火(超高速で撃ってますw)、タナカのUSPの方も計10発、問題なく全て発火できました。

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発火するならその前に新たにもう一丁…のはずでしたが、発火してしまいました。
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上の写真は連続発火直後の、銃口から硝煙が立ち上る状態で撮ったのですが、硝煙は写りませんでしたね。

作動の具合ですが、マルシンのベレッタ92F HWと劣るとも勝るとも言えない力強い反動でジャムは作動不良も少なかったです。
カートは5発(初発火前に買い足そうと考えていたのですが遅れましたw)、具体的には
1回目装填…4発発火、1発不発
2回目装填…5発パーフェクト
3回目装填…5発パーフェクト
4回目装填…3発発火、2発不発

こんな感じ。四回目装填で、そろそろカートリッジを水洗いしないと作動不良が続発するかなと判断し今日のところはこれで終了。
マルシンのM92も快調でしたが、これもいいですねぇ。
マガジンに弾を詰める動作といい、硝煙といい臭いといい、やはりエアガンでは体験できない魅力が満載ですw

見てるだけで楽しい
発火したらもっと楽しい
これで全弾奇麗に発火したら、もっともっと楽しい

っと、昔どこかで見たことある釣り用品の広告風にw


ではでは。

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(出かけてきます…)
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「月が眩しいぜ!」
そう言いたくなるくらい見事な月ですねぇ。明日はスーパームーン、空も快晴状態ということでこの上ない美しさでした。

いや、それだけなのですが、いちおう夜空に関するイベントということで書き留めておきます。