ある程度完成してから記事にした方がいいかなぁと思いつつ、ブログを日記として書きたいということで、話にあまりオチがありませんが書いていきます。

店頭で見た時点である程度分かっていましたが、内容物はシンプルというか、貧弱というか。まあ1/12スケールで銃器を再現していることは間違いありません。でも、これに税別1200円ってちょっと高くないか?

いちおう、ストックが縮んだ状態と展開した状態の計二丁が組み立てられるとのこと。


パーツ自体の造形は悪くないでしょうね。細かいところまでキッチリ再現されているようです。


ランナーから切り取ってレシーバー部分のみ仮組み。パーツ同士がタイトで、接着剤なしでもくっついてしまいますw


タンスの中からFigmaのパッケージ出してきて、交換用の手のパーツと仮組した銃本体とを合わせて見ましたが、残念ながらグーで握っている手の中にグリップは入らず。


結局、パーというか、ある程度開いた手のパーツで何とか銃を支えさせてはみましたが、これは裏から両面テープで貼るなどしないとしっかり保持できないかもしれませんね。

あと、パーツ自体がけっこうツヤのある黒なので、より雰囲気を出すには一部のパーツを除いて銃全体を艶消し黒に塗装する必要あるかも。
やっぱりエアブラシ欲しいかも。

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こちらのブログに書いていいのかな?
スターウォーズを観ていたりしていると続けて記事を書く気分になりませんでした。
で、それはさておき、別の店でこれらを買っていました。

Figma発音ミク 2.0、リトルアーモリーMP7A1、ハセガワ机と椅子。
っと、ボカロ関連は新ブログ…の方に書くハズでしたね。このブログでこういう美少女系なモノを取りあげると、保守的というか硬派な方から怒られそうな気もするのですが改めてご了承を。

で、まあ簡単に言えばFigmaで遊んでみようという企みなだけですw
(そういえば当方、ボカロ以外にFigmaや1/12スケールのフィギュア持ってなかったな…)

まあまだ開封もしていない、買ってきたという報告です。

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久しぶりに実店舗でエアガン買いました。
東京マルイのガスブロ(新型)M9です。

まあすでに余所でレビューされ尽くされているようなので、ここでは手にとった感想をサラッと。
あ、ちなみに以前スライドストップやトリガー等をシルバー化した例のカスタムM92Fは高値で売却してしまいました。ちょっと比べてみたかったのですが、残念。
というわけで、それこそナンセンスですが、なぜかマルシンのモデルガンと比較w

パッと見は…マルイは奇麗ですね。マルシンの方(もちろん完成品)は買った当初から表面仕上げがザラザラでオイルまみれ、そしてバレルの超絶プラスチープな質感。
対してマルイは、不要なオイルは付着ゼロ(店が取っ払ったのかもしれませんが)、マルイらしからぬパーティングラインの完璧な処理と、スライドとフレームの差も再現した上質なマット仕上げ。バレルも同様。

刻印とか。


金属製のインナーシャーシが入っていますが、曲がりなりにもスライド破損時の飛び散り防止用の切り欠きも再現されているようです。フレーム側のハンマーピンも巨大化されています。
デコッキング兼セーフティを下げると、矢印の部分がせり出します。


左から、マルシン、マルイ、そして先日購入したNOVAのアルミフレーム。NOVAのアルミフレームは灰色というより、ややブルーですね。まさかフルメタル化するわけにもいきませんし、これは違和感なく組み込むにはフレームの方をアルミ対応の塗料などで塗装した方がいいかもしれませんね。あるいは、INOXの銃を購入して、その銃とのツートンにするとか。


twitterの方にボソッと書いていましたが、ノーマル状態でも表面の質感はかなり良く、正直色の問題云々より、アルミフレームを組み込む気がしないんですよね^^;
期待していた人…いないとは思いますが、もしいたら御免なさい。アルミフレームを組み込むのは少し先の話となりそうです。

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昨日のメタルアウターバレルの記事で、「ちょっとした勘違いがあった」と書きましたが、いちおうこのブログを参照して実際にメタルアウターバレルを組み込む方もいるかもしれないということで、書き加えておきます。

ロッキングブロックからピンを外す作業についてですが、銃口が左に向いた状態でポンチで上からピンを叩いて抜き取るのが正しいようです。
実は取り扱い説明書の分解図にはこんなふうになっているのですが…

赤色のパーツ、ていうか、赤色で指示した部分ですね。この部分、歯車のようなギザギザ状態になっていて衝撃でピンがズレたり抜けたりするのを防ぐためのものらしいですが、これ、当方の個体では左右が逆に入っていました。

まさかと思って逆(上記赤字の状態)から叩いて抜き出した、その直後の状態。ピンがこの中で奇跡的に180度逆転していないなら、やっぱり分解図と向きが逆です。

参照した他ブログ主様の記事でも、やはり赤字の状態で抜いていました。分解図については触れていませんでしたけどね…。

ちなみに、どうやらギザギザのある方は、ない方に比べて少し太くなっているようなので、それで識別出来るっぽい。

あ、そういえば、823番のスプリングも上下逆に見えますねぇ。実際は、テーパーの細い方が下向きです。


………とりあえず…そういうことです(-。-;)

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メタルアウターバレルの方ですが、こちらもノーブランドの製品。RA-TECHのスチール製の方が有名かな?まあそれよりだいぶ価格が安いので。

Amazonのレビューにも書いていますが、ちょっと仕上げが荒いです。
よく見ると縦に筋のようなものが走っており、確かに完全な円筒というより下の画像のような16角形くらいの状態ですw


他の角度からも撮ってみました。




この部分が特に平らになっています。

まあ、個人的には…辛うじて許容範囲かな?

ちなみに、バレルの穴にはバリが。爪楊枝でグリグリ除去しておきました。


で、取り付け開始。なにやら、メーカー純正オプションを取り付けるのに、一度インナーバレルを取り外す必要があるそうですね。取り扱い説明書に普通にインナーバレルの取り外し方が書いていました。
もちろん、それに従いサクッとインナーバレルを取りだし。

ここから先はロッキングブロックを取り外す作業、取説にはない分解です。ネットであらかじめ知っていたのですが、ロッキングブロックを固定しているピンには極性があるそうで、間違った方向へポンチで叩くとパーツが破損する恐れがあるそうな。
まあ、ちょっとした勘違いもありましたが、無事に外れました。


メタルアウターバレルですが、まずは一度シリコンオイルで清掃。いや、以前マルシンのモデルガンXM177E2を組み立てた際、説明書に「工場出荷直後は加工によってレシーバーが汚れているから清掃してね~」といったことが書いてあったので。
そういえば、先日買った東京マルイガスブロ新型M9用メタルフレームも同様に清掃した方がいいかな。

組み込む前に、ノーマルとアルミの方とで重量を比較。
ノーマル17グラム。


アルミ28グラム。

ツヤや色合いなど、外見はポリゴンなところを除いて変わりないですね。ただ、やはりアルミなだけヒンヤリ感はあります。

外観あまり変わっていませんが、完成。



で、気になる実射性能への影響を検証。

手違いで10発全て計測していませんが、ちょっと初速が下がったかな?

以前のノーマル状態の結果。ただし、こちらは2秒の一定間隔で発射しています。


マガジンにガスを再満充填してフルオートで撃ってみると、サイクル14.58発/s、77.05m/sとなりました。ノーマル状態では14.76発/s、78.27m/s、やはり若干初速が下がっていますが、慣らしか誤差の範囲ですかね。

さて、グルーピングを…と言いたいところですが、これはまた後日。
あ、フォールディングストックありなしでどれくらいグルーピング変わってくるのか、これも見てみたいですね。「かめんぎさんの射撃技術じゃ参考にならないよ」とか言わないでくんろw

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