12月25日のNOVAのアルミフレーム組み込みの記事にて、ノーマルの樹脂フレームとNOVAのアルミフレームの重量差を約100グラムとしていましたが、これにはアルミフレーム組み込み時には使用しないトリガーSPハウジングの重量を勘案していませんでした。
他のネジなどの軽微な重量差は無視できるとしても、このトリガーSPハウジングの重量は70グラムとかなり重く、実際には組み込み完了後の重量の変化は29グラム、ノーマル944グラム→NOVAフレーム組み込み973グラムとなります。

マガジンを外した状態で少しでも実銃の雰囲気を出そうと、グリップをノーマルの錘入りのものに戻した時に思ったより重量が軽く、気が付きました。

お詫びいたします。
さてさて、アルミフレームを組み込んだM9の気になる実射性能を…って、元々の状態の弾速、命中率を計測していなかった。
いや、分かっていましたよ。
昨夜は遅かったので数回の空撃ちのみでしたが、日が昇って500発ほど撃ってみました。

最大の懸案だった弾詰まり等といったトラブルは全くなし。M9用ではありませんが、実際に組み込むと作動不良を起こすこともあるそうです。
ただ、マガジンが個体差からか、手持ちのうち一本が相当にキツく、今でもまだ少し渋い状態です。ちなみに、イノックス用のマガジンはメッキの厚みからか、やはりこれも渋いです。

さてさて、どうしましょうかね。もう一度外して洗浄、目立たないところにアルミ対応の黒ラッカーを噴いて密着性を確認してみますかね。密着性がOKなら本塗装、ダメなら表面仕上げを剥がしてアルミ地肌を露出させ塗装。どうしましょう。
あるいは、年明けにでもマルイにINOX用のスライドとバレル、セーフティレバーを注文してのツートンン化、木グリップを付けて“かめんぎ氏オリジナルカスタム銃”とかw
そういえば、あの銃を売却してしまったので、その後継となる新たなカスタム銃&パッケージというものを…


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前に購入したNOVAのガスブロM9A1用のアルミフレームを組み込んでみました。記事タイトルが“テスト組み込み”となっていますが、実際にその通りです。
前にも言いましたが、このNOVAのアルミフレーム、少々青みがかっているということで、最終的にはアルミ対応の黒スプレー塗料でキッチリ真っ黒に塗ってから組み込もうか考えています。

今回は初めてのハンドガンのフレーム交換作業ということで、その道中をグダグダ書いていきます。

とりあえず色の比較。
まあ実際ここまで青くはありませんw
カメラの加減ですねぇ。ちなみに、アルミフレームの質感は相当なザラザラ仕上げで、実はオイルで洗浄後不要なオイルを雑巾でふき取ったところ、雑巾の繊維が崩壊、埃まみれな状態になってしまいました。その埃を除去するのにPC用ブロワーおおかた一本消費…(白目)


分解開始。この辺りまでは特に普通ですねぇ。


トリガーバーが抜けないなと思ったら、脱落防止のためかトリガースプリングがトリガーバーの窪みに引っかかるようになっていました。写真が見にくいですね…。


この部分です。


トリガーガード部分のインナーシャーシを固定しているでっかいネジはタッピングタイプでした。これはあまり弄りたくないですね。


わりとスムースにフレームを分離完了。組み立てに難儀するのも嫌なので、ハンマー部分等は出来る限り分解せずに丸ごと取り出すようにしています。


ノーマルフレームの重量は44グラム。


NOVAのアルミフレームは143グラム。約100グラムの差ですね。失礼しました。ハンマーSPハウジングの重量を考慮していませんでした。ハンマーSPハウジング一式の重量は70gですので、ノーマルとアルミの重量差は事実上29グラムです。


撮り比べ。もうしつこいようですが、青い方がNOVA。







そういえば、前にパーツの一部は使用しない云々と書きましたが、それが上の写真の部分。ランヤードリングが付くところがNOVAのアルミフレームでは一部一体となっています。

下の写真で亜鉛合金のハウジング(あとプランジャーの飛び出しを抑えるパーツ)は使いません。


トリガー部分のインナーシャーシを固定するネジは、NOVAのアルミフレーム本体の中に最初からねじ込まれていました。


で、組み込み作業中は手が汚れてカメラに触れず、まあ普通に完了しましたが、ちょっと残念というかな?要すり合わせでした。最近のサードパーティ製のフレームやスライドはすり合わせゼロも珍しくないそうですが、このNOVAのフレームはそういうわけにはいきませんでした。
フレームのレールのハンマー付近とスライドの溝がキツイです。
詰まっている箇所を割り出しその部分だけ削っても良かったのですが、再度分解するのも面倒なのでひたすらスライドを前後稼働、摩耗させました。


で、こんな感じに。だからこんなに青くないってばw




特にトリガーバーにバリが残っていたというわけではないのですが、結構あっさり下地が見えてきてしまいましたね。表面硬度はそれほど高くないかも。


それと、マガジンがやたら剥げてしまいますね。


フレームが約100グラム29グラム重くなったということで、ノーマルの重り入りグリップであれば、空マガジン装着時で1044グラム程度973グラム程度になるかと。今回はすでにノーブランドのグリップを取り付けていますが、この状態で901グラム。グリップ内の重りがなくなったことで逆に軽くなってますね。

とりあえず、こんな感じです。

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バイポッド用、ゴーグル用など、色々作ってみました。

っと、一部、オリジナルのパッケージがそのまま写っています…。
細かいことを申し上げると、左列一番下はM93RF用フォールディングストック(オリジナルパッケージ)、その上はANS opticalのスコープ、その上はマルイのプロゴーグル、右列はMP5用マガジン各種(肌色のはマルゼンのGBB、オリジナルパッケージ)とハリスバイポッド。

う~ん、どうやらこのように箱に入れておく方が収納効率は良さそうです。箱がやや大きめで無駄にスペース食いそうですが、やはり上に積み重ねができますからね。
そう思うとブリスターパックというのは何かイヤですねぇ(笑)

そういえば、今使っているこのマルイのプロゴーグル、かなり傷だらけで視界が悪いのですが、近々研磨してみましょうかね?

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今回新型M9を買ったことによりその手持ちのマガジンが計6本になったのですが、こうなると撃つのは楽しいのですがマガジンの保管場所が気になるようになってしまいました。
ガスブロのマガジンって、電動ガンやモデルガンと違って“重い”ぶん、嵩張るような気がしまませんか?
当方はタンスの中にまとめて保管していたのですが、ある日気が付くとその重量に耐えきれずタンスの底板が永久変形していました(T▽T;)

ということで、ちょっとマガジンの保管方法を考えてみることに。普通に丈夫な木箱(ちなみに、IKEAで購入)に重ねて入れて、タンスの中以外の固い場所に置いておこうと考えたものの、さすがに6本を裸のまま積み重ねたらお互い傷が付きそうですね。

というわけで、マルイ以外のメーカーのスペアマガジンのパッケージと同じ様な感じで、その箱を作ってみました。

以前コーナンで買った厚紙にこのように線を引き…。


箱にしました。どれくらいの大きさで作ればいいのかハッキリ分からなかったのでやや大きめのサイズで作っています。


こんな感じに。とりあえず、時間が時間なだけに今日は4つまで作りましたが、また明日にでも残りの二つ分を作りたいですね。あ、ちなみに、右列一番下にはKSCのM93R用のスペアマガジンのパッケージが入っています。

もっとも、これが効率的なマガジンの保管方法かは分かりません。上下から凹凸状のスポンジで挟むガンケースにズラッと並べて保管してもよさそうですが、ガンケースを立てた際に中で動いてマガジン同士に傷が付いてもイヤなので。

まあまあ厚紙も安いので、様子を見ながらしばらくこれで運用してみます。

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