ゲーセンのUFOキャッチャーにて面白いものを入手。

輪ゴム鉄砲ですw フルオート16連発。
個人的な話ですが、UFOキャッチャーの筐体設定が厳しく、最終的に店員の裁量に訴えて何とかゲット出来ました。いちおう、戦利品。
開封。中の発泡スチロールが脆くて普通に取り出しただけでボロボロ。

説明書も付いていました。

外装はネジ類を除いてオールプラ。輪ゴムの後端を引っかける回転フック(説明書ではシリンダー)がグリップより後方にあり、ブルパップ式と言えそうです。




上の4枚目、最後の画像で、先端にある長い突起が輪ゴムの前方を引っかけるフロントフックなのですが、強い負荷がかかるため形状的に強化されているようです。
あ、一番気になるドットサイトは、レンズも嵌めこまれていないただの飾りです。当然、実機能はありません。
「べ、別に開封してから気付いたんじゃないからねっ!」

輪ゴムのサイズは16番推奨とのこと。ただ、ウチにあったのは14番。14番の方が少しサイズが小さいのですが、個人的にはその方が弾がコンパクトになって良さそうです。もっとも、輪ゴム装填時に銃本体にかかる負荷はより大きくなるかもしれませんが。

ゴムを装填するには、前方のフロントカバーを展開して…

輪ゴムをフロントフック→後方の回転フックの順番に引っかけます。そして、回転フックを指で4/1周回して、新たに輪ゴムを引っかける…それを繰り返し、最後はカバーを戻します。
回転フックはトリガーを引かない限り常時逆転防止ストッパーが働いているため輪ゴムの装填作業は慣れるとスムースです。

で、申し遅れましたがその回転フックとはこんなモノです。簡単に言えば、引き金を引くとちょうどオートマチック拳銃のトリガーバーのように逆転防止ストッパーが頭を引っ込め、輪ゴムの力で水車のようにフックが逆転、一気に輪ゴムを放出するという仕組みです。

ちなみに、回転フックには逆転防止ストッパーとは関係なくクリック感のようなものがあり、どうやら発射サイクルを下げる機構が組み込まれているようです。
全長約38.3cm、未装填時重量351グラム。バットプレートとグリップの間はそんなに狭くなく、また
頬付けもできるなど、意外と構えやすいです。

撃った感じを動画で撮影。
撃ち始めは輪ゴムの本数が多いためかなりのハイサイクル。指切りバーストならだいたい5回トリガーが引けますね。ベイトリールのマグネットブレーキのようなものを搭載してくれたらいいのですが、コストや技術的に難しいのかな?
弾道性能(?)ですが、残念ながら狙点よりかなり右の方に着弾し、また命中率も悪くブーメランのようにあらぬ方向に飛ぶことも珍しくないこと。(動画のラスト一発がそれです)
照準の目安となるものもありません。
ちょっとXcortechの弾速計で初速を計測w
試したことがある方もいるかもしれませんが、実は輪ゴムの弾速も計測できます。(素早く指を突っ込んでもその速さを計測してくれますw)

一発装填の単発でだいたいこれくらい。※単位はm/秒
では、16連発撃ち尽くしフルオートの発射サイクル…

サイクルが表示されない…。もしかして、輪ゴムがその大きさからセンサー部分に一発ずつ分離せず通過したのか。ていうか、初速上がってる?
まああくまでも輪ゴム鉄砲、それ自体がエアガンのように実銃に近付けるような趣味嗜好のものではないのかもしれませんが、お気軽なマト当て用(ばら撒き用?)としてはなかなか面白いですよ。

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輪ゴム鉄砲ですw フルオート16連発。
個人的な話ですが、UFOキャッチャーの筐体設定が厳しく、最終的に店員の裁量に訴えて何とかゲット出来ました。いちおう、戦利品。
開封。中の発泡スチロールが脆くて普通に取り出しただけでボロボロ。

説明書も付いていました。

外装はネジ類を除いてオールプラ。輪ゴムの後端を引っかける回転フック(説明書ではシリンダー)がグリップより後方にあり、ブルパップ式と言えそうです。




上の4枚目、最後の画像で、先端にある長い突起が輪ゴムの前方を引っかけるフロントフックなのですが、強い負荷がかかるため形状的に強化されているようです。
あ、一番気になるドットサイトは、レンズも嵌めこまれていないただの飾りです。当然、実機能はありません。

輪ゴムのサイズは16番推奨とのこと。ただ、ウチにあったのは14番。14番の方が少しサイズが小さいのですが、個人的にはその方が弾がコンパクトになって良さそうです。もっとも、輪ゴム装填時に銃本体にかかる負荷はより大きくなるかもしれませんが。

ゴムを装填するには、前方のフロントカバーを展開して…

輪ゴムをフロントフック→後方の回転フックの順番に引っかけます。そして、回転フックを指で4/1周回して、新たに輪ゴムを引っかける…それを繰り返し、最後はカバーを戻します。
回転フックはトリガーを引かない限り常時逆転防止ストッパーが働いているため輪ゴムの装填作業は慣れるとスムースです。

で、申し遅れましたがその回転フックとはこんなモノです。簡単に言えば、引き金を引くとちょうどオートマチック拳銃のトリガーバーのように逆転防止ストッパーが頭を引っ込め、輪ゴムの力で水車のようにフックが逆転、一気に輪ゴムを放出するという仕組みです。

ちなみに、回転フックには逆転防止ストッパーとは関係なくクリック感のようなものがあり、どうやら発射サイクルを下げる機構が組み込まれているようです。
全長約38.3cm、未装填時重量351グラム。バットプレートとグリップの間はそんなに狭くなく、また
頬付けもできるなど、意外と構えやすいです。

撃った感じを動画で撮影。
撃ち始めは輪ゴムの本数が多いためかなりのハイサイクル。指切りバーストならだいたい5回トリガーが引けますね。ベイトリールのマグネットブレーキのようなものを搭載してくれたらいいのですが、コストや技術的に難しいのかな?
弾道性能(?)ですが、残念ながら狙点よりかなり右の方に着弾し、また命中率も悪くブーメランのようにあらぬ方向に飛ぶことも珍しくないこと。(動画のラスト一発がそれです)
照準の目安となるものもありません。
ちょっとXcortechの弾速計で初速を計測w
試したことがある方もいるかもしれませんが、実は輪ゴムの弾速も計測できます。(素早く指を突っ込んでもその速さを計測してくれますw)

一発装填の単発でだいたいこれくらい。※単位はm/秒
では、16連発撃ち尽くしフルオートの発射サイクル…

サイクルが表示されない…。もしかして、輪ゴムがその大きさからセンサー部分に一発ずつ分離せず通過したのか。ていうか、初速上がってる?
まああくまでも輪ゴム鉄砲、それ自体がエアガンのように実銃に近付けるような趣味嗜好のものではないのかもしれませんが、お気軽なマト当て用(ばら撒き用?)としてはなかなか面白いですよ。
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