買ってみました。製品名は、“ピストルランヤード グリップ付”…のようですが、個人的にはグリップの方が主役のような…。


前に買ったM&P9に取り付けました。M&P9はランヤード取り付けるリングがないので。(他のPx4やXDM-40にもありませんが)

写真ではMサイズのバックストラップに付けているのですが、ラバーの厚みの分、グリップが一回り大きくなってしまいます。だいたいの感覚ですが、Mサイズのバックストラップに取り付ければ、Lサイズのバックストラップを握っているくらい。

というワケで、一度取り外してSサイズのバックストラップを装着、再度ラバーグリップを被せました。感覚的にこれでMサイズ相当かと。当方にはこれが一番しっくり来ます。
ちなみに、とあるショップの商品説明には頑張ればデザートイーグルくらいまで取り付け可能と書かれていましたが、そんなことしたらかなり握りにくそう…

ランヤード取り付け部分はこんな感じ。ラバーグリップ下部からペロッと舌のように伸びているのですが、ランヤードを通す穴が上の方にありますね。穴を通ったヒモが左右に広がってしまいますが、実用上は問題ありません。(ちょっと写真が暗かったかな?)




ラバーグリップを装着したままランヤードのみを取り外すこともできますが、結構手間がかかります。ゴリ押し的にやるとラバーの薄い部分が避けるかも。


マルイの新型M9と。



ところで、話が変わりますが、昨日の机と椅子の製作は…。
スミマセン。塗料は買ったのですがあれから全く進んでいません。期待している人…はいないかもしれませんが、リトルアーモリーのMP7の時と違い、完成は少し遅れそうです。他にも色々買いこんでいるので。

せっかくなので載せておきます。



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本日3回目の更新。

とりあえず、塗装して完成させる前に実際にどんな感じになるのか、パチ組み。

ほう、無塗装でも意外と悪くなさそう。もちろん、後で塗装しますが。

リンちゃん座らせてみましたが、ふんぞり返ってしまいましたね…。
前に選挙に行った時、こんな感じで腕組みしているオバサンがいたけど、あれが可愛い女の子だったらイヒヒヒヒ…

思ったほど腰の関節が曲がってくれないんで、どうしても背中が後ろに傾いてしまいます。特に足を閉じさせるとさらに曲がる角度が狭くなってしまう模様。無理は禁物。


ミク2.0だと可動範囲が広いので、何とか足を閉じてもここまで曲がります。

Figmaはボカロのあの4人しか持っていませんが、他のキャラだとどんな感じになるんだろう。

さて、塗料その他を買いに行ってきます。
ハセガワの机と椅子キットを組み立て開始…のはずが、いきなり別のことやっていますw

だいぶ前に旧ブログで紹介したアレですね。
最近モデルガンではなくエアガンでの部屋撃ちにハマっているのですが、あまりの射撃回数に、ついに縫い付けた接合部分が破れてきてしまいました。
そのまま強行的に使い続けて後方の壁を凹ませた人www

で、面倒ですが補修しました。
ついでに、実用上問題はなかったとはいえ、脱落していたハトメ(シルバーの輪っかの部分)も装着し直し。木枠に取り付けたフックにこの穴を通しているので、強度向上のためにこのようにハトメを装着しています。


ちなみに、家にあるミシン。

普通の標準的なミシンですかね?当方は裁縫には全く無知なので良く分かりませんが、普通に使えます。

さてさて、これで継続して安心してお座敷シューティングが楽しめそうです。
そういえば、この自作エアガンターゲットも少しアップデートしてみましょうかね?例えば、正面目玉クリップを左右2点式にして着弾時に紙マトがずれにくくするとか。

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KSCがガスブロM93Rを増産するそうな。まあ売れますよアレは(マルイも新製品で対抗せよ!

それはさておき、リトルアーモリーのMP7に続き、こちらも組み立てていきます。


裏面は組み立て説明書になっています。


開封。結構ボリュームありますねぇ。机2台、椅子4台作れますが、フィギュアケースの中を圧迫するだろうな…。(左端に見える説明書はバリ取りやでカールの貼り方のコツが書かれた汎用のものです)


で、カラーリングですが、パッケージや説明書に従うと、金属部分はシルバー、椅子の座面その他はマホガニーに塗装してねということ。
別にそれでもいいんだけど、軽く調べて見たところ、机に関しては天板にこげ茶(マホガニー色?)や肌色や白、脚もシルバーやブラックなど、色々カラーバリエーションがあるようです。パイプ椅子も数は少ないですがまた然り。
まあ気に入った色の組み合わせて塗装してみようと思います。

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部室の「机と椅子」 (1/12 可動フィギュア用アクセサリーシリーズ)/ハセガワ

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どうにもここ数日ダラけて何もする気になれず、記事にするのが遅れました。

正式なレビューは後日上げる…かどうか分かりませんが、とりあえず、軽く触って撃ってみた感想を。

開封して手に取ってみると、これがポリマーの真髄かというくらいに軽量。トイガンとはいえ、実銃の重量感を重視したM9と比べるとオモチャ感が強いですね。サイズ的にも小ぶりです。


サイトはフロントサイトのホワイトドットが小さくなって個人的にはより狙いやすいですね。




気になったのはマニュアルセーフティ。慌ててスライドストップを下げるようとすると、親指が干渉してマニュアルセーフティを上げて(ON状態)しまうことがあります。
焦ってマガジンチェンジして、イザ射撃を再開しようとしたら安全装置が掛かって弾が出ないということになりそう…。操作感は良好です。
カメラ右手で持っているのですが、スライドストップもマニュアルセーフティもアンビの左右対称のデザインです。


マガジン本体は亜鉛合金、リップやフォロアー、バンパー部分は樹脂製。

当方はマガジンフォロアーを手で下げてスリットの間からBB弾を流し込む派ですが、このマガジンフォロアー、下げるのが固いですね。フォロアーの滑りが悪く、また固いスプリングも相まって、何度かBB弾の装填作業をやっているうちに爪が欠けてしまいました。M92Fのメッキタイプのマガジンだとこの点すごく作業しやすかったのですが。出来れば、BB弾の入るスリット内部を研磨orメッキ仕上げにしてほしいかも。
ただ、便利なのは、スリットが早い段階から広くなっており、ダブルカーラムのジグザグが狂っても簡単に修復可能、あとフォロアーの底部分が左右どちらのBBにも対応していること。MP7A1あたりだと、BB弾の底とフォロアーの傾斜が逆になると途中でフォロアーが詰まることがありましたからね。
ちなみに、マガジンの重量は240グラム、ガスは18グラム入りました。

さて、撃った感じですが。???何かリコイルが小さいような…。個人的にはさぞかしドカドカと衝撃が手に響くんだろうなと思っていたらそうでもなかったみたいです。
あと、まだ慣らしができてないからか、スライドが閉鎖せず数センチ開いた状態で停止すること多々…。直後の一発は空撃ちになります。

初速は他のブログ主の方が報告している通りですが、当方の個体だと、マガジンを人肌程度に温めてだいたい0.20グラムBB弾で65m/sくらい。今回は0.20グラムBB弾で計測してみました。

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