お客さまから「また来たい!」と言われる笑顔のお店のつくり方 -長野発! 店づくり・人づくりの専門家@いとうきよしのブログです

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18歳のときに始めた 日本一のドーナツチェーン店での31年間の経験をもとに、飲食店の運営に役立つ情報をお伝えしています。「笑顔の店づくり」は、教育・効率・利益の3つがキーワード。「日本全国のお店を笑顔でいっぱいにすること」がこのブログの目標です。

このブログは、誰でも真似できる接客サービスのヒントを描いています。
お店づくりリピーターづくりのお役に立てれば幸いです。

日々 奮闘しているお店の店長さん接客サービスのお仕事に就いている方
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いらっしゃいませ!
また来たい! と言われる
笑顔の店づくり専門家 いとうきよしです。

日本全国 笑顔でいっぱいのお店だらけになることを目指して今日も発信しています。



今年も、
2月の下旬から 3月いっぱい、
近所の会社で事務のお手伝いをする
アルバイトをしてきました。
※ 毎度、次年度は来ません! といいつつ、ついつい3年間を過ごしてしまいました




まさに イラストのような
日々 書類の山? と格闘するお仕事なわけですが、、


今日は、ボクにお仕事を流してくれた
チーム パンプキンSのチームワークについて、
特に 要であるミセスパンプキンSのチームづくりに関して
感じたことを 書いてみたいと思います。


笑顔のお店づくりのためには
店長さんのチームづくりが必要不可欠なものだからです。
ニコニコ ニコニコ ニコニコ



チームパンプキンSは
ボクを含むアルバイトさんが およそ10名。

さらに、昨年とまったく変わらぬ顔ぶれの
3名の男性店員さんから構成され、

これらのメンバーをすべて統率しているのが
本日の主人公、
ミセス パンプキンS
という小所帯な チームです。


おかげで、
ボクも全く緊張感もなく?
お仕事 &ネタ集めをすることができました。
爆弾 爆弾 爆弾


昨年もミセスパンプキンS
動きには注目するべきところがあって、、

受付で 大興奮されていたお客さまのご機嫌を上手に治めたり、
他部署との複雑怪奇な連携をスムースにおこなう姿には感嘆したものです。
目 目 目



今年 お仕事させてもらって
特に感じたところは、

① 役割分担がはっきりしていること
② メンバーの笑顔が多いこと
③ 報告連絡相談が 徹底されているコト


の3点でした。

あたり前といえば
あたり前すぎる話ではありますが、
皆さんのお店ではしっかりできているでしょうか。

それぞれについて
少し書かせてもらいます。


① 役割分担がはっきりしている
お客さまから提出された書類を
確実に受付したのち、
用途別に分類し、
それぞれの処理を施して、
終了後保管していく。
というのが作業の大まかな流れであるわけですが、

集められた書類を
部下の3人の男性店員さんが受付順に仕分けして、
ボクたちに作業をじゃんじゃん配分していく手際の良さは
目を見張るものがありました。

当日の朝礼では、
各人に大まかな分担が割り振られるのですが、
書類の量に応じてフレキシブルに
人を動かしていく手腕は見事です。

現場の状況や、
用途別の仕事量、
人の動きを見ていないと
決してできることではありません。


どの業務が
ボトルネック(仕事を止めてしまう)なのか、
お手隙のアルバイトさんはいないのか、
トラブルのタネを早期に見つけだすための役割分担が上手になされていました。

お店でも一緒ですよね。
ただやみくもに作業をしている集団と
役割分担がしっかりなされているお店では、
生産性も 売上も変わってくるのと同じです。



② メンバーの笑顔が多い
メンバー間の笑顔が
昨年に比べて めちゃくちゃ多くなっていることも気になりました。

特に
ミセスパンプキンS
とんちんかんというか、
天然というか、、

自分のちょっとしたポカを 大きく笑い飛ばす!
部下の失敗だって 笑いながら怒っている(のか?)
電話をしながら また笑っている、
あっちの部署へ行っても 笑っている声が聞こえる、、

自分の部署へ戻ってきて また笑っている、
お客さんの 相手をしながらしっかり笑っている!
自分の席に戻ってきても やっぱり笑っている!!
叫び 叫び 叫び


元来、お堅くて
バカ笑いしながらお仕事ができる職場ではないのですが、
業務を妨害したり、お客さまに不快感を与えない範囲で
笑顔と 笑い声が 常に鳴り響いていました。
※ 昨年よりパワーアップしていたのにはビックリ!

そのせいか、
昨年は全くボクの眼中に入ることのなかった
部下のひとり、バブバブ坊や(今年命名)も
変な存在感を見せつけていました。


ミセスパンプキンSと 3人の部下が業務上の会話をしているときには、
常に笑顔でその場が満たされていました。
※ 人のことは言えませんが、部下の方が「失笑!」というケースも多々ありましたが・・


いまだに
あいさつや 笑顔は部下がするものだ、
と考えている店長さんが いらっしゃるようですが、

ミセスパンプキンSには
そんな こだわりは全く感じられませんでした。


③ 報告連絡相談が 徹底されている
今年は期間中にコロナウイルスの蔓延が始まったこともあり
ミセスパンプキンSには
彼女の上層部からの
さまざまな指示、伝達が伝わってきたことと思われます。


業務に関する連絡は、
ミセスパンプキンSが直接部下のデスクの側まで歩みより
届いた書面を必ず印刷して、
確認しながら、

さらに 丁寧に口頭で伝えている様子は
何度 目にしたか分かりません。。
キスマーク キスマーク キスマーク


健康面では、
毎朝 出勤前に体温を計測することとか、
体調の少しでも悪いときにはすぐ報告せよとか、
休日も不要不急の外出を避けるようにとか、
注意事項が目白押し。


週に1回の健康&ストレスチェックの日には
昨年と同じように嘱託医が事務所を訪れ
体重、血圧測定やヒアリングをしていくのですが、

朝、出勤するとミセスパンプキンS
ひとりひとりの顔をみながら問診票を手渡しするなど、
昨年より厳しく管理されていました。
ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球


そのせいか、
部下の方からも小さな相談が常になされ
業務も相談もスムーズに流れていると感じられました。


ボクも前職のときに
報連相がない!と散々言われておりましたが、

そのたびに
上からの連絡こそしてくれよ!
と悪態をついておりました。

関係あるのかどうか
今となっては分かりませんが、

お店の風通しを良くするには
部下からの報連相ばかり要求するのではなく、
上司たる店長のほうから
風を送るべきなのではないかと感じた次第です。





本日のまとめ

ともあれ
今年のアルバイトの飾り言葉として
コロナウイルスの印象が強くなってしまいましたが、

① 役割分担の的確さ
② 笑顔の絶えない職場
③ 上下間の報連相

この3つが揃っていれば
来年もお仕事したいなあ・・
と考えている今日この頃です。


みなさんのお店でも
もう一度確認してみてください!



本日もご来店いただきありがとうございました。
またおこしくださいませ!
ドア




飲食店経営者の皆さん、
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