第8回 蒲田哲学カフェでした | なおひとずの空手と哲学カフェ日記

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今日は第8回の蒲田哲学カフェでした。

参加者11名です。

 

テーマは「受け入れる」。

 

「受け入れる」ことに物理的な受け入れる問題と

心の問題としての受け入れる問題があることが判明し、

今回は心の問題としての受け入れるが対話の中心に

なりました。

 

ん~やっぱり哲カフェだけあって難しかったなぁ~と。

 

主催者のキモというのは集客と進行役です。

 

集客においては今回初めてfacebookのほうから何人か来て

くれたことが大きかった。

 

今までうちの集客のはほぼ全部がホームページだったのですが

facebookからの参加者がいたのは大きい。

 

何の反応もない池に半年間球を投げ続けた成果がやっと出た。

 

あと進行役としては慣れてきた部分があって、話題を参加者に投げて

しまえばあとは参加者が勝手に進めてくれるということに気づいた。

 

別にファシリテーターが無理に引っ張る必要はないです。

もともと話したくて集まってる人たちなんだから。

 

進行役は人知れず板書してればOK。

 

受け入れるってことで条件ありの受け入れると条件なしの受け入れる

って話になって、でも条件なしの受け入れるって愛しかなくね?という

話になったのが印象的だった。

 

次は「愛」をテーマにしようと思った。