なおひとずの哲学カフェと観光日記

なおひとずの哲学カフェと観光日記

哲学カフェの開催記録と日帰り一人旅の記録をするブログ。

18歳でキックボクシングを始め、その後20年かけて色々な武道格闘技をやってきたら40歳過ぎに空手の研究と哲学に辿り着きましたとさ。

 

音声de対話23 終了しました。

 

テーマ「学歴は関係あるのか?」

参加者 9人くらい

 

なぜ親は勉強しろと言うのか?

 

それはこの世が資本主義の階級社会であり

上にいくほどお金がたくさん得られると親は思っているからではないか、

みたいなところから始まり

 

企業の採用基準は何なのか、

人が人を判断するのは難しいのでとりあえず目安としての学歴、

みたいのがあるのではないか、

 

会社に就職する際は学歴より若さが重視される、

 

医者や公務員などの免許を取るにはとりあえず学校を出なくてはならない、

大企業や公務員ほど学歴が重視されるのではないか、

 

学閥などのコミュニティに所属するために学歴は必要ではないか、

など色々でました。

 

人は見た目が8割というが学歴も外見に含まれるのだ、

学校を卒業したということは一応努力はしたという証になる、

 

 

田中角栄や松下幸之助は小学校しか出てないから学歴と能力は関係ない、

いやいや中卒・高卒で仕事がバリバリできる人でも学歴コンプレックスを持ってる人は多い、

 

学歴が心の問題になってる、

などの意見もありました。

 

入試には答えがあるが経営などに答えはない、

与えられた仕事を優秀にこなす人とイノベーションを起こせる人は違う、

 

就職時の面接官は結局のところ「社交性」を見ているのではないか、

 

昔は「いい大学出ていい会社に入ることが良い」という時代的価値観があったが

今はSNSのインフルエンサーなどが重宝され

 

社交性階級社会が到来しているのではないか、

 

などなどの話が繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

 

第36回 川崎de哲学カフェ 終了しました。

 

テーマ 幸せは人生の目的となり得るか?

参加者 8名

 

 

幸せとは「なる」ものなのか?というあたりから始まり

 

自分は幸せという感覚がいまいちわからない、

幸せは手にしても一瞬で崩れることもある、

幸せになると今度は失う恐怖が出てくる、

 

では不幸とは何か?

住んでる物件の音が気になるので引っ越しした、

若い子供を亡くしたら親は不幸である、

などなど色々でました。

 

自分は子供の頃から幸せになるぞと決意して実際に幸せになった、

だから幸せは人生の目的になり得るのだ

という意見もあれば

 

幸せとは単に感じ方なので目的とはならない、とか

そもそも目的をもって生きるという感覚がないのでわからない、

みな行き当たりばったりで生きてるのではないか、

 

幸せには

①大きな幸せ(社会・他者への貢献)と

②小さな幸せ(ラーメン食べて美味しいと思うこと)などがあり

 

幸せをどう定義するかで目的になるかならないかは決まる、

幸せを生きる目的にするなら現実との比較、妥協が必要である、

などなど多くの意見がでました。

 

単純に「幸せは人生の目的になり得るか?」をyesとNoで分類してみたら

4人vs4人とちょうど2つに分かれたところが

面白かったです。

 

 

 

 

 

帰省してからの帰りに土浦で途中下車して霞ヶ浦総合公園へ。

 

  

 

筑波山に行こうかと思っていたが土浦駅からバスがあまり出てなく

アクセスが悪いので霞ヶ浦にした。