仕事に日付をのこすこと
2015年の締めくくりとして久しぶりにエントリー。
2015年の個人テーマは「アンバランス」でした。
元々自分がバランスタイプで、
また30代後半になってくると仕事の「型」が決まってくるので、
対極のテーマを置き、年間を串刺す行動指針としました。
今までのバランス型を脱し、多少ほころびが出る箇所があっても
総じて成果を残す
という意味を込めていましたが、年間を通じて
行動・判断の基準として機能していたテーマ設定だったと思います。
突然ですが、
2013年の上半期に自分がどのプロジェクトでどういう成果を挙げたか
という質問に即答できますか?
仕事に日付を残していない人には難しい質問だと思いますし、
僕自身社会人生活14年目で2割くらいしか答えられないと思います。
自分の人生で、自分が選んだビジネスフィールドにおいて、
2割は寂しいなと思ったことが、上記個人テーマを設定した理由です。
ちょうど一年前のブログに、
オヤジの栄光時代はいつだよ・・?
と書いており、
タイトルの問いには2015年だ!と自信をもって言えるし、
2015年上半期・下半期に何の成果を挙げたか、数年後即答する
自信はあります。
ただ、目指していた「新しい価値を創った!」までは言えないことが
2015年の大きな反省点。
2016年は仕事に日付を残すことはもちろん、
ZEKKEI Japanで、新規事業のゴールでもある「新しい価値を創った!」と言えるように
引き続き全力で挑みます!
やー

自分の役割を超える勇気
トレンダーズでは月1回の全社会議で役員が持ち回りで話しています。
前回の役員発表で、別の役員から
ミッションとミッションの間にチャンスはある
自分の役割を超える勇気を持とう
という話があり、個人としても学びがあったので備忘のために。
前提として我々がたっているインターネット市場は変化しつづける、
そして市場の中に企業が存在するので企業も変化しつづける必要がある、
とここまでは良く言われる話し。
とすれば、企業の中に存在する社員も変化しつづける必要があるが
具体的に何をもって変化とし、どのように変化していけばよいのか?
という点はあまりフォーカスされていないと気付かされました。
その答えがまさに、上記に集約されており、
「自分の役割を超えるアクションをすること」
であると思います。
ベンチャーでも一人ひとりに明確なミッションとタスクがある中で、
どのようにしてミッションのスキマにあるチャンスを見つけられるか?
今パンパンに抱えているタスクの中で、どのようにして
新しい取組みを自分からスタートできるか?
従業員が数名のスタートアップだと当たり前のように全員が行っていることを
100名の組織でどう当たり前にできるか?
新規事業=変化という短絡的な図式ではなく、
企業の中にいる自分がイマ自分の役割を超えたアクションをする事が、
変化しつづける市場・社会に価値を提供出来ることに繋がる。
ルーチンという環境や忙しいという事情を言い訳にしていないか、
いまの自分のミッションの外に目を向けられているか、
自分の役割を超えたアクションができているか、
ということを自問自答し、まずは「自分から変化しつづけられる人」
になろうと思いました!
やー

10年後、月曜日からワクワクしているか?
本日からトレンダーズも16期がスタート!
6名の新入社員を迎えます。
世間でも沢山の方が社会人としてスタートを切るタイミングですね。
入社した会社は違っても、スタートラインとしてイマは
大体同じ所に立っていると思います。
ただ、これから10年後にはいる位置はバラバラ。
ホント、びっくりするくらい差が出ます。
その差を生むものは何か?
能力、野心、環境などもあるとは思いますが、大きいものとして
「ガチンコな環境でワクワクして仕事が出来てるか否か」
だと思います。
その必要条件は人それぞれだと思いますが、自分自身の場合は
成果=価値のある環境で、自分が仕掛ける側、創る側にまわること
がそれにあたります。
社会人になって、沢山の先輩達を見て来た中で、
後輩・年下の自分に対して、仕事の楽しさ・ワクワクを背中で見せてくれた
先輩たちはその後5年・10年で必ず大きなステップアップしています。
私自身もアレコレ考えつつ、シンプルな指標として、
「月曜日の朝、出社するときにワクワクしているか?」
を自分のモノサシとしています。
人生の大部分を費やす仕事。
そこにワクワクが無いと、まだ見ぬ自分の可能性に出会えず、
「人生の機会損失」ですし、それは「社会的損失」だとすら思います。
自分が企画したお誕生日会やサプライズ企画、運営側として大変だった文化祭など、
は覚えているけど、イチ参加者として参加したイベントは忘れてませんか?
新入社員の皆さん、
振り返った時に思い出せない仕事、、、ではなく、
何年後に振り返っても「覚えている仕事」をしましょう!
やー
6名の新入社員を迎えます。
世間でも沢山の方が社会人としてスタートを切るタイミングですね。
入社した会社は違っても、スタートラインとしてイマは
大体同じ所に立っていると思います。
ただ、これから10年後にはいる位置はバラバラ。
ホント、びっくりするくらい差が出ます。
その差を生むものは何か?
能力、野心、環境などもあるとは思いますが、大きいものとして
「ガチンコな環境でワクワクして仕事が出来てるか否か」
だと思います。
その必要条件は人それぞれだと思いますが、自分自身の場合は
成果=価値のある環境で、自分が仕掛ける側、創る側にまわること
がそれにあたります。
社会人になって、沢山の先輩達を見て来た中で、
後輩・年下の自分に対して、仕事の楽しさ・ワクワクを背中で見せてくれた
先輩たちはその後5年・10年で必ず大きなステップアップしています。
私自身もアレコレ考えつつ、シンプルな指標として、
「月曜日の朝、出社するときにワクワクしているか?」
を自分のモノサシとしています。
人生の大部分を費やす仕事。
そこにワクワクが無いと、まだ見ぬ自分の可能性に出会えず、
「人生の機会損失」ですし、それは「社会的損失」だとすら思います。
自分が企画したお誕生日会やサプライズ企画、運営側として大変だった文化祭など、
は覚えているけど、イチ参加者として参加したイベントは忘れてませんか?
新入社員の皆さん、
振り返った時に思い出せない仕事、、、ではなく、
何年後に振り返っても「覚えている仕事」をしましょう!
やー

