一喜一友 -3ページ目

デジャブの活用


故事・名言に触れると、レベル高っか・・と思うことがあります。

例えば、鉄血宰相ビスマルクの格言。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


自分の経験から学ぶことはとても重要で、

出来ている人も少ないのに、、愚者て・・。


ここで言う、経験=自分の経験で、歴史=他者の経験、と理解していますが、

そしてさっきからビスマルクに喧嘩売ってる感じになってますが、

自分の経験から学ぶことも、改めてとても大事だと思っています。


その理由は「自分の経験の方がキッカケが掴め、再現性があるから」


初めて新規プロジェクトのリーダーになり、右も左もわからない時、
営業大型案件のディレクションと共通している点に気付き、
当時の人を巻き込む時の反省点などを思い出しながら
新しい環境での判断や意思決定に活かす、という経験が
自分にもありましたし、他でも良く聞きます。

こういう「未来のデジャブ」をいくつ仕込めるか。


そしてもう一つ強いなと思うのは「タフな状況で突き抜けた経験」

若いうちに持つこと。

その経験は年をとっても、「これならやれる!」という手段数の担保になります。


グラップラー刃牙で柴千春がアイアン・マイケル戦で右ストレートを食らい
昔バイクで突っ込まれた時を思い出して言ったセリフと同じですね。


特にベンチャーで新プロジェクトにチャレンジする際に、
上に立つ者が机で設計図だけ書くことはあり得ないので、
テレアポし、紹介を駆使し、足を運び、というフットワークが重要。

これを自分が責任者になったとき担保できるか。


弊社子会社H&BC担当の40代役員は新しい取組のため、
リクルートの新人時代よりアポ件数が多いそうですが、
そういったデジャブが無い40代に同じことは無理だと思います。


そんなことを、弊社一年目メンバーのブログ を読んで思いました。

たまたま例えている受験の例は、そうそうその通り!と思いましたし

まさに未来のデジャブを仕込んでいる最中なんだな、と。

Yさん、いつも応援しているので頑張って!



やーメラメラ




コツ


新しい仕掛けに没頭していたため、

ブログ更新がいままでないくらい止まってました。

期間が長くなればなるほど、再開するハードルが高くなるので、

軽いジャブ程度にフォトログを。

朝イチのゴルフで第一打は50%くらいの力で打つのがコツ。

ブログを再開するときはフォトログがコツ。

って誰に対して言っているか不明ですが・・・



「孤独のグルメ部」千葉・外房まで遠征。
来るまで往復7時間かけた甲斐があった、さんまの刺身

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雲の間から見えた一筋の光

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六義園の紅葉ライトアップ
外国の方も沢山!

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社内報創刊号。
美人事三浦さんをPick UP!
●年前の素敵なミニスカドレスの写真は
お母さんの反対を押し切って提供してくれた貴重な一枚です(笑)

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ポジティブにあがき続けるチーム


昨日はトレンダーズ内定式と15期下半期キックオフでした!

会場もグレードアップの巻。

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15期のテーマは「創る」ですが、下半期を迎えるにあたり代表の岡本より、

創る、とは失敗の連続。
失敗しても諦めずあがき続けること。

ポジティブにあがき続けるチームを目指そう!

というメッセージがありました。


私はトレンダーズという会社の未来に、可能性を強く感じています。

個の思い入れを抜きにその理由を整理すると、

●マーケット軸
・調べる(マーケ)→創る→広める(PR)というユニークネス

元々有しているマーケ機能とPR機能に「創る」機能を強化することで、
カスタマー、ユーザーの「不」にフォーカスしたサービスを創ることができ、
創ったものを自社でスピーディーに広めることで、PDCAの高速回転が
可能になる。


●メンバー個人軸
・一流のクライアントと一流の競合
・権限委譲文化、抜擢文化


レベルの高い環境下で日々もまれることで、個のビジネス筋力は
めちゃくちゃ付いています。
メジャーで鍛えられたら、どこでも通用するイメージ。
これにより、どこでも「再現可能なビジネスキャリア」を構築できると
考えています。

また、社長を筆頭にとにかく「任せる」ということにコミットしていますので、
意志と社内からの信頼残高があれば確実に挑戦でき、
ここまでガラスの天井が無い組織もあまり無いと断言できます!


自分も主体的に色々と仕込んでいるので、
ポジティブにあがき結果を出す下半期にします!

やーメラメラ



ようこそ、トレンダーズへ!

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上半期個人表彰者の皆さん。本当におめでとう!

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4月も美味しいお酒を飲めるように頑張りましょー!

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