一喜一友 -4ページ目

「それはお前のやる仕事じゃない」


突然ジャングルに放り込まれたり、

難易度の高いプロジェクトリーダーを任されフォローはなかったり、

大変なことも多かったけど、社会に出て

「それはお前のやる仕事じゃない」

と一度も言われたことが無い。これは良かった。

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これは弊社代表岡本の言葉です。

自分から提案し、「まあ、そう言うならやってみろ」と言われる環境

そんな環境で働けている人が日本に何%いるか分かりませんが、

「人が成長する根源」と「仕事をする醍醐味」は

まさにそういう環境にあると思います。


大企業・ベンチャーというよくある二律構造ではなく、

そういった環境が本当にあるか、が会社選びで重要な視点ですし、

そもそも提案できる能力・実績・熱量が自分にあるか、が

自分自身を振り返る際の重要な視点。


弊社には抜擢人事と言う制度がありますが、

これは自分がチャレンジしたいことを宣言し、

まずミッションを与えられ、結果を出せばポジションが付いてくる

という制度です。

宣言に上限回数はないので、何回でもバッターボックスに

立ってもらいたいですし、何回立っても周囲から認められるためには

普段の積み重ねである「信頼残高」が必要なので、

「3打数1安打」より「100打数1安打」で、100回チャンスを貰える人を

目指してもらいたいです。


また、新しいことを提案する際、今のミッションとの兼ね合いに悩む人もいますが、

そんな時は、両方全力で突っ走ってみる。

今のミッションを深堀りできているからこそ、

新しい提案に説得力が生まれ、上を動かすパワーが出るので。

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「仕事の報酬は仕事」

という言葉の本当の意味を20代・30代前半で掴めた人は

その後のキャリアできっと大きく花が開きますし、

金銭的報酬プラス仕事報酬を渡せる会社を創っていきます!


やーメラメラ


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先日の全社会議で岡本社長からメッセージを受けた
M倉マネージャーのブログ「本当の意味の「創る」とは。 」

メッセージを受けて、
自分の中で思考して落とし込み、自身の言葉で発信する。

簡単ではない事ですが、「言葉の重み」とはこういうトレーニングを
積んだ者に付いてくると思います!

言葉が軽いなーと自分で思ってる人はトレーニングしましょう~



成果を出すと書いてオトコと読む!


ソーシャルガールズラボ に代表されるように活躍する女性が多い

弊社ですが、メンズも負けてはいませんメラメラ

本日の全社会議で発表された8月度月間MVPは、全員オトコです。


灼熱の8月に結果を残す、まさに漢(オトコ)たちを紹介します。

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●スタッフMVP M本くん

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ゲスアワーという人気番組にも出演しているM本くん。
本気を出す時だけメガネを外すM本くん。

彼はもっとも競争倍率の高い「スタッフMVP」を受賞。

彼が関わっているメディア「ソーシャルトレンドニュース」
で人気メディアを「創る」という点での成果が表彰されました。


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写真から伝わる本人の声(イメージ):

「まだまだSTNも僕自身も通過点。メディアを大きく育て、お客様にとっても
 読者にとっても価値あるものにする、という当社の中でも新しい
 ミッションに挑んでいきます!あと筋トレしている間に夏が終わりました。」


●新人MVP H田くん

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新人MVPは、H田くん。同期8名中2人目の受賞。
営業マンとしての成果を表彰されました。

見よう見まねで先輩の背中を追いかけ、自分の頭で考え
戦略と行動に結びつけた出した成果が評価されました。


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写真から伝わる本人の声(イメージ):

「月給より高いブランド品をいくつも持っているので、ぼんぼんと
思われていたようですが、愚直&華麗さを兼ね備えているのが自分の
強みだと思っています。お客様と話せることが今はとにかく楽しいので、
突き進みます!え、このネクタイですか?3000ドルくらいでした~」



●営業MVP N澤くん

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全営業メンバーの中でMVPに輝いたN澤くん。

夏になると輝きを増す、ラテン気質な営業マンですが、
日中は驚くくらいストイックで、新規開拓と既存のお客様への
プランニングに全力を注いでいます。

「行動に責任をもち、行動数から逃げない」という彼の哲学は
今や営業チームにとっての哲学にもなりつつあります。


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本人からのメッセージ(やや意味不明ですみません・・)

まず、今回頂きました報奨金は、日本経済活性化のために
本日某麻布で撒かせていただきます。
N澤です。一見清廉潔白、仕事も実直そうに見える僕ですが、
裏ではサラリーマンに見えないサラリーマンを目指して日々奮闘中です。
マジで会社を突き上げます。
青空 in the sky!!

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世間の夏休みは終わりましたが、

まだまだアツイ上半期最終月がスタート!

がんばっていきまっしょい!メラメラ




浅いと深いの分岐点


よく聞くフレーズに、

「このプランニングは深い!」

「お前は、考えが浅いな~」

というものがあります。

さらには、偉大な経営者を形容する際に

「人間として深い」

という使われ方も。

ばくっと使っている言葉も、立ち止まって突き詰めてみると面白いもので、

この浅い・深いを分けるモノは、

「選択肢の個数」

だな、と勝手に考えています。

深いプランニングには、その前提となる仮説やアプローチが

複数あり、その中で1つに絞るプロセスがあるから深く、

思い付いた1つの考えを反射的に口にするから考えが浅いと言われる。


特に提案にプランニングが必要である弊社の場合において、

商品への仮説や、ターゲットアプローチ、PR手法の選択まで

いたるところに分岐点を作り、吟味するプロセスを挟み絞れるか?


が提案の深さを作るポイントだと思います。


また「人間としての深さ」も結局は

人生で経験し、思考し、吟味してきた選択の回数

に比例するのかなと。


深さを目指す際の感覚値として、

深く潜る、ではなく、横に幅を広げてみる


という感覚。

自分もアラフォーなので、深みを出すために、

選択肢を横に広げるイメージで邁進します!!


やーメラメラ