ケータハムが残るより3台目のフェラーリを走らせたほうがいいとF1のボス
すげえな。w
というのが第一印象。
要はお金も人気もない弱小チームは無理してF1を続けるべきではない。と。
まあ、確かに正論だ。正論だからというわけではないが、私もここまでに関しては賛成だ。
いくら走っててもチーム格差が埋められない。
むしろ、走れば走るほどトップチームの熟成が進み差が広がっていくのが現状だ。
マシンの性能差がありすぎると、もうドライバーの腕でどうにかなる問題じゃない。
ということはレースが面白くなくなる大きな要因の1つだ。
F1は、マシン開発をチームで行う。その仕組みがある以上、資金力の差は成績に直結する。
だから、ここまでは賛成なのだが、これ以降は賛成しかねる。
フェラーリ至上主義的発言。
賛成は出来ないが、あながち間違ってもない・・・w
確かにフェラーリファンは多いし、フェラーリが復活すれば視聴率も上向くかもしれない。
「3台目のフェラーリが走るのと、ケータハムが走るのと、どちらを観たいと思う?」
という問いかけに対する私の回答は
「そりゃ速ければフェラーリかな。でも今のフェラーリを増やしてもケータハムと五十歩百歩だよ」
です。
実際はもうちょっと歩数必要だろうけど。。。
まあ、2択なんでね。
でも私は3台目のフェラーリはべつに観たくない。
1チーム3台の8チーム体制にしても構わない。これには大反対だ。
マシンの形状とカラーリングが8種類しかなくなるなんて面白みに欠ける。
色んな形状の色んなカラーリングのマシンが競演するから楽しいんじゃないか。
フェラーリがセカンドチームを作って違うマシンで参戦するっていうのならいいけど、現状のチーム数は減らさないで欲しいな。
なんだろう。この人、すごくナベツネ臭がする・・・w
老害。。。F1業界全体がそんな感じなんだよねぇ・・・くだらないことばかり思いつくFIAの体制の象徴って感じか・・・