ずっと疑問なのがランリュックが発見された場所ってそんなに探索するところなんだろうか?ってこと。
行方不明になった翌日と翌々日の3月24日と25日、そして28日に地元消防団が付近を捜索。29日に親族がランリュック発見。
ってことなんだけど、
円の中心に小学校最後の足取りとされる地点。
円の半径は約3.5キロ。
黄丸がランリュック発見場所付近。
24日と25日の2日間で延べ341人(うち24日は206人規模で出動したとの情報もあり)で市内全域を捜索
地図を見ればわかるが、円の中にはかなりの山がある。学校にもっと近い山も多い。
平地の住宅地での目撃情報の聞き込み。ため池の水を抜いての捜索。
何の手掛かりもなくて、ランリュックが発見された近辺まで捜索開始初日から
捜索の手がいきわたるモノだろうか?
200人超で、自宅方向でも栄えてる駅の方向でもないのにそこまで手が回る?ってのが
素直な感想だ。
翌日もってことだから、捜索範囲を広げていって初日の終盤にその付近で終わって翌日はそこから開始ってことだったのかな?
私が関係者なら、もっと学校近辺の山の中とかしっかり調べてやって思いそうだけど…まずは手広く目撃情報の収集が先か・・・
3日後の捜索は住民への聞き込みで手掛かりゼロなので栄えてるほうとは逆方向の可能性って事だと思うんだけど。
いくらガードレールの裏で発見されたと言っても捜索隊が見過ごした可能性もなくはないけど、28日にはそこにはなかったんじゃないかなと思う。行方不明期間中に雨が降ったのに濡れても汚れてもいないので雨の降った25日以前に屋外にあった可能性は低そうだ。
最後に。
現時点で色んな可能性を想像するのは勝手だが、誹謗中傷につながるような発信は避けるべき。
我々は小学生の無事を祈るだけである。
