鳥取城:飢餓キャラ「かつ江さん」 市民の批判で公開中止

こういうこと、度々あるけど、何故市民から批判が集まるようなキャラクターデザインが選考されるのか。

教育委員会の公募ということは、教育委員会が選考したということだ。
選考理由だが、


「兵糧攻めを考える上でふさわしいと思い採用した」


と、いうことだが、鳥取城址マスコットキャラクターとしてふさわしいかどうかがまず大前提だろう。

鳥取城の歴史において、兵糧攻めは大きなポイントであることには違いないが、そこに焦点をあててキャラ作ってどうする。

アウシュビッツでマスコットキャラ作るとガスマスクつけた人か、毒ガスで苦しみもだえる人になるのか?
違うだろう。

震災で津波被害から復興した街が「津波くん」なんてキャラ作ったら、どれだけかわいく作っても非難轟々になるだろ?

不の歴史を忘れないことは大事だが、それをマスコットキャラにすることは思慮に欠けているといわざるを得ない。

ましてこのキャラは兵糧攻めの悲惨さを前面に出していてかわいさのかけらもない。
そんなキャラが非難されないわけないじゃないか。

歴史を知り、理解を深めるための挿絵のような使い方なら100歩譲ってまだわからなくもないけれど、、マスコットとして使用するのは不適切だよ、やっぱり。

境港では妖怪で人気でてるし、これも似たようなものなんて思ったんじゃなかろうか。
もしそうなら、あさはかすぎるわ。

そういうことがなぜわからない。鳥取教育委員会。





いつものように以下ネタバレありで。












観ました。2作とも。
まあ、90分×2=結1作って感じですかね。

漢字がめんどいのでここでは前編後編とします。

(たしか)元々1作だったのを2作にしたのでお決まりというかお約束のシーンがどっちかにしかなかったり。そう、例えば書道から引き裂いて投げるあのシーンとかです。

ま、1作と思って観たほうがなんというか、感じがいいw


で、内容なんですが。





とうとうそうなっちゃいましたか。

SF色の強い刑事ドラマだったのに、大スペクタルSF作品に刑事魂を加えた作品になってしまった。

なんせ世界の終わりがどうこうって話ですからね。。。
「ケイゾク」の続編的作品だったので観始めた「SPEC」がこういう終わり方するとは思ってもみなかった・・・


前編は野々村係長スペシャルですな。「ケイゾク」から唯一ずっと出続けた彼もとうとう殉職ですわ。まあ、デカ魂は立派に引き継がれていくんでしょうが。

柴田、とうとう出てこなかったなぁ・・・観たかったけど、同時にこれはこれでよかったという気も。


真山が死んで、その死にSPECが関わっていて、そのためにえらくなった柴田が未詳を作り、野々村に任せ、野々村が瀬文と当麻を未詳に連れてきて・・・


という流れですよね。「ケイゾク」ファンの私には、地球が、世界が、どうこうってことよりも壮大な気さえしますw


そして後編。
地球に元々住んでいた先人類と宇宙から来たアミノ酸がDNAに組み込まれた現在の地球人との戦いに。
SPECホルダーは先人類の魂が地球人の肉体を持って生まれ変わったってことらしい。

そしてここからエヴァンゲリオンのサードインパクトのような流れに・・・


あれは人類を補完して先に行くみたいな話(ものすごくはしょったし、語弊があるとは思いますがスルーしてw)だけど、この映画では現在の地球人を抹消し、先人類を冥界から解放するという目的。

そしてどちらも鍵となるのは主人公ですね。文字通りの鍵。

ま、ここでエヴァの話しても仕方ないのでしませんが。



ま、簡単に言うと当麻がその目論見をぶっ潰す話。なんですが。

もうここからはタイムリープとかパラレルワールドとか語らなきゃいけなくなります。
色んな解釈が出来る話を語りだしたらきりがないのでここではカットしますw

詳しいことは真剣に研究されてるサイトが色々あるのでそちらにへどうぞ。

ここでは「ケイゾク」ファン目線で気になったことをいくつか。

終盤、瀬文が警官に警官殺しの容疑者としてぼっこぼこにされるんですが、そのときの警官たちの衣装が・・・


妙に昭和臭いと言うか、個性たっぷりな衣装。
仲間をニックネームで呼び合うあの往年尾の刑事ドラマのよう。
そう、野々村係長がゴリさんと呼ばれていた時の・・・

これは単なるギャグなのか、もしくはそういう時代に戻ったという意味なのか・・・


そして最後に声だけ登場する「アサクラ」という存在。

ここでアサクラ出すんかい。
しかもなんかの本によるとこのアサクラは向井理演じるセカイよりも高位の存在らしい。

ん?なんじゃそりゃ。
セカイより高位って思いつくのはガイア=地球くらいだけど。

とりあえず霊体ぽいことだけはわかったが。。。どこへいこうというのかも謎。

そして最後の渋谷の雑踏。

当麻のものらしき赤いキャリーとその横に瀬文(なの?って感じですが、私にはよくわからない)のようなスーツの後姿。

「瀬かいはひとつではない。」

らしいのでそういう世界もあるんでしょう。それはいい。
がもうちょっと前のエンドロール直前の渋谷の雑踏。

なんかフェンシングの格好してる人が2人いるんですが・・・あれなに?

SPECとフェンシングってなんかあったっけ?記憶にないなぁ。


あ、他のサイト見てたら、サトリもどっかにいるらしいんですがみつけられなかった・・・

ネイマールを負傷させたスニガに処分の可能性、FIFA



そこまで激しい当たりだとは私は思わなかったけどな。
開催国のエースが相手だからね。まあ、激しいマークも当然されるよね。
だからといって怪我させてもいいわけじゃないけれど。


故意かどうかってのは永久にはっきりしないというか、もう見てる側の感情論でしかなくなるわけで。故意だって思う人はスニガが故意だと言わない限り納得しないだろうし。

イエローカードも出てない接触プレーで後から処分されるかもってのはちょっとどうなんだろうな。

噛み付きは故意だと明らかにわかる行為だったし、何より前科もあったからね。

今回の場合は判断が難しいと思うなぁ。
これ、相手が例えば日本の長谷部だったとしても調査するだろうか。

あ、そろそろ最後の準々決勝の試合の時間だ。では。

ラーメン「天下一品」側敗訴 CMめぐり強迫 京都地裁


えー・・・天下一品、通称「天一」が美味いか不味いかは、まあ、好みはそれぞれなので置いといて・・・


料理は真心だなんて言う人もいるが、性格悪くても美味い料理は作れる。


近所にあるラーメン屋は確かに美味しかったし、混雑もしてた。

テーブル席と座敷席のあるお店。

今では支店もちらほら出来て、店主はラジオのレギュラーまで持ってる。


が、問題はその店主だ。


もう相当前のこと。たしか支店も出す前だな。

いつものように混んでて、座敷席の前の通路は客の靴が散らかってる状態だった。

店主はその靴達を足で払いのけるように墨に追いやった。
確かに通路が靴で溢れて通りにくかったけれど、客の靴を足で払いのけるなんて一瞬輪が目を疑ったね。それが店主のやることかと。

あ、だめだこいつ。と思ったよ。
もう来ない。と思ったけど、悔しいけど美味いからその後も何度か行った(^^;

靴を足蹴にしたのを観たのは1回だけだったけどね。美味しかったけれど、もし、不快なことがまた起きたらと思うと、人にはあまりお勧めはしなかったな。


確かに美味かった。
横浜のラー博にも出したことある。
支店も増えた。
カップ麺にもなった。


まあ、そりゃ天狗にもなるか。。。って気もしますが。

だけど今は味落ちたよ。
客も確実に減った。
特に本店の味が落ちたと思う。

あ、落ちた。と思ってから行ってないので今は知らないけれど。



ま、そんなわけでこの記事なんだけど、脅迫はしてないが、金額はともかく、念書の作成を求めたのは事実ってことかな。

リゾート施設の一室って、普通に考えたらホテルの部屋ってことよね。
7対1で面会ねぇ・・・

というか、そういう念書的なものって契約時に交わすものじゃないの?
後から文句言って示談金出せってどうなの?

そもそも示談金って示談が成立した上で発生するものでしょ。

天一側は損害賠償の裁判起こしたわけじゃないよね?

裁判起こした上で双方話し合って示談。ならわかるけど、これじゃあ裁判起こされたくなかったら金を出せって言ってる様なものじゃない?

まあ、その場合に念書を書く側としては、自分のミスを認め、裁判沙汰は避けたい場合。もしくは脅迫されて書かされる場合。

念書を書くに至るのはこの2パターンくらいだと思うのよね。まあ、ミスはなくても裁判沙汰は心象悪くなるから仕方なく・・・てパターンもあるかな?


天一側が悪くないというのであれば、金額はともかく損害賠償の裁判起こしたらいいのに。

できるもんならね~。


出動拒否:非番8人、消火より懇親野球? 五泉市消防署


見出しだけだと誤解を与えかねないので概要を。


消防職員8人

自治体職員のスポーツ大会に20日から1泊2日で参加。

野球の試合は21日、11時から。

20~21日の午前3時過ぎまで飲酒。

同4時過ぎ、火災発生。非番召集の連絡が来る。

酒が残っているため出動を拒否。

同7時頃、鎮火。

同11時、鎮火を確認した後、野球に出場。


と、記事でわかるのはこんな感じか。

というわけで、見出しから受ける印象とは違い、野球を重視して消火活動を拒否したわけではなさそうだ。


あくまで飲酒してたから。酔っ払いが行っても足手まといだろう的な。




うーん。これはどうとらえればいいのか。

「非番でも出来る限り召集に応じなければならない。」

この「できるかぎり」が明確でないから問題だ。

まあ、3時過ぎまで飲むのもどうかという意見もありそうだけど、今回はたまたま4時に火災が起こっただけで、早い時間に飲もうが火災はいつ起こるかわからないからなぁ。

飲むな。というわけにもいかないだろうし。まあ、緊急性がある仕事なので「飲まない。」がベストなんだろうけど。

結局これは何を問題にされて何を注意されたのか。

召集に応じなかったことと、野球に出たことか?

記事からは私はそう受け取ったけど。

まあ、野球に出たことは、召集に応じた上で出場していれば問題にされなかったであろうから、やはり、召集に応じなかったことが問題視されているのであろう。

そこで考えることは酔っ払ってても召集に応じてればよかったのか?ということだ。

形だけでも現場に行きさえすれば、たとえその現場で役に立たなくても良かったということなのだろうか。

消火活動には130人近い人が出動し、3時間で鎮火させた。
その現場に酔っ払い8人追加して何か意味があるのだろうか。と思うけれど。

まあ、結果論だけどね。


「口頭注意し、再教育に努めたい」


ということは、飲酒時は召集に応じなくてはならないと上のほうが判断したということだ。

どうなんだろねぇ。飲酒を禁止されてたとかならともかく、そうじゃないなら私的には8人の判断が間違っていたとは思わないんだけどなぁ・・・

まあ、火災の被害にあった人の心情を考えると出動拒否なんて職務放棄だってことになっちゃうのかな・・・わからなくもないけれど、なんかモヤっとするなぁ。


やっぱ「できるかぎり」なんて曖昧な表現じゃなく、飲酒時について明確にしておくか、飲酒について新たな規則を作るかすべきだと思う。


で、結論。

野球は悪くない。w