<犬税>導入断念…泉佐野市「頭数把握難しい」


・・・あほだ。

『ふんの放置対策として、市側は、市内の飼い犬を5000匹と想定して、1匹当たり2000円を徴収し、税収を約1000万円と見込む試算を提示』



しかも意外と高い。
2000円て。

まあ、導入は断念されたようだが、もし導入されてたら、2000円も払ったんだから、ふんを放置しても構わないだろ的な人間が増えて、現状より悪化すると私は思うけど。

そもそも1000万で具体的に何をしようとしてたのか。

やはり、回収費用がメイン・・・?
放置されたふんを回収する費用のことを考えるより、放置されない対策を考えるべきだろ。

まさか、集めた犬税で「放置はやめよう」等の立て札的なものを作ろうとしたわけじゃあるまいな?
そんなんで放置が減ると考えてたなら・・・もうこの市はダメだよ。


ま、導入断念したということで、なんとか正気を保ってる様子。

しっかりとべつの対策法を考えて下さい。

花柳流の「お家騒動」法廷へ…除名処分巡り提訴


私がテレビなどで観た経緯はこうだ。基本的に4代目のコメントがほぼないので、青山氏よりの切り口かもしれないがそこはご容赦を。


代々、花柳流は血縁で家元を継いで来た。
しかし、3代目に子供がなく、4代目にすべく、親戚関係の青山氏が弟子入り、家元修行。

そして3代目が家元を指名せずに亡くなってしまう。
この時、後見人だった現4代目が家元に。

「理由は今の世の中に世襲なんてナンセンス。」

要は実力あるものが家元になるべきだと。
ま、極々正論なので、青山氏も折れる形で認めたんだと思う。

それから何年か経ち、4代目が5代目継承を自分の孫に決める。

青山氏からすると、「おいおい、それは話が違うんじゃない?」ってなるだろうな。

孫に実力があれば問題ないと思うかもしれないし、実際そうなら問題ない。

が、この4代目の孫、今年で21歳くらいなのだ。
4代目が家元になったのは70代後半。

うーん、素人の私から見たら、いくらなんでも21歳の若造よりも実力ある人いないなんて思えない。

そんな折に、許可なく花柳流の踊りを上演したことで、青山氏の除名処分。

許可なくと言っても、青山氏も名取りである。花柳流の名取りが花柳流の踊りを上演して何が悪いのか。なんで許可が要るのか、よくわからない。

そりゃあ、青山氏からしたら、排除するための不当な処分と思うでしょうね。

その除名に対しての裁判ではありますが、根は深いところにありそうですな。

それに対して4代目は家元が全ての権限を持っていて家元が絶対であり、裁判が介入する余地などない。と。

それもまた横暴な。
世襲がナンセンスなら家元絶対権力主義もナンセンスじゃない?って思いましたよ。

4代目になって門下生が払う金額が大きくなったとか言う話も聞きますが・・・実際どうなのかはしらないです。

さて、どうなるんでしょうね。どうでもいいけどw








オランダ代表V・ハール監督、3位決定戦に憤り 「無意味な試合、やるべきじゃない」


記事を読んで、なるほど、彼の言うことも一理あると思った。

ベスト4まで勝ち上げって来たチームが3位決定戦で負けると連敗で大会を去ることになり、敗者感が増すと。

たしかにそういう見方も出来る。強豪国であればあるほど、その国民は連敗で4位で大会を終えるのは、トーナメント1回戦で負けることよりも敗北感を持つかもしれない。


でも3位決定戦をやる理由はある。と私は考える。


凄く単純な理由。

私がその試合を観たいから。

ベスト4までいった強豪国同士の対戦だよ。観たいに決まってるじゃないか。
今回だって、ブラジルーオランダっていう凄いカードだよ、まあ、チーム状態は置いといて。

これまで3位決定戦はあまり盛り上がらないとか、力を抜くとかいう意見が多いが、いざ試合をしてみるとかなり内容の濃い好ゲームだったりすることが多い。

それこそ連敗して大会を終えたくないからこその本気モードが観れるんじゃないだろうか。