トベロの唐辛子トベロ植物シリーズ3回目は唐辛子。我が街マナドでは唐辛子、トマト、赤玉ねぎなどを刻んでレモン汁、ヤシ油、塩などで和えたダブダブという焼き魚などにつけて食べるソースがありますが、ここトベロにも同様なソースがありました。でも唐辛子が刻んでなくてまるまる入っているんです。さぞ辛いことだろうと思ったらそうでもなくて、なるほどこれぐらいまとめて噛まないと辛さが物足りないということなのでしょう。でも日本人には十分辛いですけどね〜。写真は市場で撮りました。ちょっと小振りで見た目はめっちゃ辛そうです。
ピサン・ムル・ベベックピサンはバナナ、ムルは口、ベベックはアヒル。訳すと、、、アヒル口バナナ?そのままでした。このバナナもやはりハルマヘラ島原産だそうです。ゴレン(揚げる)して食べます。辛いサンバルソースにつけて食べると美味しいです。海水浴の後はこれにかぎります
サユール・リリンサユールは野菜、リリンはロウソク。ロウソク菜とでも訳したらいいのでしょうか。今、ハルマヘラ島のトベロという町に来ています。この町の近辺でちょっと変わった食べ物を見つけました。一見サトウキビかその仲間のように見えます。こんな感じで道端で売っています。この回りの葉っぱを剥くと芯が出てきます。料理をするとこんな感じ。何か魚の卵みたいな食感がありますが、味や匂いに癖はなくサクッと柔らかいのでココナッツミルクベースのスープによく絡んで美味しいです。長年インドネシアで生活していますがこれはトベロで初めて目にしました。