貝殻の磨いた物をお客さんへのお土産用に作って欲しいと上司に頼まれたのでちょっと作ってみました。

あまり磨きの出来は良くないけどテリが凄いのでこの写真を掲載しました。普段は貝の内側しか目にする事はありませんが外側の稜柱層を削ってみると貝の個性が様々なことに気付かされます。黄色は濃いけど赤みの少ない物、一見黄色はイマイチだけど赤みが強く黄色、赤、青などいろんな色が重なり合ってキラキラ光る物など。こういうのを見ていると真珠養殖技術の新たなアイデアが浮かんできます。
ところでこの磨きですが、凄く大変な作業なんです。一枚辺りの所要時間を調べるため自分で削ってみましたが2時間もかかってしまいました。慣れたらもっと速くできるようになるのでしょうけどグラインダーを1時間も手で持っていたら重みと振動で手がぷるぷるしてしまいます。あと、粉塵が酷いので扇風機とマスクは必須ですが体中粉だらけになります。そしてこの粉には歯を削った時のような独特な臭いがあります。グラインダーの扱いは危険も伴うので要するに3Kってやつですね。
磨いた貝殻の単価は500円から1000円ぐらいのものでしょうか。一見悪くないように感じますが商売としては微妙なところですね〜。

あまり磨きの出来は良くないけどテリが凄いのでこの写真を掲載しました。普段は貝の内側しか目にする事はありませんが外側の稜柱層を削ってみると貝の個性が様々なことに気付かされます。黄色は濃いけど赤みの少ない物、一見黄色はイマイチだけど赤みが強く黄色、赤、青などいろんな色が重なり合ってキラキラ光る物など。こういうのを見ていると真珠養殖技術の新たなアイデアが浮かんできます。
ところでこの磨きですが、凄く大変な作業なんです。一枚辺りの所要時間を調べるため自分で削ってみましたが2時間もかかってしまいました。慣れたらもっと速くできるようになるのでしょうけどグラインダーを1時間も手で持っていたら重みと振動で手がぷるぷるしてしまいます。あと、粉塵が酷いので扇風機とマスクは必須ですが体中粉だらけになります。そしてこの粉には歯を削った時のような独特な臭いがあります。グラインダーの扱いは危険も伴うので要するに3Kってやつですね。
磨いた貝殻の単価は500円から1000円ぐらいのものでしょうか。一見悪くないように感じますが商売としては微妙なところですね〜。