ビーチバレー 清水啓輔のブログ -17ページ目
福島県の只見町のビーチバレーコートのオープニングセレモニーで、エキシビションマッチが行われるということでご招待いただき参加してきました!
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畑辺純希選手、藤井桜子選手、鈴木悠佳子選手、松山紘子選手、長谷川徳海選手、庄司憲右選手、そしてアスリートトークショーのゲスト、ヨーコゼッターランドさんと一緒に。



とにかく大自然の中でビーチバレーができるというのは最高に気持ちいい!



海辺でやるのとはまた違った良さがありますね!
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そして畑辺選手とのペア復活は久しぶりで楽しかった!



このコートで大会や合宿が行われ、ビーチバレーが発展していくことを願います😊
何かを変えなくてはいけない。



このままではずっと負けているだけだ。



どうしたらいいか考える。



わからないなら人に聞く。



僕にそもそもプライドなんてないはず。



なぜなら何も成し遂げていないから。



これはアドバンテージのはずだ。



自分の力だけでなんとかできることなんて限られている。



たくさんの人を巻き込む必要がある。



人を動かすのは強い気持ちだと思っている。



真剣な人、必死な人、何が何でもなんとかしようとしている人を見たら、僕なら何か協力したいと思う。



誰しもがそうだと思う。



人と人は協力しながら生きている。



これだけたくさんの人が地球上にいて、僕が巻き込めている人というのはどれだけいるだろうか?



現状応援していただいたり、サポートしていただいている企業様、所属先には本当に感謝をしています。



ただ、ちっぽけな実力の僕が勝つために、もっともっと巻き込まなきゃいけない。



いろんな勉強をしてきた。



でも、でもそれでわかったことは、人を動かすのは結局最後、その人の強い気持ちだ。



理屈じゃない。



ハートだ。



そしてそれを伝えることだ。



伝え方云々はあるかもしれない。



多少は。



でも、不器用でもいい。



本当に本当に強い気持ちを持っていれば、たくさんの人が協力してくれるはずなんです。



絶対になんとかする。



絶対に。絶対に。



なんとしてでも。



もっともっとできる。



伝えられる。



巻き込める。



そして勝てる!!!!!!!






見てろよ!!!!!!!!!!
準決勝で負けて3位でした。



悔しいですけど、相手は強いです。



それ以上のバレーが出来るように精進するのみです。
会場に向け出発しました。



今日は移動と会場練習。



女子の松村坂本ペアと一緒に向かってます^ ^



オーストラリアからの出場もあるので楽しみですね。



応援よろしくお願いします。
1人の人間として、より良く、より強くなっていくために、僕は交渉力が必要だと思っています。




そして、交渉をする為には、対等であることが最低条件です。




例えば、高校生くらいまでの、親と子の関係。



「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!」と親に言われてしまえば、子は口をつぐむしかないでしょう。



「誰のおかげで幸せや喜びを得られていると思ってるんだ!」と子どもが言っても、ちと弱いわけで笑




別に僕が親にこんなこと言われてたわけじゃないですよ笑



子は、親がいなければ生きていけない、だから交渉ができないですよね。



こんなことが社会でも往往にしてあると思っていて、交渉できる人間と、交渉できない人間とでは、めっちゃくちゃ差が出てくると僕は思っています。



交渉術なんてのははっきり言って二の次で、大事なのはその相手と対等な立場にいること。



親と子の関係で言えば経済力が大きいですけど、社会で言えば人としての価値だと思います。



その人にしかできない、他の人じゃ代わりにならない、そんなレアな人間になることで価値があがります。



僕は僕なりの価値を作っていく必要があり、その方法を探り、実行していきたいと思います。



交渉できなければ強くなれません。



いつまでたっても価値を上げられなくて交渉もできないとしたら、さっさと足を洗うつもりです。



だから必死にやっていきます。
僕とお揃いのESSキャップ、BASEにて販売しています。
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送料込みで5,500円です。



数量限定で、あと4つです。



他にも応援Tシャツやサポーター募集をしています。



全ての収益は競技活動費とさせていただきます。



応援よろしくお願いします。
自分を動かすもの、すなわち自分にとっての「原動力」は何か?



なぜ自分はスポーツをして、なぜ勝ちたいのか?



何が自分をそうさせるのか。



これについて考えて、ある程度の仮説を立てて結論づけることは、自分を知り、そしてメンタルやモチベーションをコントロールする上で必要なことではないかと考えます。







自分の生い立ちを思い返して思いつく関連ワードとして挙げられるのは、「挫折」かなと思う。



中途半端な田舎で育ったわけではあるけれども、自分は恵まれていて、小学生時代は運動会でリレーをすればアンカーだったし、マラソン大会は毎回一位だったし、体力テストも毎回楽しみだった。



中でもマラソン大会は1番目立てた気がする。



毎年一位を取ると、物心がつくにつれて初めてのプレッシャーを感じることになった。



5年生の時、ついにそのプレッシャーに負けた。



途中リタイヤした。



自信が無くなって、途中で逃げてしまった。



これが初めての「挫折」。



一番を取ることの気持ち良さと、それを取れる可能性を持ちながらそれを取れない悔しさと気持ち悪さを小学校5年の時点で知った。



で、6年生の時のマラソン大会は1位をとった。



そのことは逆にあんまり覚えていない。笑



小学校6年の時、毎年全国大会に出場していたバレーチームに所属しながら、全国大会に行けなかった。



立ち直れないくらい悔しかった。



これも「挫折」。



中学に入って、運動会でもマラソン大会でも体力テストでもヒーローになることはなかった。



単純に自分は井の中の蛙で、世間にはすごい奴はいくらでもいた。



これもまた「挫折」。



「運動神経がいい清水くん」という自分が失われたら、一体自分は何になればいいんだ、と、ここからかなり迷走していたように思う。笑



中学ではバレーで全国大会に行ったけど、県の選抜に選ばれたりすることはなかった。



単純に実力がなかったのだと思うけど、その時は「結局身長じゃん」と思っていた。



これもまた「挫折」。



高校時代は全国大会には行けず。



ついに最後の砦、バレーでも普通の人に。笑



別に全国大会に行ければすごい、とかでもないけども。



大学も試合出たり出なかったり。



というか出てない時間のが長いか。



大学3年くらいのときかな。



監督に「お前は進路どうする」って言われて、できればバレー続けたいですって言った時にめっちゃ変な顔されたのは今でも覚えてる。



あぁ、ついにバレーでもダメか。



薄々気づいてはいたけどそこで完全に悟った。



「運動神経がいい清水くん」を挫折し、「バレーができる清水くん」も挫折したら、一体僕は何になればいいんだろうか?と思った。



中途半端に恵まれて1番になる気持ち良さを知ってしまった。



そこから成長するにつれて挫折挫折挫折。



でも僕は僕であるために「何か」でありたかった。




そんな時、ビーチバレーに出会った。



自分が自分であれる場所になりえる、と思った。



自分が自分であるために、勝ちたいと思っていた。



挫折を繰り返し、自分を失い続けてきた。



でも、このステージでなら勝てるかも、そして自分が自分でいれる気がした。




お友達を作りたくてビーチバレーをしているわけではなかったので、当時いろんな人と睨み合っていた。笑



あ?やんのかコラァ。的な感じで常にいた。笑



今でも当時を知る人にはその時のことは言われる。



でも、当時は自分が自分であるために必死だった。



当時嫌な気持ちをさせた人にはごめんなさいと思っていますが。笑









結局自分の原動力は、
「自分が自分でありたい」
ということかなと思う。



たくさんの挫折の中で、自分は何なのかと思い続けてきた。



自分はせっかく生まれたのだから、やっぱり「何か」でありたいのだと思う。



だからと言って今自分が何かになれているかとそうではないし、もっともっと向上したいんですけど。



いろいろ思い返してみると、自分が自分でありたいから、勝ちたいのです。



そしてこれからも自分が「何か」になるために向上していきたい。



それはビーチバレーだけではなくて、たくさんのことを知って、学んで、吸収していきたい。











みなさんを動かす「原動力」は何ですか?






海外の人のことはよくわからないけど、僕が生きる日本では、お金のことを話すのが良くないことのように扱われていると思う。



特にスポーツの世界では、お金の話をするのは半ば御法度のような空気さえある。



その競技の中でお金が回らなければ、その競技を強くすることはできないのに。



競技単位だけでなく、選手にしてもそうで、やはり強くなる上でお金はどうしても必要で、選手は自分でお金を集める必要があると僕は思っています。



そんなことしてる暇があったら練習しろ、というのが世間のスポーツ選手に対する空気だとは思いますが、正直資金集めは練習と同じくらい大切です。



モータースポーツの世界で言えばわかりやすいと思います。



運転技術はもちろん必要ですが、どんな車に乗れるかというのが勝敗を大きく左右します。



スポンサーが集まらなくて車が作れなければ、もはやスタートラインにも立てないのです。



その他のスポーツもなんら変わらないと思うんです。



自分1人でやるより、周りにプロがいた方がいい。



コーチもトレーナーも、ケアも食事も、その道のプロが支えてくれた方が強くなれる。



もちろん自分で考え、学ぶことはやめないけれど。



どんなことにもお金がかかる。



アスリートだって、お金と向き合わなければならない。



お金を稼ぐことは汚いことだ、と言い訳して距離を置き、学ぶことから逃げている人はずっとそこで負けていればいい。



現役中に学ばないアスリートは、きっとセカンドキャリアもお先真っ暗だろうと思うし。



強くなりたいなら、目を背けてはいけない。



逃げてはいけない。



そこから逃げる後付けの理由なんていくらでも作れるけど、向き合うことから全てはスタートすると思う。



今必要なことはいくらでもある。



技術も、フィジカルも、経験も、新しい考え方や、メンタルのコントロールも。



お金で買えないものもあるかもしれないけど、お金で買えるものってたくさんあるし、それを買えてからそれを言ってますか?て話で。



僕は強くなりたいです。



誰かに期待されたり、任されたり、選ばれたりする人生ではなくて、ずっと自分で自分を信じて、期待して、たまーに形になったりするような人生ですけど、僕は悪くない人生だなと思っています。



これからもっともっと形にできるようにやっていきます。