なんとかなるさぁ

なんとかなるさぁ

毎日の独り言です

川崎フロンターレがMUFG国立競技場をホームとして開催されました。

とても楽しみにしていましたが、結果は0-5と惨敗でした。

守備が崩壊していました。
4失点目あたりから、もうひと事のように見えてきました。

一つのミスから失点。
もうこの悪循環から逃れることが手巻きないまま90分を終えてしまいました。

サポーターからは珍しくブーイングが出ていました。

何もできないままノックアウト負けでした。

スタメンは再考の余地アリです。


今日のスタメン

GKブローダーセン

DF山原 林 松長根 三浦

MF橘田 山本

MF紺野 脇坂 マルシーニョ

FWエリソン



先週3月19日にクラブ川崎フロンターレの佐々木旭選手と大関友翔選手の負傷が発表されました。


佐々木旭

3月11日(水)のトレーニング中に負傷

診断結果:左ハムストリング肉離れ


大関友翔

3月14日(土)の第7節鹿島アントラーズ戦で負傷

診断結果:左足関節捻挫(前下脛腓靭帯損傷)


全治期間は発表されていません。

早く治して戻ってきて欲しいです。


中3日での平日開催のアウェー味の素スタジアムで、東京ヴェルディとの試合でした。

スタメンは前節から5人入れ替えがありました。
GKブローダーセン
DF 山原 谷口 丸山 松長根
MF 橘田 山本
MF 紺野 脇坂 マルシーニョ
FW エリソン

この日は上手くつないで、攻撃にもリズムが出ていました。

9分、山本からのパスをエリソンが胸で受けて、マルシーニョへ渡すと、すぐにやや後方中央にいた脇坂へパス。

脇坂が打ったシュートは相手のつま先に当たって方向が変わったことが幸いしてゴール。

幸先よく先制に成功しました。


こういうゴールが決まると流れはフロンターレの方は傾きます。


24分、東京ヴェルディのセットプレーからボールを持ったエリソンがカウンターを仕掛けるとペナルティエリア前で左を並走していたマルシーニョへパス。

マルシーニョのシュートはGKに止められますが、跳ね返りのボールをエリソンが押し込んで2点目。


非常にいい攻撃で2得点できました。


45分、背後のスペースに出されたボールを抜け出した新井がシュート。

ゴールを決められましたが、VARチェックが入ってオフサイドの判定。

危ない場面でした。


2-0で前半を折り返しました。

後半は東京ヴェルディに攻め込まれるシーンが増えてきました。

58分、谷口が負傷して、試合が中断。

60分、紺野→伊藤、橘田→河原、谷口→三浦へ交代。

松長根がセンターバックで谷口の位置に入りました。


ヴェルディに押し込まれる場面が多かった後半でしたが、無失点のまま試合終了。


2-0でフロンターレが勝利しました。

この試合では、だいぶ守備が安定してきました。

丸山の存在が大きかったと思います。


谷口の怪我の状態がわかりませんが、歩いていたので大きな怪我ではないと思います。


次節はは3月22日日曜日にMUFG国立競技場で横浜Fマリノスとの試合です。


今回はフロンターレのホームゲームになります。


次も勝つぞ!


アウェーでの鹿島アントラーズ戦は0-1で敗戦となりました。

79分にペナルティエリア内でレオセアラにゴールを決められ失点し、これが決勝点となりました。
ペナルティエリア前で柴崎に対して、橘田がもっとプレスを、かけてパスコース限定させるべきでした。

さらに、ペナルティエリア内左で鈴木優磨をフリーにしてしまったこと、さらにレオセアラに対して丸山の寄せが遅れたことが重なって失点してしまいました。


悪い所がはっきりしているので、これは改善出来ると思います。


負けたけど、守備としては一番良かったと思います。


次の問題は、得点です。

シュートが少ないこと、前へのスピードが遅いこと、チャンスでミスが多いこと、クロスの精度が悪すぎること。


たくさんあります。

練習するしかないですが、メンバーの選考も交代含めて考え直した方がいいのではないかな。


この試合では、丸山と大島僚太が怪我から復帰して、とてもいいプレーをしていました。

特に大島僚太は、さすがと思えるプレーが見られました。

大島のパスを受けてシュートをすぐに打てるフォワードがいないのが、フロンターレの弱みになってます。


怪我なく66分までプレー出来たのは大きな収穫でした。

次の試合も期待したいです。


今日のスタメンは

GKブローダーセン

DF山原、谷口、丸山、三浦

MF 橘田、大島

MF 家長、脇坂、伊藤

FW ロマニッチ


伊藤の調子がまだ上がりきらないのが、気になります。

次の試合は3月18日水曜日にアウェーでFC東京戦です。

今日は

リーグ戦がないので、東海大学との練習試合が組まれたので麻生グランドへ観戦に行きました。。

 

麻生グランドにはたくさんのサポーターが集まっていました。

結果は12-2でフロンターレが勝利しました。

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1本目:0−0

 

GK ブローダーセン

DF 山原 谷口 佐々木 三浦

MF 橘田 大島 

MF 紺野 脇坂 伊藤 

FW エリソン

 

大島僚太の元気なプレーが見られました。

エリソンが東海大のDFにだいぶ抑え込まれていました。

紺野ー山原ラインが今ひとつ機能していませんでした。

紺野も山原もボールを受けた時に相手が近くにいると、どうしてもバックパスを選んだり、自陣の方へ戻るようになっていました。

なかなかチャンスを広げられませんでした。

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2本目:2−0

(選手交代)  ブローダーセン→クンヒョン 山原→丸山

 

丸山が復帰して久々に最終ラインに入りました。

佐々木が右サイドバックに入りました。

 

GK クンヒョン

DF 佐々木 谷口 丸山 三浦

MF 橘田 大島 

MF 紺野 脇坂 伊藤 

FW エリソン

 

2分 失点 コーナーキックから失点 0-1

14分 失点 相手GK(DF?)からのロングボールをクンヒョンが目測を誤って後ろに逸らしたところを相手に押し込まれて失点 0-2

 

佐々木のサイドを駆け上がる動きは迫力があっていいアクセントになっていました.

 

15分(選手交代)

   谷口→ウーレ、三浦→松長根、大島→山本、橘田→河原、伊藤→マルシーニョ、脇坂→大関、紺野→家長、エリソン→ロマニッチ

 

GK クンヒョン

DF 松長根 ウーレ 丸山 佐々木 

MF 河原 山本 

MF 家長 大関 マルシーニョ

FW ロマニッチ

 

18分 得点 ロマニッチがペナルティエリアで倒されてPK獲得。これをロマが決めてまず1点 1-0

 

28分(選手交代)

   佐々木→林駿佑

 

40分 得点 コーナーキックから丸山がヘッドでゴール 2-0

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3本目:7−0

メンバー交代なし

 

2分 得点 ロマニッチ 1-0

4分 得点 マルシーニョ 2-0

8分 得点 河原 3-0

14分 得点 家長 4-0

16分 得点 マルシーニョ 5-0

 

20分(選手交代)

   クンヒョン→早坂

 

27分 得点 山本 6-0

 

28分(選手交代)

   ウーレ→関、丸山→神橋、佐々木→野田、河原→由井、山本→名願、家長→小林、大関→持山、マルシーニョ→宮城、ロマニッチ→神田

 

GK 早坂

DF 松長根 関 神橋 野田

MF 由井 名願

MF 小林 持山 宮城

FW 神田

 

40分 得点 神田 7-0

 

名願の動きがとても良かった。ボールを受けるとすぐに相手をかわす動きができて、ボールを失わない。ここからチャンスが何度も生まれていました。

試合でも使って欲しいな。

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4本目:3−0

メンバー交代なし

 

GK 早坂

DF 林 関 神橋 野田

MF 由井 名願

MF 小林 持山 宮城

FW 神田

 

12分 得点 小林悠がヘッドでゴールを決めて麻生グランドは沸きました 1-0

20分 得点 林がドリブルで上がってシュートを決めました 2-0

26分 得点 由井

 

1本目の東海大はとても守備が整っていて、プレスもうまくいいチームでした。

45分×4本はかなり長い練習試合でしたが、とても見応えがありました。

山口類だけ姿が見えませんでした。

それ以外は全員のプレーが見られたのが良かったです。