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Quonの地上生活

ドラム祭祀奏者の肩書きで人間社会に馴染もうとするQuon。大人たちの不可解な常識に戸惑い身を隠していたが、沢山の仲間に出会い励まされ 魂のまま生きることを選ぶ。そして... 21世紀地球での魂たちの交遊を描いた心温まるヒューマンファンタジー

涙あり笑いあり、

僕もこういうかっこいい表現者になりたいのかも…(?)

すごく笑える可能性があるので、元気が出る可能性があります。






解説にもあるように、3分15秒あたりから本気出します。

大切な人と一緒に見てほしいです。

タイタニックのポーズしながら。



僕は中学生の頃、こういう世界をよく妄想していた気がします。

しかし実際にここまで創りあげるというのは本当に素晴らしいことだと思います。

心からの拍手が鳴り止みません。




いや、僕もやっぱりこういうことしていきたいのかもなぁ、けっこうそうかもなぁ










6月12日

これは、少し前に、東京の某店舗で撮った写真です。

最初に見たとき、目を疑いました。

こういうことが、いま、現実に起こっているんです。


古代の響きで、みんながさらに輝いていく… 

日本円でわずか90円という値段で、今にも売られようとしています。



どうかこの、パッケージのふちの部分をよく見て欲しいです。

ギザギザになってて、要するにスナック菓子の袋のあれなんです。



でもはっきりと言うと、こういうことは、マスコミではまず流されないです。




これを買った人がこのパッケージを縦に裂くときって、一体どんな気持ちで裂くんでしょうか…??




というか、迷わず僕が買ったんですけど 。




さすがにまだ開封してないよ^

(というか開封する覚悟ができる日が来る気がしない…。当分は)


いつ、だれと開封するんだろう・・ワクワク




なんで駄菓子屋さんにこんなのが置いてるのかな・・



□■□■□

あー。   マスコミを愛します ドキドキ
なんとなく

(脈絡ないけど)


すべての人の奥に、可愛い子どもの表情を見ることができます。


手をとりあって、みんなで進化していく虹



古代の響きで、みんながさらに輝いていく…
ギザギザの部分



古代の響きで、みんながさらに輝いていく…
手書きで「フランス製白い皿」と書いてある。


近所の駄菓子屋さんで見つけた些細な感動を共有したかった。
ぬいぐるみが無造作に陳列されていて、そのパッケージがスナック菓子と同じような、ギザギザの袋だった。
その組み合わせの意外性がシュールだったので感動して写真を撮りました。
とにかく奇妙でした。
90円という値段も、なんだか不思議だなと感じました。
それで、これを購入した人は家に帰ってから、このキャラクターを取り出したいがためにその袋をビリーっと開けるんだよなぁとか想像したら、
なんだか滑稽すぎて感動して、皆に伝えたくなりました。








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ひと月ほど前、とある縁で知り合った人が、太鼓を僕に渡してくれた。



イスラエルと縁が深いその女性は、エルサレムでこの太鼓と出会った




陶器のボディにヤギ皮が張ってあった



その肌に触れても最初はゆるくてにぶい音しか出なかったけど、中に白熱球を入れて熱くなってくると甘美な音で反応してくれた


本物の皮って、程よく張られるとほんとに甘い音を出すんです


我を忘れるくらいに引き込まれてしまう


あー



暗めの空間に浮かぶ、丸くて輝く存在が、時間を揺らして人を揺らす


この太鼓で人が踊ってくれたら嬉しいな。


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5月11日(水)



金曜日、清火(さやか)くんが用賀に来た。(歌をうたう人。旅をしてる人。)


夜の砧(きぬた)公園の奥深く、ゆるやかな勾配のある草はらの上にごろり

大きな木を眺めながらすごした。


ひとしきり話した後、ごろーんとして空を仰いだ。

清火くん「あれ、星がない」


今日はずっと曇ってたよ。





土曜日、野口さんという人の隣に座った。
大崎のデニーズで。


隣に座って話してると、テーブルの上の僕の右手が小刻みにふるえだした。

それから、からだがズドーンと重くなり、意識は酩酊状態に…

典型的な変性意識状態…久々の感覚…、でも隣に座ってるだけやもんなぁ…、すごいな…


はす向かいでは、野口さんを紹介してくれた清火くんがいつものように悠長に笑ったりケータイを見たりしている。

食べてたサラダが異様に美味しくなり、にやけてしまう。 でも手に力が入らなくて、フォークが動かない。


そして野口さんの手が背中に触れると、意識はスッとクリアになった。


『野口さんは「あれれ、足が勝手に」ってゆう人やから、会うまではどこで会えるか分からない。近づきながらもこまめに連絡して、調整しながら距離をつめていくしかない。』(by清火)


この日僕は、2人と渋谷で会う予定だったが、なんとか大崎で会うことができた。


野口さん「あれれ、足が勝手に」

野口さん「あれれ、駅に向かってるよ」

清火くん「あの、今から友達がこっちに来ることになってて、帰る時も渋谷の方が楽なんですけど…」

野口さん「あれれ、山の手線に乗るみたい」






日曜日、燦々と照らされた葉山の神社の脇の浜辺で、きわめてあやしげな儀式(遊び)が繰りひろげられた。

二度見する磯遊びの親子やサーファー…


その再誕生の儀式は、不思議な懐かしさで、あきらかに異なる時空だった。

妙に心に残っている…


ヴェールをたなびかせて女性たちがゆったりと周りをまわる。

清火くんの歌と僕の枠太鼓が溶け合うと、この生を遥か遡るような懐かしさを覚えた。

再生させる際の、そのささやくしぐさがあまりにもセクシーだったので、僕もやってもらった。


一枚一枚、いろんな色のヴェールをかけられてゆき、


やがて音楽が止まり


そして、その神聖なささやきとともに、僕は再び生まれた


『 …あなたは太陽と大地のあいだで生まれる… 』 



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月曜日、仕事から帰ってキムチを食べていると、清火くんも帰ってくる。

そしてyoutubeで、UFOの大群が現れたという新宿の空を眺めたりする。










1秒って短いと思ってた。

先日、いつもの奥沢駅前で、例のエスパー伊藤似の神(以前日記に書いた)と、1.5秒間、目が合った

・・・1秒ってこんなにも長い時間だった。


最近は自分の中で「繊細なエネルギーに気づきながら高次の意識で生きる」という目標が明確に設定されているので、

それにとって役に立つ大切な情報、人、インスピレーション、が次から次へと現れてくれる 


そういえば「フレームドラムで演奏活動する」って設定した、それ以降の展開の速さも、想定外だった(流行語つかってみた)

先月に清火くんのライブ聴きに行ったときに、「幸と福」さんの歌を聴いて、すごく心に響いた歌があった。

先日、由比ガ浜でのイベントで、大好きなその「ひとつのわ」という歌を、一緒に演奏させてもらえた。


 すごー く心地よかった…


古代フラがとてもしっくり合う歌で、美しいその舞いの動きを見ながら、広い空を仰ぎながら、奏でた


曇り空の下でも、あんなに幸せな満たされた気持ちになれるんだな


ヴィジョンを現実化してくれるエネルギーが上から降りそそいでいる

そのエネルギーを活用するための秘訣は、「いまこの瞬間に、自分にとって必要なことはすべて満たされている」ことに気づくこと。らしい

あるいはその可能性に心をひらくこと。


必要なものはすべて 自分のなかにある


それを感じること


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