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Quonの地上生活

ドラム祭祀奏者の肩書きで人間社会に馴染もうとするQuon。大人たちの不可解な常識に戸惑い身を隠していたが、沢山の仲間に出会い励まされ 魂のまま生きることを選ぶ。そして... 21世紀地球での魂たちの交遊を描いた心温まるヒューマンファンタジー

入江規夫くんに誘ってもらい、国分寺カフェスローの「暗闇カフェ」で演奏させてもらいます。

のりお君と初めて会った日、あ、自分に似てる人だ と思った。
そして近くにいた人達にも「兄弟ですか?」と聞かれました。

規夫くんの歌、すごくいいです。

僕はいろんな太鼓で伴奏します。

そしてギターの石田大介くんも一緒に演奏してくれます。

大介くんのギターにはいつもうっとりとろけてしまいます。。


ぜひ ろうそくの光だけのぜいたくな暗闇に、音を味わいに来てください…


以下抜粋>>>



  • 毎日の暮らしの流れから、
    そっと抜けだし、キャンドルを灯す。
    ほっとして、
    ぽっと心が温まる。

    ... 今回のテーマ
    『音の旅、音は生きている』

    音は生きている

    一本の木をくりぬいて、動物の皮を張る太鼓。

    1000年も前から伝わる奄美大島の島唄は、
    たくさんの人が思いを乗せ唄い、今ここに伝わる。

    それは音の旅のよう。

    世界にいろんな歌や楽器があり、その土地の人々を癒し、
    楽しみ、生きる力となった。

    音は思いを運んで、旅をする。
    やわらかなろうそくの灯りのなか、ゆっくりと音の旅をし
    ませんか。

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    ●日 時:2月3日(金) 18:30オープン 22:00クローズ
         
         暗闇演出人によるライブ:20:00~21:
    30
         お食事のラストオーダー:ライブスタートまで
         お飲物・デザートのラストオーダー:ライブ中
    の休憩時間内
         ☆1月20日の回より、タイムテーブルが変更
    となりました。

    ●テーマ:『音の旅 生きている音』

    ●チャージ:¥1,500(1ドリンク付)+別途1オー
    ダー
          ☆1月20日の回よりチャージ設定が変更と
    なりました。

    ●暗闇演出人:入江規夫(うた カリンバ 三線(六線)

             石田大介(ギター)
             大橋翔(パーカッション)

    ホームページからメールで申し込みできます。
    http://event.cafeslow.com/
    ?eid=1080308
  • 迫力の音量で歯をギシギシし続ける男に対し、ある女性曰く

    『あのねぇ! 言っとくけど、歯が無くなっちゃったらハミガキだってできないんだよ!』

    そして男は、数秒の間、歯のギシギシを止めた。










    ところで、以前から好きな曲↓

    CarlosNuñez - 「Prelude a La Suite por Violoncelle, No. 1 」



    バッハの、人間界を超越したような、静謐な世界観が好きです。

    このバグパイプによるカバー曲では、トランス楽器による音色の魔力が加わり、やみつきになるような、引き込まれるような陶酔感があり


    それでいてやはりバッハ特有の不思議な世界が拡がっているので、なんともいえないミステリアスな魅力



































    ある夜、小さな寿司屋に行った


    緑茶をすすっていると、カウンターの中から、無骨な低い声でこんな言葉が聴こえてきた



    「発車しまーす」



    さすがに聞き間違えだろう、というような夢のない思考は浮上するやいなや隅へと追いやられ


    すごいなぁ、 すごいなぁ。 ここすごいなぁ

    などと夢膨らませていた





    そろそろつぶ貝を頼もうかという頃、カウンターの中から無愛想な声で、今度はこんな言葉が聴こえてきた



    「カラオケいかがっすかー」




    職人気質な空気感の中でのこのチャラいフレーズ。


    そもそも意味が成立しないし、もはや明らかに空耳だろう、という味気ない理性はとりあえず脇に置いておいて、


    意外な取り合わせから生まれる深い味わいを、心ゆくまで堪能した。




    すごいなここ。




    いずれにしても、この世の働きというのは理性では捉えきれないものなんだなあ


    そうして、お腹も胸も一杯になった夢見がちな私は、幸せに包まれながらその粋な店を後にした。










    それから。

    おとついは、天河神社にお参りし、フレームドラムの響きを奏上させて頂きました。

    とてもここちよいものを感じました。



    そういえば僕がフレームドラムをやり始めたのは、この映像を見たのがきっかけでした。





    枠の直径が大きいので、響きの余韻がすごいです。

    このタイプのように枠の幅が深いものは、音圧があり迫力が出ます。

    なんとも神秘的な響きです 。



    この楽器はBodhran(バウラン)と呼ばれたりもしますが、

    もともとアイルランドで使われているBodhran(バウロン、ボーラン)とは趣きが異なります。





    アイリッシュで使うバウロンは通常もう少し小さく、基本的にスティックで叩きます。

    でも昔は手で叩いていたらしいです。






    夜にフレームドラムをずっと叩いていると、よく眠たくなります。

    脳波がシータ波になる、らしいです。(瞑想状態みたいな)

    うつらうつらしながらも叩いていて、カクカクしてハッと目覚めるとまだ叩いていた…。
    ということがよくあります。




    9月11日(日) フレームドラム教室



    急遽開催です。

    入門コースなので、楽器の持ち方や音の出し方から始めます。

    少人数で、アットホームな感じになると思います。


    今回はドラムレンタル無料です。



    日時:9.11(日)18時半~20時 ほぼ満月な晩に。

    料金:2千円 + 1ドリンクオーダーお願いします。

    場所:中野の南国バー「アマン」2F(食事もできます。)


    参加希望の方は連絡ください~晴れ