Quonの地上生活 -30ページ目

Quonの地上生活

ドラム祭祀奏者の肩書きで人間社会に馴染もうとするQuon。大人たちの不可解な常識に戸惑い身を隠していたが、沢山の仲間に出会い励まされ 魂のまま生きることを選ぶ。そして... 21世紀地球での魂たちの交遊を描いた心温まるヒューマンファンタジー

6/22(金)三鷹の沙羅舎での夏至の祝祭でフレームドラムを奏でさせて頂きます。

ところで最近、果てしなく平和で調和的な響きでかなりグッとくるジェンべと出会いました。

こんな音のジェンべは聴いたことないです。
実際、TDF(東京ジェンべファクトリー)オリジナルです。
カップのふくよかなイロコボディに超極厚のヤギ皮を貼っています。

アコースティック伴奏にも馴染みやすそうです。
寄り添う系ですね。

でもただ優しいだけでなく、中音もしっかり心地よく鳴ってくれて、ハートにビシビシくるのです。



ジェンべというアフリカの太鼓は僕にとってまさに太陽のような太鼓です。

なので夏至とくれば!
フレームドラムで呼んでもらったけどジェンべも勝手に持っていきます。



以下、主催者の方の文から転載です。
>>>>>>

“夏至の祝祭“のご案内です

1年で最も太陽の力が強くなる夏至はとても神聖な時 です。

この 2012年 、 地球は 大きく進化を遂げようと 数々の 天体のサポートを受けつつも 激しく変動しています。

わたし達 ひとりひとりもまた この進化のときを くぐ りぬけてゆきます。

いまこのとき、ひとりひとりが ほんとうに自らの力に開花してゆく…

この力強く神聖な夏至のときを祝祭しましょう。

祈り 瞑想 歌 踊り…みなさまと輪をつくり

パワフルで神聖なひとときを持ちたいと思います。

“夏至の祝祭 “

6月22日 18時30分 より

三鷹沙羅舎 B1舞遊館 www.sarasya.com

18時 00分 (開場)

参加費 2200 円

☆クリスタルグリッドを組みますので 参加させたいク リスタルがありましたらお持ちください。

☆鳴らし奏でたい音がありましたらぜひお持ちくださ い。

☆祈り 踊り 祝祭 に 来たい服や 衣装が ある方は 着替 える場所が あります。 どうぞご利用ください。

☆床に座ります。 動きやすい服装でご参加ください。

☆途中 休憩があります。飲み物 食べ物の持ち込みは 自由です。(アルコールはお避けください)

☆☆☆

乾裕子さん(ラアケアさん)が この日の祝祭の香りを、 このときのインスピレーションでつくってくださいま す。 ご希望の方は 香水をお持ち帰りいただけます。(10 00円 ) ご予約の際にお申し込みいただけると幸いです。 (当 日も受付けてくださるそうです) この夏のラッキーアイテムになることでしょう♪

☆☆☆

ナビゲーター*

金原小花 (歌*ピアノ*ボイス) YUUKA (祈り*踊り*歌*トランス) Gokhan・Strong wings(シンギングボール*瞑想*ボイ ス) みんちあ (祈り*舞)

サポート*

カケル(フレームドラム) ラアケア(香り) AYAMOMO(ヒーラ-) IWA (宇宙シャアマン)

プロフィール☆

☆金原 小花(きんばら しょんか)☆

Blessinger(Blessing+Singer) 大いなる一つのいのちの平安と、創造の歓びを祝福し 、生きることの光も闇もすべて抱きしめて、音に紡い でいる。 また、音を扉に「存在」に還る声のWSや、創造性を 引き出す歌のWS等も提供している。 http://blessinger.net

☆YUUKA☆

18歳の時に謎の病気になり、 日本やインドを旅をしたあと、自分はライトワーカー だったんだと気がつき、地球を守るべき活動をしてい る。

去年、ガイダンスメッセージでヒーラーを辞めてもい いとのことで、再度インドを訪れたところ、ギョカン くんと会い。現在はふたりで地球を守るべく活動中。 地球への、覚醒の踊りも踊ります。 http://www.starchild910.com/

☆ギョカン(Strong Wings)☆

僕はこの幻想の世界に、1979年9月24日イスタンブー ルに生まれた。 ギョカン・アティスと呼ばれ、イスラム教徒だと言わ れた。国には国境が、そして宗教間にも、人と人の間 にも境界があると教わった。善と悪、人間と神の間に も。 境界がなければ正しい人生を送ることはできないと教 わった。その境界を越えてしまうと狂ってしまうので 、この狂人の家から出ていかないようにと。さもなけ れば罪人になり、地獄で焼かれる運命にあると。社会 によって私も手鎖をはめられたのだ。あなたと同じよ うに。 学校と仕事と家という狭い場所に閉じ込められてしま う、目に見えない鎖を。

守護天使や指導霊たちは希望を失わず、僕をサポート してくれた。そのおかげで僕は次々にティーチャーや 別の生き方を教えてくれる心優しい人々と出会うこと ができた。アメリカンインディアンの長老、トニー・ ナイト・イーグルと出会い、「ストロング・ウィング ス(強靭な翼)」というスピリチュアルネームをもら った。出会った全てのティーチャーたちのおかげで僕 の魂の目は少しずつ開かれていき、覚醒へと至ったの だ。 僕の最後のティーチャーは、ソウルメイト、島田裕夏 。裕夏は僕の目を完全に、そして永遠に開いてくれた 。僕は人生の目的を思い出した。なぜここ地球にやっ てきたのかを。 僕の名はストロング・ウィングス。ライトワーカーだ 。天使界のエネルギーをチャネルする。地球と人々を 癒すために僕はここにいる。地球に天使の光をもたら すために。人々の目を開くサポートをするために。 4年前、『Gaak and Baap』という題名の小説を書い た。執筆中、このストーリーは単に僕の想像にすぎな いのだと思っていた。しかし今ならわかる。この本に 書いたことは全て現実になっていることを。ソウルメ イトと僕、母なる地球と人類のアセンションの物語だ ったのだ。 本を書き、人々と出会い、いろんな体験をし、ついに 僕の幻想の世界は終わった。卒業証書や免許証を全て 燃やした。仕事も辞め、(僕は商船の副々船長だった 。)国を離れた。幻想を全て後にし、ソウルメイトの 島田裕夏と地球の上を歩き始めた。この旅は日本から 始まる。2012年中ずっと旅を続け、母なる地球とその 子どもたちを癒し、浄化していく。 これがライトワーカーの道。

天使たち、そして大いなるワンネスに僕たちは導かれ 、守られている。

☆みんちあ☆

短大卒業後 小売り店に就職。二年後、 ある きっかけで リュックとキャンピングガスボンベを背負い、ヨーロ ッパ 中東 アジア インドを旅する。 インドから帰り、 インドには まったく影響されずとも“今からでも踊ら なかったら死ぬとき後悔する(子供時代、家庭の破産な どがあり踊りを習いたいと言えないまま諦めていた夢 だった)“ と、 クラシックバレエスタジオに通いはじめ る。 その後、ジャズダンスを経てベリーダンスに。 四ツ 谷 インド料理店で 主催したシリーズ“ボヘミアンナイ ト“は 毎回満席の定評を得るが 踊るときに降りるスピ リットの世界を探求したく 天女の舞 浅野瑞穂氏に師 示を仰ぐ。 (現在 講師資格 習得中。) 踊り舞歴、25年。 決して才能があったわけではないと思う。311の震 災後、森や山に ひとりで舞に行くことが ほとんどとな った。 風や光りを撫で 緑や鳥達に歌いかけるように舞 う時間が至福。 自然界と自分のハートを師に 自由に舞 うとき 、人が舞うということが生まれた原点を感じつ つ、自らの舞に“ひすい舞“と名付けた。

☆カケル☆

〇 太鼓で人とつながり、見えない存在とつながり自己と つながり、 そして自分の霊性を体現して生きます。

地球で太鼓を響かせて、生命の壮大な旅路を祝福しま す。

地球の細胞同士助け合って生きます。 ありがとう ●

☆ラアケア ☆

ヒーリングハーブズ&アロマテラピー

LA'A KEA(ラアケア) http://laakea.web.fc2.com/http://laakea.blog9.fc2.com/

まだ小さかった頃、仏壇に手をあわせたら、いっきに 宇宙へ。ああ、神様って宇宙そのものなんだなあ、私 もその宇宙と一体なんだなあ、と、そのときおそわり ました。

バグワン・シュリ・ラジニーシと名乗っていた頃のOS HOから、マ・ヨガ・クランティという名前をいただ きました。 ヨガは統合、クランティは革命を意味します。 その意味をながらく考えました。 自分自身に革命をおこして、宇宙ととけあっていきな さい、ということでしょうか。

感覚の扉をひらいて、歌い、舞い、祈るとき、 あらゆる瞬間、わたしたちは祝福そのものになるでし ょう。 すべてはひとつながり、生きることそのもの。 みちばたの草花のいのちとも、かわらず。 一緒によろこび、響きあいましょう。

☆AYAMOMO☆

エネルギー、神聖幾何学、祈り、踊り、水、旅、こと ば、自然を愛しています。 <アクシオトーナル・アライメント>というエネルギ ーワークのセッションを行います。 箱根、江ノ島、井の頭公園など、弁天様にお参りして お水を繋ぎます。 http://ameblo.jp/spiritualjourney/

そして このときを ご一緒くださるみなさま LOVE

参加申し込み (定員30名)

みんちあ

lalalaminchia.aurumpuff☆softbank.ne.jp (☆を @ に 変えてね )

YUUKA

starchild910☆i.softbank.jp (☆を @ に変えてね )

三鷹 沙羅舎 www.sarasya.com

身体に優しい食事と 中国茶の心泉苑があります

玄米おにぎり 二個セット 四百円

パウンドケーキ (にんじんとココナッツ または おから ) 三百円

前日までに、“みんちあ“にご連絡いただければ 予約受 け取りしておきます。

(心泉茶苑の営業は18時までです)

‎あす5月5日は、武蔵野公園でピクニックします♪


つまり、座ったりとか、立ったりとか、あと寝転んで空を見おろしたり、風に触れられたり、木々がさわさわするのを聴いたり、ふと起き上がって人々の楽しげな様子を眺めたり、穏やかな気持ちになったり、ポカポカしたり、満たされてる感覚を思い出したり、それからまた立ったり座ったりします。


くじら山の横の芝生らへんで。


先日、入江規夫くんとのユニット「iiyo」の練習をそこでやってたら、陽気なおばちゃんが踊りだしたり子供たちが集まってきてタイコハイジャックされたりして楽しかったので、
今回は先に告知してからやることになりました。


たぶん11時から15時くらいまで。


JR武蔵小金井の駅から公園までの道も、はけの森とか、すごくいい道がある(らしい)のです。(まだ実際には見てないけど)


なのでよかったら、一緒にのんびり過ごしましょう~



踊ったり楽器奏でたりする人も大歓迎です~




青い〇の響きにゆらゆら  -くじら山









ちなみに『イーヨ』というユニット名は、
身の回りの出来事を(なるべく)肯定して生きよう
という宇宙観からきています。

あるがままの美しさ





























今週金曜日は、神話とギリシャ音楽と地中海料理の夜です。

yoyaさんと一緒に演奏させてもらいます。

ブズーキという楽器の音色が、エーゲ海のようにキラキラしていて素敵です。

さすがにフレームドラムとよく合います。

先日のリハでは、エロスと プシュケー(ギリシャ神話) について語り合いました。 笑


そういえばギリシャでは7拍子の曲も多いようです。

(今日は、7拍子とひたすら向き合うタイコ教室の日です♪)


>>>詳細>>>

「アポロン 予言の喰」
~馨しき蒼天のギリシャ~

ギリシャの彩音 ここに 
 今語られる 神話の旋律
  蠢く精霊は 美喰となって 太陽を啓く

4月27日(金)

20:00~ yoya  
ギリシャギター(BOUZOUKI GUITAR)演奏​家、ギリシャ楽団ビーシェに参加し、ギリシャ大使館邸、​日本エーゲ海学会の演奏会に出演、ソロ転向後、ギリシャ​音楽と神話詩朗読の活動をする。また、即興でのパフォー​マンスで舞踏、華道家、画家、詩人など異種ジャンルとの​セッションも展開中
http://www.yoya.xii.jp/

21:00~ Kompania Ilios
酒場の音楽やクラリネットの旋律が特徴的な古い民謡を​通しヨーロッパとオリエントが交差するギリシャの​魅力を研究中。パーティー、カルチャー教室、駐日ギ​リシャ大使館関連、在日ギリシャ人コミュニティー等のイ​ベントに出演。

http://​kompaniailios.blog97.fc2.co​m/

ライブチャージ1,000円(食事代別途)

ご予約受付中!! 定員あり

ギリシャと地中海料理 DINING BAR 風の蔵
住所 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-18-9 林ビル1F
TEL 03-3200-1023
http://rp.gnavi.co.jp/​6150905/map/



〇 〇 〇




ふかわりょうをもっとパッツリいったような髪型がトレードマークの、僕の大好きなダウン症の男の子がいる。

いつもニコニコして揺れている。


ある日、その子と公園を散歩していた時に、「太陽どこ?」と聞いてみた。

そしたらその子は、太陽を指さしながら、「ん。 太陽ここ。」と言った



その時のポージングや言い方のかわいさを伝えられなくてちょっと残念だ。


その言葉は、とても真実をついていると思った

太陽というのは地球から〇〇〇kmも離れていて…、というのも一つの見方だろう。

でも、「ここ」という手の届くような感覚、あるいは自分に属するような感覚というのも、宇宙の深い真理を見事に言い当てていると思った。


真実はひとつではなく、多層的だ



とブッダも言っている(たぶん)。




あとその子は、花を観察するとき、ニコニコ笑って手を振ったりする

手を振るということは、相手がそれを認識できると思っているのだろう

そしてそれもまさに真実だと思う







晴れ
















4月1日から、武蔵小金井に引っ越します。

3月の春分の日には、節分のカフェスローに引き続き、また入江規夫くんと一緒に演奏をします。

どの歌にどの太鼓が合うのかなど考えるのは楽しいです。

ハワイのゆったりとした歌に大きなフレームドラムがよく合います。

波の音のような擦り音も出せるし。

寄せてはかえす波のように、ゆったりとしたリズムをつくってゆくのは心地よいものです。

長い周期のリズムをゆったりと繰り返すのは心地よいです。

深呼吸するようで。





それでは、2012年もどうぞよろしくお願いします!



2012年3月20日 (春分の日)
15:0017:00


珈琲シャンテ 小田急
線 千歳船橋駅 徒歩
3分, 世田谷区桜丘2-18
-17

>>>以下、入江紀夫くんの文章より


  • 春分の日の昼下がりにライブします。

    沖縄や奄美大島、アフリカの歌などを演奏します。

    ニライカナイとは沖縄や奄美大島では、遥か彼方にあり、
    豊穣や生命の源で、魂が生まれ帰る場所のことを言うそう


    沖縄や奄美の島唄を唄っているとき、ニライカナイの風の
    ようなものを感じることがあって、このイベント名をつけ
    ました。

    この前NHKのドラマで、「魂の話をしよう、僕たちはい
    つから魂の話をしなくなったんだろう」っていうセリフが
    あって、それが頭に残っていて、音を通じて、そんなこと
    を少し感じる時間になったらと思っています。

    でも、基本的には和気あいあいとした雰囲気で、お祭りの
    ようなイベントにしたいと思ってます。

    お客さんにも鳴り物の楽器とかでも参加していただけたら
    と思っています。

    出演、入江規夫(六線、ギター、カリンバ、うた)
       大橋翔(パーカッション、フレームドラムなどなど


    チケット 1500円(ドリンク、お菓子付き)定員20