早速見直した方法で家計管理を進めています![]()
お金を使ったらエクセルに都度入力していましたが、それがなくなっただけでもとっても楽です・・!![]()
このまま上手くいくといいなと思います![]()
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今日も家計管理の見直しについてです![]()
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銀行口座を大幅に見直したので、記事にさせてくださーい!
数年ぶりに見直して、めっっちゃくちゃスッキリしました。嬉しいい…!
見直し前の口座の使い分け
まずは、今までの口座の管理と使い分けについてです。
夫
【1つ目】
住信SBIネット銀行=給与振込口座①
(家賃とそれ以外で、分けて入金される)
・代表口座 常に残高0円
・目的別口座① 夫お小遣い
【2つ目】
楽天銀行=クレジットカード引落用口座
・LINE Pay visaカード、楽天カード、三井住友ナンバーレスの引落
※クレカの使い分けはこちらです↓
・LINE Pay visaカードは、街利用の全て(家計も個人も)
・楽天カードは、楽天市場での買い物全て(家計も個人も)
・三井住友ナンバーレスは、SBI証券のクレカ積立用。
【3つ目】
三井住友銀行=給与振込口座②
(お給料のうち家賃の11万円をこちらに入金)
・家賃の振込
・水道代引落(2ヶ月に1回)
私
【1つ目】
住信SBIネット銀行=給与振込
・代表口座 常に残高0円
・目的別口座① 私お小遣い
・目的別口座② 今年の特別費
・目的別口座③ 来年の特別費(今年の夏冬の賞与からプールしておく)
・目的別口座④ 投資資金のプール
・目的別口座⑤ クレジット支払いプール
【2つ目】
楽天銀行=クレカ引落用
・楽天カード、三井住友ナンバーレスの引落
※クレカの使い分けはこちら。
・楽天カードは、楽天koboでの私の個人利用。
・三井住友ナンバーレスは、SBI証券のクレカ積立用。
息子
【1つ目】
楽天銀行
・来年のジュニアNISA用資金(児童手当やお祝いをプールしておく)
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見直し後に改めて見てみると、、
家計もお小遣いも同じクレカ決済にしているから
ごちゃごちゃして、これは家計簿大変ですよね…![]()
一番大きな見直しとしては、夫婦それぞれお小遣い専用の口座とクレカを用意して、夫のお小遣いは自分で管理してもらうようにしたことです。
今までは夫がお小遣いで買ったものの家計簿の入力、WEB明細の確認、夫のお小遣い口座から引落口座へ振り込む、という作業を全部私がしていました![]()
LINE Pay visaカードはポイントが2%貯まるので多く貯めるために頑張っていましたが、
大変さが勝ってしまったので今後は私が管理するのを辞めることにしました。
今後はお小遣いは夫にお任せしたいと思います![]()
↓見直し前の銀行口座とクレカの管理、お給料ルーティンはこちらです。
新しい銀行口座の使い分け
見直し後はこちらです。
私管理の口座が6個から5個になりました![]()
夫
【1つ目】
住信SBIネット銀行=家計口座(給与振込、カード等引落)
<住信SBIの口座の使い分け>
⚫︎代表口座…給与入金(お給与の余りをそのままプールしておく)
(LINE Pay visaカード、楽天カード(1枚目)、三井住友ナンバーレスクレカ、損保代の引落)
⚫︎目的別口座①…車の積立(月3万円)
⚫︎目的別口座②…今年の特別費
⚫︎目的別口座③…来年の特別費(今年の賞与から来年分をプール)
⚫︎目的別口座④…投資資金(スポット購入用)
⚫︎ハイブリッド預金…今年のNISA資金
※クレカの使い分けはこちらです。
・LINE Pay visaカード…家計の街利用
・楽天カード(1枚目)…家計の楽天市場用
・三井住友ナンバーレス…SBI証券のクレカ積立用
【2つ目】
地銀=家計口座(各種引落)※ネット銀行指定不可のもの
・家賃…68,000円
・水道代…5,000円(予算)
・地銀のクレカ(一部スーパー、ガソリン)…10,000円(予算)
合計 83,000円(月額)
【3つ目】
楽天銀行=夫のお小遣い口座
・楽天カード(2枚目)の引落
※2枚目の楽天カードは、夫のお小遣い用に新たに作りました。
街利用も、楽天市場(夫の個人利用)でも使えます。
楽天カードだから楽天市場の個人利用でも、SPUが下がらなくて嬉しい!
私
【1つ目】
住信SBIネット銀行=私のお小遣い
<住信SBIの口座の使い分け>
⚫︎代表口座…私のお小遣い(楽天カード、三井住友ナンバーレス引落)
⚫︎ハイブリッド預金…今年のつみたてNISA資金
※クレカの使い分けはこちら。
・楽天カードは私のお小遣い用(街利用も、楽天市場の個人利用、楽天koboも)
・三井住友ナンバーレスはSBI証券のクレカ積立用です。
【2つ目】
楽天銀行=給与入金、貯金口座
・給与が振り込まれたらそのままプールしておく。
息子
【1つ目】
楽天銀行
・来年のジュニアNISA用資金(児童手当やお祝いをプールしておく)
住信SBIに自動でやってもらうこと
住信SBIネット銀行は「自動振替設定」や「自動振込設定」という機能があります。
日にちと金額を事前に指定しておくと、その日に勝手に振替や振込をしてくれます(最高![]()
)
夫のお給料日に、以下5つを自動設定しておきたいと思います。
① 夫のお小遣い口座(楽天銀行)へ15,000円振込
② 私のお小遣い口座(住信SBI)へ15,000円振込
③ 車の積立用に、目的別口座①へ3万円振替
④ NISA、つみたてNISAではクレカ積立をしているので、ハイブリッド預金から代表口座へ振替
⑤ 地銀に毎月9万円を振込
※水道代とと地銀のクレカは毎月金額が違いますが、1円単位で合わせると手動で行う必要があって大変なので、
予備費も含めて金額固定の9万円を毎月振込もうと思っています。
この5つを設定しておけば、私はマネーフォワードMEを確認して、
夫の住信SBIと地銀の残高が、クレカの引き落とし金額に足りているかを見るだけで済むと思われます…![]()
見直しのポイント
今回の見直しで気をつけたのは以下4つです。
① ”家計”と”お小遣い”は、クレカと口座を完全に分ける。
② 住信SBIネット銀行の自動振込設定を最大限活用して、自動化する。
③ 夫の”住信SBI”と”地銀”には、残高不足に備えて生活防衛費を50万円ずつ入れておく。
④ 私が管理する口座を減らす。(夫の楽天銀行は夫にお任せなので、私管理は6個から5個に!)
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まとめ:家計とお小遣いは分けるべし!
今回の見直しで家計とお小遣いを分けたことで、
すごく頭の中がスッキリしました。
ポイントを貯めたいがために、1枚のカードを使っていましたが、
やはり家計管理は分かりやすいのが一番。
まだ上手くいくかわかりませんが、数ヶ月様子を見たいと思います。
このまま家計簿も上手くいってくれることを願います…!
マネーフォワードME家計簿も使い始めて数日経ったので、また使い心地も記事にさせてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました〜![]()
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↓この時もお小遣いと家計が一緒になることで悩んでました…。
↓LINE Pay visaクレカと住信SBI銀行が好きな理由はこちらです。
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先日買ったyuki(ドキ子)さんコラボのお財布が発送されたみたいです♡
届くの楽しみすぎます〜!
また使い心地をレポさせてくださいね![]()





































