ゴールデンウイーク、メアリの会 | 架け橋人の会―韓日翻訳グループ

架け橋人の会―韓日翻訳グループ

ミレ韓国語学院が主宰する韓日翻訳グループ。メンバーはTOPIK6級合格以上。

안녕하세요? 竹多です爆笑

 

ゴールデンウイークですが、皆さん、どのようにお過ごしですか?

ミレは普段の授業は昨日からお休みですが、

この時とばかりに特別セミナーが目白押しです。

明日は無料オンライン発音クリニック、

3,4日は発音変化、変則活用の特別セミナー

そして、5,6日は楽しみな建国大学特別セミナーです。

韓国語100%で留学気分が味わえます。

 

このような中、4月29日はメアリの会がありました。

韓国語講師のための学習会ですが、

学習者の方も参加可能です。

日曜日17:30は私たち架け橋人の会、

多読の会、そしてメアリの会を週決めで行っていますが、

どれも大切な活動です。

これらの会を活性化させるために

多読の会も必ずお話を、

メアリの会もミレの常勤スタッフを中心に

模擬授業などを行っています。

 

29日は私の担当でした。

今回は「読んで話す」という授業を試してみました。

西江大の短期研修で受けた楽しい授業を

どうにかして自分の授業にも取り入れてみたいと思い、

西江大のテキストを使って授業をやってみました。

みなさん力のある方ばかりで授業はすんなり進みました。

が、「読んだ内容を絵に合うセリフで言ってみる」という活動では

なかなかパッと気の利いたセリフを言うのは本当に難しく、

さらに、続きを考えるという事は

韓国語力ではない想像力のようなものも必要だと思いました。

やはり、今回の模擬授業のような取り組みが必要なのだと思い、

普段の授業に生かせるよう、さらに工夫していきたいと思いました。

そして、この想像力が会話にも、翻訳にもとても大事なように思います。

(これは私の考えで正しいかどうかはわかりませんが…)

 

今回は遠く金沢からご参加いただいた先生をはじめ、

いろいろと貴重なお話をお聞きで来ました。

また、オンラインでもご参加いただき、

見ているだけだったにもかかわらず

鋭い意見をいただき、今後の参考になりました。

 

 

メアリの会の模擬授業は確かに心理的にも負担な面がありますが、

それでもやってみなければわからない、

やって初めて考える事、がありますので、

やはりこれからも新しい授業のスタイルも含めて

挑戦していくことの大切さを感じました。

 

オンラインでも簡単に参加できます。

多読の会、メアリの会にもぜひご参加ください。