今夜の良純孝太郎を珍しく見た。自由が丘散歩だったから懐かしくてさんま御殿まで見てしまった。


碑文谷のイオンに勤めたとき、休みの時はせっかく使える定期券で学芸大駅に行って、そこから歩きで都立大学駅を過ぎ自由が丘まで数度歩いた。


モンブラン発祥のお店モンブランも入った。亀屋万年堂も駅前にあった。東側の住宅街も迷子を楽しむようにわからぬまま碑文谷を目指したりした。


いつか着くだろうと東工大がある大岡駅を過ぎて洗足池へ出たこともある。蒲田から池上本門寺経由で田園調布まで歩いたりもしたから町並みはどこも親しく懐かしさを感じる。

チョロッと選挙番組見たら勝敗ははっきりしてた。どの局も同じ速報で見る番組がないから消して、この3日ほどまた面白くて読んでる時代小説にする。


パッと見自民党の勝ち上がりの人たちはみな若くて生きが良いなあ。反して激減の中道はジジイばかり目立つ。年と共に老いて消えていくのはまさに運命だったようだ。


こうやって新陳代謝が起こり世の中が変わるのだろう

明日はまた雪寄せしなくちゃ。休みだからゆっくりやろう

土曜の休み、昼酒は醤油味のちゃんこ風鍋。余り物のネギと豆腐、白菜。今日見きりで安かったおでん種のじゃがいも丸と冷凍ハタハタ。


この冷凍ハタハタは僕らも最盛期に大量仕入で売れ残ったのを翌日サッと塩水で洗い冷凍した代物。こっちの店でもそろそろ見切らないと在庫かかえると考えたかも。北海道から12月に盛んに入荷していた20センチ近い子持ちの大型ハタハタは生で売り出してた時は1尾500円とかしたから全く食べなかった。秋田産の地物は2000円というときもあったほど希少。同じサイズのノドグロだって800円もしない


そのハタハタが冷凍もので2尾230円。これならカレイと同じ気分で買えた。でも解凍してどうのこうのは面倒だから、ハタハタ入りちゃんこ醤油鍋で食べた

ハタハタ以外はほぼ食べ終わり、最後にハタハタで酒を飲む

この数年はその時の時期のものや恒例のものに全然気が行かずその時安くて食べたいものばかり。イチゴも食べてないしシャインマスカットも味を知らない。でもなんともない。そして暮れからの高いハタハタには食欲すら沸かなかった。

今やっと自分のハタハタへの価値観が値段と一致したから買って醤油煮。2尾で焼酎から日本酒にして楽しむ。ナマコも旬で安い。小さい150円のを三杯酢で食べた
外はテレビと違いいい天気