また熊が県南で出始めた。テレビでもゴミは前夜に出さないとか注意を促してる。今日立ちよった店でも熊スプレーが棚におかれた。そしてそのとなりにはおもちゃの火薬ピストルや2回分の爆雷花火とかが500円前後で売られてた。


去年の秋口にはゴミを倉庫にいれて毎度鍵をかけたり家を出るときドアから顔だけだして見回したり、またあの季節がくるのかと憂鬱。なんか買っといた方がいいのかとしばらく商品を触ったりしてた。


またネットのクマダスのサイトをお気に入りに登録した。去年は家から至近距離100mのところで目撃があった。そこは隣のゴミ集積所、うちのブロックの集積所は家から30m程度、しかも線路際の大きな小屋型なので前の日とか早朝に入り口のネットギリギリに放り込んでいく他ブロックの人もいる。今年はヤバそう



小雨降るなか帰宅して、乾いた喉へまずビールがウマイ。そして芋焼酎水割りも気持ちいい。


3月も終わりの棚卸し日、新しい棚卸し業務のくららちゃんは必死で在庫のトレイの数を調べてた。そして昨日からかつてない大きな出刃包丁が届いてた。たぶん刃渡り27センチか30センチの普通には見ることもない超大出刃。使うまではずっしり重く分厚い、まるで山で使うなたのようだと思った。

ところが朝にまだ半分凍ってるようなホッケや紅鮭を切ると本当に楽。今までの24センチぐらいの出刃では固い身を切り分けるために肩に力を入れて懸命に切ったのが、この重さ1キロもあるような出刃は少し上からトンと落とすだけで楽々切れる。

あまりに痛い肩や弱い腕への負担のない快適な使い心地、間違えば指ぐらい簡単に落とせるパワーだが、とても楽で負担なくていいですとマネージャーに自分のために買ったものでもないけどお礼を言った。彼も笑って5万しましたと答えた。彼でさえ22センチほどのマイ出刃なのだからこんななまはげが持ってる出刃包丁が届いて心配だったろう。まずは使って感想を伝えてあげて、注文してくれた気持ちにお礼したかった。
そしてなんと今日に限ってこの3年で最大16、5キロのあんこうが1尾。タラやぶりでも13キロもあったらすごいが、鮟鱇もこのサイズより大きければ吊るすしかないかも。でもなんとか子供をだっこするように僕が持ち上げてほぼ鮟鱇も同じサイズのまな板へ転がせた。

初物の大出刃をふるって頭を割り腹を割き肝を取り出しぶつ切りにしたが、大出刃の切れ味と重さで本当に楽な作業ができた。骨を切ろうと以前のように強く叩くと5センチの硬いプラスチック樹脂のまな板まで食い込む。力を加減してトントントンと身や骨や皮を切り分けた。新年度に向けて少し嬉しくなった。

毎日東京の靖国や目黒川、千鳥ヶ淵の田安門の桜をテレビで見てきたがとうとう今日満開になったという。どの桜も毎年見に行って楽しんだ桜だからどんな景色が広がっているのか目に浮かぶ。


秋田は来月だというし今頃線路脇の遊歩道には梅が咲いているころだ。でも今年は目の前の遊歩道の桜並木すら見には行かないと思う。足のしびれが出てしまうこともあるが花粉が強く出てるからしばらく外気には触れたくない。


数日前に鼻水が出たときがあって車の窓を開けて走るのをやめてボタンを押して室内循環に変えて暑いときはエアコンで涼しくする。東京で苦しんだ数年を思い出すとゾッとするが今はおさまってる。


今夜は格付けを見てたがブラタモリが始まり江戸城の話題らしいからそちらを見よう

東京を歩いた日々の中心コースはやはり皇居の回りが多かった。竹橋、北の丸、半蔵門、どこも懐かしい場所だ。番町の街なかも出てきた。美味しいパン屋があった。この町中を通って四谷に出たりした。


来週は江戸城本丸跡がテーマだが僕もかつての春3月か2月に平川門から入って大手門へ抜けたことがあった。江戸城本丸の巨大な土台に上がった。紅白梅が坂に咲いていた。