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注目はやっぱりアルゼンチン

今日の試合について少し触れておきたいと思います。

まずドイツvsイングランドについて。

自分の観たワールドカップの中では、この2チームがワールドカップ本番で戦った覚えがないんですが・・・

ただ練習試合かなんかでイングランドが圧勝したのは覚えています。

2002年ワールドカップ前にオーウェンのハットトリックで5-1くらいだったかなぁ。

まぁあれから8年経っているわけで、今となってはもう関係のない話ですけど。

ドイツはゲルマン魂で最後まであきらめない精神を持っているチーム。
チームの大黒柱であるバラックが抜けたのは痛いですが、それが逆にチームを結束させているのかもしれない。

司令塔エジルを中心にまとまりを感じます。
クローゼとポドルスキはクラブチームで試合に出てないのによく試合感が鈍らないですね。
ブラジルのロナウドのワールドカップ歴代得点記録を塗り替えられたくないので、クローゼにはこれ以上点を取ってほしくないのですが、笑
(スイマセン、完全に個人的な都合です)

セルビア戦こそ負けましたが、順当に勝ち上がるあたりはさすがですよね。



対するイングランドは1・2試合目は低調なパフォーマンスに終止していたけど、3試合目は流れるようなパスワークが観れました。

代表ではジェラードを左サイドで起用した方が良いみたいですね。

ランパードとセンターハーフで同時起用するといつも攻守のバランスがチグハグ。
お互いが何でも出来てしまう選手なので、どっちかが攻めてどっちかが守るといった決まりごとがなかったんでしょうね。

ジェラードのサイドハーフ起用に踏み切ったカペッロはやはり凄い。

あとそろそろルーニーの得点を観たいことろです。



次にアルゼンチンvsメキシコ。

アルゼンチンについては個人的に好きなので何度も日記に書かさせてもらっていますが、飽きずにお読みください。

注目はもちろんメッシなんですが、今のアルゼンチンはメッシのみに頼っていないところが良い。

イグアインという点取り屋がいて、テベスという汗かき役にもストライカーにもなれる選手がいて、ディマリアみたいな怖いもの知らずの若手もいて、控えにはミリートとアグエロがいて・・・

オフェンス陣層が厚すぎでしょ。
(笑)

両CBがスピードに不安がありますが、その不安をかき消すほどの攻撃力を持っていると思います。

ただ1回戦の相手がメキシコってのは嫌ですね。

多分アルゼンチン好きな人は皆こう思うんじゃないでしょうか。

2006年のワールドカップの時もメキシコとやっていますが、あの時も相当てこずっていました。

今のアルゼンチンなら倒せないことはないでしょうが、次に当たるのがドイツかイングランドだからね。


優勝まで遠いなぁ~(> <)..

マラドンが奇跡を起こしてくれるのでしょうか。

メッシの得点が早くみたいです。


さて明日から仕事です。
自分も頑張ろう。
(笑)