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全身疲労

昨日の日記でも書かさせていただいた通り、今日は東京都社会人リーグの試合がありました。


完敗でした。

相手がFKからのラッキーな先制点で波に乗ったこともありますが、それを差し引いても力の差があったと思います。

相手チームのDFラインでのボール回しにプレッシャーをかけるんだけど、常に三角形を作られてしまい、いいように回されてしまいました。

FWの自分としては、頑張って追いかけるんだけども、ボランチをうまい具合に経由されて、全然取れる気がしなかった。


もちろん悔しかったけど、それ以上に「こんなに強いチームがあるのか」と感心するほど今日の相手は強かったです。


とんでもない距離を走ったので、試合が終わったときは全身攣る寸前。
しかも試合中に敵と接触して脳震盪を起こしたりもしたので、体が悲鳴をあげております。
(きっと水曜くらいまで疲れが残るんだろうなぁ)



とりあえず嫌なことは忘れてワールドカップの話でも(笑)

昨日はウルグアイvs韓国の前半だけ観てました。
(あまりの睡魔に撃沈)

前半だけ観た感想は、ウルグアイの球際の強さが目立っていたこと、シンプルに前線に繋ぐ上手さ、したたかさは世界トップレベルだと感じました。

フォルランのグラウンダーのクロスを韓国のGKが判断誤って目の前を素通り。抜け目なくスアレスが押しこんでウルグアイが先制!!

韓国は体が重そうに見え、ギリシャ戦で見せた前線からのハイプレッシャーがほとんど機能していませんでした。

パクチソンとFWの10番の選手(名前忘れてしまいました)が個人技などでなんとか頑張っていましたが、連動性がなく、得点の匂いはしませんでした。

んで就寝。

今日の朝、ハイライトで観たら、スアレスの勝ち越し弾で2-1でウルグアイが勝っていました。

スアレスの決勝弾は凄いですね。

あの体勢からあのシュートは相当筋力が強くないと出来ないと思います。

一瞬のスキを見逃さなかったウルグアイらしい勝利でしたね。



2戦目のアメリカvsガーナは延長戦のギャンのゴールで2-1で勝利。

あのギャンのゴールも身体能力を存分に使ってましたね。
延長戦であのシュートを打たれてしまったDFは気の毒としか言いようがないですね。

さて、これでベスト8の一つ目のカードはウルグアイvsガーナとなりました。

ハッキリ言ってどっちが勝つかまるで分かりません(笑)
それくらい両チームの力は均衡していると思います。

ガーナにとっては初の南米チームとの対戦になるので、どういった戦い方をするのか見物。

アフリカ大陸から1チームはベスト4に進んでほしいので、個人的にはガーナを応援しますが。



さて、今日はドイツvsイングランド、アルゼンチンvsメキシコがあります。

両試合とも注目度の高い試合だけに楽しみ!

これぞワールドカップというゲームが観たいです。

ではでは。