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たまには自分のことも

皆さんこんばんは、夕方の涼しい風に気持ちよくなってるショウです。

最近はワールドカップネタばかりだったので、たまには自分のとこも書きたいと思います。
(自分のことよりワールドカップのことが書きたくなってしまって、笑)


会社のチームで東京都社会人リーグに所属している自分ですが、他にもいくつかサッカーのチームを掛け持ちしています。

会社のチーム以外は助っ人扱いだったり、地元の草サッカーだったりとしますが、いくつも参加していると毎週のようにサッカーの試合があります。

たまにはゆっくりしてサッカーから離れたいときもありますが(笑)


自分は現在24歳で、そろそろ体にガタがき始めています。

普段から健康的な生活を心がけたり、ジムに通ったりして筋力を維持していますが、体はウソをつかないよね。

以前はすぐに消えた筋肉痛も今では2~3日残ったりします。

でも30歳くらいまでは真剣勝負の中に身を置きたいので、しばらくはサッカー漬けの生活を送るつもりです。



会社のサッカー部では色々な人達に出会ってきました。

チームメイトだけでも、
50歳を超えても現役を続ける鉄人
海外サッカーに情熱を持ちすぎて毎年ヨーロッパに行く人
ウイイレ(サッカーゲーム)に登録されていた元プロの人
毎週新潟から来て試合に参加する人
年代も10代から30代と結構な数。

サッカー部に入らなかったら出会わなかったであろう人達と出会えたのは自分にとってホントに大きな財産。

これだけ色々な人達がいるけども、1人として嫌な人がいない。
皆が皆、サッカーに対して真剣に取り組んでいて、お互いをリスペクトしている。

もちろんサッカーの上手い下手はあるけど、そんなことは関係ない。

学生時代はサッカーの上手い下手で上下関係があったりもした。
大学時代の自分達の世代はなかったけど、高校や中学ではそれが普通だったし、サッカーが上手くないと意見が言えない雰囲気さえあったかもしれない。

でもそれは至極当然のこと。

サッカーの世界に限らず、どの世界でも上手い人が下手な人よりも発言力はあるもの。

ただ今の会社のチームは上手い人たちが、率先して声を出し、雑用からキツイ練習まで前向きになって取り組んでいる。

それを見てサブメンバーや若年層が「自分も頑張らなきゃ」となる。

レギャラーとサブメンバーに壁がないことがうちのチームの強みなのかもしれない。

自分のチームをここまで褒めるのも照れくさいが、このチームと出会うことによって、間違いなく自分も人間的に成長出来た。



長々と書いてしまったが、明日はリーグで首位を走るチームとの対戦。
劣勢が予想されるけど、相手も同じ人間。


勝てないわけがない。
明日は走りきりたいと思う。

結果はまた明日更新します。
ではでは。