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パラグアイ戦

今日はいよいよ日本vsパラグアイ戦。


これに勝てばベスト8、次勝てばベスト4・・・

夢は膨らむばかりですが、まずは目の前のパラグアイ戦です。


両チームに関するデータを軽く載せておきます。


FIFAランキング(括弧内の数字はワールドカップ出場国32チーム中の順位)

パラグアイ23位(20)
日本45位(28)


人口
日本12708万人(4)
パラグアイ700万人(27)


一人あたりのGDP
日本32555ドル(10)
パラグアイ4041ドル(27)


GDP
日本41370億ドル(2)
パラグアイ283億ドル(32)


人口&経済ではパラグアイを圧倒している日本ですが、サッカーの実力は・・・

これだけ限られた人材・環境の中で激しい南米予選を勝ち抜くパラグアイは凄い!

サッカーの育成システムがしっかりしているのか、ハングリー精神からくるメンタルの強さなのか、ただ単にサッカーに向いてる身体なのか。

日本人が見習うところは多いと思います。



実は親日家が多いパラグアイ。
(南米の国は基本的に親日家が多いらしい、特にブラジル)

サッカー選手でも日本好きが多いらしく、試合で日本に来るたび、日本人の歓迎っぷりに感動しているのだとか。


パラグアイのワールドカップでの過去最高の成績は実は日本と一緒でベスト16。

これは意外でした。


古豪のイメージがありましたが、ワールドカップで結果を残していないのが実際のところ。

そこが他の南米チームと違うところです。

(南米ではブラジル・アルゼンチンはもちろん、実はウルグアイも過去に2回の優勝経験を持つ)


往年の名選手ではチラベルトってGKがかなり有名で、GKなのに攻め好きという異色の選手。

フリーキックの名手でもあり、チャンスが訪れると度々前線まで上がっていました。


今はそういったスター選手はいないと思いますが、南米のチームらしくしっかりとした足元の技術を持ち、試合巧者です。


グループリーグで見せたアウトサイドでのシュートなんかは教えられた技術ではなく、天性のセンスが咄嗟に出たという感じでした。


日本は南米のチームと相性が悪い(どこのチームもそうだと思いますが)ので、勝つのは難しいと思いますが、どんなチームにも隙があるはずです。


その隙を見逃さず、また本田△がゴールを決めてくれると信じて応援します。


頑張れSAMURAI BLUE!!!