KajiKen Diary
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引越して一年

 今の家に引っ越して一年が経ちました。これで四季を一通り体験したことになりますね。

 

 一番の感想は、壁が厚いので冬は寒くなく、夏も暑くない。前の職員住宅は、壁が厚さ5cmほどの1枚もののボードで断熱性が悪く、特に冬が寒かったですね。最近は暖冬気味ですが、昔は冬に壁がよく結露しました。窓もよく結露し、ひどい時には凍りついていました。それが、今の家は窓ガラスも複層になっているので、結露すらしない。このため、冷暖房費がかなり少なめです。

 

 また、厚い壁と複層ガラスのせいで防音性も高く、夜、静かな環境のもとで寝ることができます。職員住宅時代には、夏の朝の「ヒグラシの大合唱が目覚まし時計の代わり」でしたが、それも無くなりました。

 

 庭があり、四季の花を楽しめるのもいいですね。ブルーベリーがかなり収穫できたのは、望外の喜びでした。ですが、草むしりの作業量も多め。また、近々伐採しますが、ヌルデに虫が付き、また、あちらこちらにひこばえが出てくるのには閉口しました。「ヌルデはまず庭木にはしない」と聞いていますが、前の方がなぜヌルデを庭木にして大きくしていたのか、謎です。

 

 ヌルデを伐採した跡地には、秋から冬にかけて花が楽しめる樹木を植えようと考えています。キンモクセイやツバキあたりでしょうかね。でもすぐにはできないので、数年計画で対応します。

前タイヤ交換

 ミニバイクの前輪の溝がかなりすり減っていることに気が付きました。さらによく見たら、溝に沿って小さな亀裂も...。これはまずいと思い、バイク屋さんに直行。幸いすぐに交換作業をしていただけました。

 

 今のミニバイクは宇都宮で2台目、走行距離は1万5千キロ弱。後輪は荷重がよりかかるせいなのか、すり減りが早いようで、これまで何度か交換しています。今のミニバイクでも何年か前に交換しましたが、前輪を交換したのは鎌倉時代の1台も含めて初めてですね。スリップしたりパンクしたりして、酷い目に遭う前に気がついて良かった。

 

 タイヤ交換のついでに、エンジンオイルも交換(今のミニバイクで5回目)。後輪タイヤにも空気を補充していただいたようで、乗り心地も変わり、より快適になりました。今後も安全運転に努めます。

伐採の跡地で

 1週間前ですが、10日、長岡樹林地モニタリング活動に久々に参加してきました。朝涼しかったので長袖シャツの上にさらに1枚羽織って臨んだのですが、天気にも恵まれ、動き回るとちょっと暑いくらいでしたね。

 

 シラカシ、クヌギのどんぐりはけっこうありましたが、コナラのどんぐりは今年は少なかったですね。トチノキの実は、大きなものがいっぱい落ちていました。

 

 数年前から、道路沿いの大きな木を倒木予防で伐採していますが、その跡地にはどんぐりが芽生えていました。また、パイオニア植物が生えてきたようで、専門家のAさんでもすぐには名前がわからないという種も。

 

 今回は一般公開の自然観察会を兼ねていたので、歩きまわったのは長岡公園内の平坦なエリアや道路沿いがメイン。ナツアカネがけっこう飛んでいました。また、ツマグロヒョウモンという蝶も多かったですね。

 

 そうそう、豊郷台では蝉の鳴き声を聞かなくなったのですが、長岡公園ではツクツクボウシが鳴いていました。長い秋雨が終わってまた暑さが戻り「夏が来た」と勘違い?キンモクセイも二度咲きで匂っていました。

小綬鶏の一家

 先日(13日)キジの親子を見かけた近くで、今朝(15日)はコジュケイの親子と思われる群れに出会いました。

 

 私が道を歩いていたら、横の斜面の草むらから一斉に10羽ほどが飛び立ち、森の中に。数が多かったので、単なる群れではなく、おそらく一家だと思います。春につがいと思われる2羽を見かけたエリアなので、きっとその親子なのでしょう。

 

 コジュケイは、「チョットコイ」という鳴き声はよく聞いてもその姿を見ることはほぼない鳥。それが一度に10羽ほども見ることができ、びっくり。一瞬でしたので、写真が撮れなかったのが残念。

キジの子育て

 10月13日(火)朝、通勤途中、大学グランド横を通っている時、斜面に何かいる気配。止まって辺りを見回していたら、桜並木の木陰にキジの親子がいました。

 

 若鳥が3羽と母鳥。写真を撮った直後に飛び立ち、北門あたりの森へ。その途中、父鳥と思われる黒っぽい個体も別の所から飛び立ち、同じ方向に飛んで行きました。

 上はその時の写真ですが、どこにいるかわかりますか?自分で撮っておきながら、3羽しか確認できない...。

 

 つがいのキジは春先によく見ますが、若鳥を連れた親子連れのキジを見るのは久々ですね。今は「格納庫」になっているエリアがまだ草地だった頃は、時々見かけていました。大きな木の枝に母鳥が先に飛び上がり、若鳥たちに「こっちへ来なさい」という合図を送っていのか、後から若鳥たちも飛び上がったシーンを覚えています。

 

 春先、キャンパス内で見かけるキジのつがいは2〜3組だと思います。若鳥が大きくなったら、世代交代しているのでしょうか。それとも巣立ちをして、他のエリアに出ていくのでしょうかね。

TVで出雲路

 12日(月)「スポーツの日」の「出雲駅伝」TV中継を、スタートからゴールまで見ました。見覚えのある風景が横ワイドな画面に流れ、懐かしかったですね。また、親戚の家もしっかり見えました。

 

 高校の同級生らのLINEに投稿したら、「今日はボランティアで交通整理員をしているよ」という幼馴染も。ご苦労様でした。その彼の出身大学である早稲田大学が、前評判に違わず優勝しましたね。おめでとう。後から「今晩は祝勝会だ」と言っていました。

 

 帝京大学も追い上げて6位入賞。こちらもおめでとう。

 

 これまでの出雲駅伝は昼を過ぎてからのスタートでしたが、今回は朝9時過ぎ。熱中症対策なのでしょう。こちらでは11日(日)に豊郷地区の連合自治会による運動会が開催されましたが、数年前から、時期を9月開催から10月開催に移し、かつ、午前中のみのプログラムに変更して対応しています。従来までの開催要項を変更した際、はっきり「暑さ対策」とアナウンスされていましたね。

出雲大学駅伝

 10月の連休最終日は、体育の日。そして、体育の日と言えば、大学選抜の出雲駅伝競走大会。田舎の秋の風景の中を、大学生たちが高速で駆け抜けます。今年は12日(月)の午前中に(9時過ぎから正午前まで)開催されます。フジテレビ系列で中継されますので、見たいと思います。

 

 大会事務局のHPに行ったら、各大学の応援場所の地図が載っていました。それをここにも転載しておきます。

 今までは帝京大学での勤めもあったので、田舎に帰って応援することはできなかったのですが、退職した今は時間はあります。ですが、時間があるとはいえ、出雲は遠い分、移動時間もお金もかかるので、そう簡単には帰省できないですね。今まで大学に「微力ながらお手伝いしますよ」と言っても何もなしでしたしね。応援の旗を渡してくれれば、家の前が駅伝コースという親戚に立ててもらうこともできるのになあ。

 

 また、出場大学の卒業生会の島根県支部で壮行会や慰労会をする、と話していた同級生もいました。帝京大学は全学的な卒業生会がまだない(はず?な)ので、出雲駅伝でも何もなしでしょうね。

秋を感じる青

 居座った秋雨前線の影響もなくなり、今週は青空を見る機会が多いですね。陽が差し込めばまだ暑く、学内には半袖Tシャツ姿の学生もいます。そうそう、今週はセミの鳴き声を聞いていません。

 

 ふと気がついたら、夏の水色っぽい青空から、白さが弱まった青い空に変わっていました。でもまだ紺碧の空とまではいえません。空が高いと感じる青空を見るのはいつになるでしょうかね。

 

 さて、秋といえば大学祭。つい先日も、このブログに載せましたが、今年の宇都宮キャンパス「帝祭」は10月30日(土)と翌11月1日(日)の両日開催されます。よろしければぜひお立ち寄りください。

 

 私は両日ともに10時台に本部ステージで行われる吹奏楽同好会の演奏の関係で、2日間ともいます!卒業生の皆さんで、私に近況報告(?)をしたい方は、本部棟1号館3階の321非常勤講師室にお越しください。

 

 バイオ棟にはいません。というのも、退職して研究室を閉鎖し、その跡地(204研究室と213実験室)には、すでに他の先生(O研)が入っていらっしゃいます。お間違えなきようにお願いします。

白衣は正しく

 テレビドラマで医者が白衣を着ているシーンをよく見ると、なぜかボタンを止めずに前が開いたまま、ということが多い感じがします。どこのテレビ局でも同じ傾向ですね。

 

 ところが、先日、某テレビドラマを見ていたら、科学者が化学系の研究室で話をしているシーンがあり、その場面では役者さんが白衣の前ボタンをちゃんとしていました。

 

 番組制作の責任者(監督?)が、医者と研究者に感じている白衣の着方のイメージが異なるのでしょうか。それとも、白衣をきちんと着ていたあの役者さんは、自分の考えで前ボタンをしていたのかなあ。

 

 研究現場では、白衣をきちんと着ることを指導しています。さらに、履き物も制限。医療現場ではもっと厳重です。番組制作者の皆さんは、現場の実情を知らないのかなあ...。

天気不明って

 NHKラジオのAM放送「第一」と「第二」が旧「第一」に統合された関係で、昔は「第二」で放送されていた気象通報が、今は統合された「AM放送」で放送されています。ラジオを付けっぱなしにして聞き流していると、時々この気象通報に出会い(?)ます。

 

 中学校理科の第二分野や高校地学で気象図を書く際、気象通報をもとに書いたこともありました。「慣れ」の問題もあるでしょうが、当時も今も私はあの速さではメモが取れないですね。

 

 ところで、久々に聞いてちょっと気になったのは、気温や風向・風力、気圧の情報は流れてくるものの、近隣諸国のポイントで「天気不明」と言う所が多いこと。これはおそらく測定ポイントの無人化と関連していますよね。温度や気圧、風向風力は機械的に測定できるようになったので、ネットで繋がっていたら定期的にデータが送られてくる。

 

 ですが、天気となると、人が目視で観察して記録するので、無人ポイントではまだ自動化されていないのでしょう。でも、こちらもいずれ自動判断できるようになるはず。いや、もうできているけれど、規則上は公式記録としてまだ残せないだけかな?

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