KajiKen Diary
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

雨でずぶ濡れ

 22日(水)夕方5時半ごろ、駅方面に用があり、ミニバイクで出かけました。

 

 最初の用事を終えた6時半ごろ、北の空に黒い雲。「これはまずい。後はまたにして帰ろう」とすぐ行動に移したのですが,,,「大曽」を過ぎたあたりからポツリポツリ。黒い雲の中では稲光も発生し始め、「山本」を過ぎたあたりから完璧な雨。さらに「宮環」と交差点あたりからはスコール級の大雨。雨宿りするところもないので、そのまま突っ走りました。

 

 家に帰ったら、下着まで濡れていて、すぐにお風呂に直行。私が歩いた跡には、雨が滴り落ちていました。これだけ濡れたのは、久々ですね。予報では夕立がありそうなことは言っていましたが、まさかあそこまで酷い雷雨になるとは思っていませんでした。

 

 家に帰った後も、しばらく雷雨が続いていたのですが、カーテンを閉めた窓から雷の光は差し込むものの、音はほとんど聞こえず。断熱性が高い家だからなのでしょう、遮音性も良いようです。

アブラ初鳴き

 19日(日)夕方6時、子ども科学館のイベントを終え、月末の出前講座の準備で大学によりました。教職員駐車場に停めて降りたら、目の前の木に蝉の抜け殻が複数。時期とサイズから、アブラゼミの抜け殻ですね。ということは、学内に成虫がいるはず。

 

 翌20日(祝)午後3時、まだ暑い中、今週の授業のプリントの準備で休みの大学に行ったら、グランド横の桜並木でアブラゼミの鳴き声。やはりいましたね。今年の初鳴き確認です。ただでさえ暑いのに、アブラゼミの鳴き声を聞いて、もっと暑さを感じました。

 

 なお、去年の初鳴き確認は7月18日でしたので、昨年より2日遅れ。ですが、昨年は梅雨明け宣言と同時にアブラゼミの鳴き声を聞き、今年も関東地方も梅雨が明けた20日に初鳴き確認。梅雨明けとの関係では同じ結果となりました。

 

 さて、梅雨明けした今朝(21日)、曇天ですが、すでに暑いですね。梅雨明けでしばらくいい天気が続くかと思ったら、大気が不安定で、場合によっては夕立の可能性もあるとか。今日は車で外出しますが、傘を持参します。

子ども科学館

 夏休みに入り、子ども科学館では「家電の科学」という企画展を実施しています。それに合わせ、不定期ですが理科工作教室も組まれています。で、7月19日(日)、偏光板を使ったステンドグラス状の万華鏡を作るというイベントがあり、スタッフの一人として参加してきました。

 

 このタイプの万華鏡工作、実はスタンダードな演目となっていて、あちらこちらで実施されています。ですので、私も作り方は見聞きはしていたのですが、スタッフとして実際にやるのは初めて。にわか勉強で知識を補強して、本番に臨みました。

 

 話は変わりますが、先日、百均ショップでたまたま目に入った盛り蕎麦用のすのこ(すだれ)が、偏光板の作用のイメージを説明するのに使えそうだと閃き、衝動買い(?)。使ったところ、子供達よりもその保護者の方々が「そういうことか」と納得されていた感じ。役に立ちました。

 

 作ったばかりの万華鏡を覗いてもらうと、どの回でも子どもたちの歓声が上がりました。もちろん、保護者の皆さんも。兄弟姉妹で参加されていた場合、万華鏡を交換してもらいましたが、パターンが違うので、また歓声。このような反応があると、スタッフとしても嬉しかったですね。

 

 次は、8月11日「山の日」に、「回折格子を使った万華鏡」工作教室を担当します。この演目、私も紙コップで作る「レインボースコープ」として何度も実施してきましたが、当日は細い紙筒を用いた「子ども科学館バージョン」で実施する予定です。

粗大ゴミ搬出

 バイオ学科棟にあった梶谷研究室を閉鎖したことは、先日このブログにも書きましたが、「入った時にあったから、部屋に残した」物品のうち、いくつかが「学科としてはもう不要」と判断され、「粗大ゴミの日に廃棄処分」となりました。搬出は残った人たちがやるのがこれまでのやり方でしたが、事務課の指示で私が担当することに..。

 

 仕方ない、非常勤講師担当日の某日、対応しました。というのも、学校との契約業務がない日に「部外者」が作業をして怪我でもしたら、労務管理上、話がややこしくなりそうですので、「部外者」ではない正規の出勤日(?)に対応した次第。台車に積んで5往復しました。ただし、クレーンを使わないと動かない機器は、流石に残してあります。

 

 それにしても、今までと指示が異なりますね。退職された先生の跡地である「閉鎖された研究室」の粗大ゴミの処分は、元の所属先の学科の業務として捉えられ、私もこれまで協力してきました。それが、私の番の時には退職した私が事務課から指名されるとは、ちょっと解せない話です。非常勤講師としてまだ残っているからなのでしょうかね

東京で蝉の声

 先日、用があって東京の六本木周辺に行ってきました。都心ということもあって大きなビルが林立しているのですが、けっこう樹木が植わっていますね。しかも、ビルの屋上にもありました。東京を知らない田舎者ですので、初めて見る光景に驚きましたね。

 

 さらに驚いたことに、そのビル群の中の木陰で一休みをしていたら、ミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきたではないですか。クソ暑い都心で、北方系の蝉の鳴き声が聞こえてくるとは、意外でした。

 

 長時間居座っていたら、他の蝉の声も聞こえたかもしれません。暑いので南方系のクマゼミがいるかも...ですが、彼らは朝型だから無理かな。

ヒグラシ初鳴

 13日(月)夕方、自宅近くの路上で町内会の「掃除当番」の仕事していたら、文化の森公園の方からヒグラシの鳴き声が聞こえてきました。今年の初鳴き確認ですね。夕方遅い時間帯でしたが、小雨が上がった後で、ヒグラシも気分が良かったのでしょう。

 

 このブログを見直したら、2025年も7月13日に初鳴きを確認していました。その前の記録も見直すとだいたい10日前後ですので、平年並みというところでしょうか。

ガビチョウ姿

 近所でガビチョウがうるさいくらいに鳴いていますね。

 

 これまでは、声は聞こえるが姿は確認できずという状態が続いていましたが、先日(8日)、初めてその姿を写真に残すことができました。想像していたサイズより小柄です。

 文字通り「小鳥」なのに、よくもまあ、あれだけ大きな声で囀ることができるものです。さすが「大陸」由来の鳥です。

 

 元々は日本にいなかった鳥ですが、ペットとして持ち込まれた後、逃げ出した(放鳥された?)と言われています。部屋の中であれだけ鳴かれたら、もう騒音ですね。大学周辺で鳴き声を初めて聞いたのは数年前、それが今では一度に数匹が鳴き合っている感じですので、確実に増殖中。

 

 そして、12日(日)、ついに我が家の庭にも登場。口に何か餌をくわえ、食べようとしていました。ですが、一気には飲み込めない様子。忙しなくちょんちょんと飛び跳ねて、あちらこちらへ移動しながら啄んでいる感じ。嘴が黄色で、目の周りから後ろにかけての白い筋をはっきり確認。ということは、普通のガビチョウですね。

駅西口再開発

 JR宇都宮駅西口にある某お店に用があり出かけたのですが...お店が閉店しているではないですか!6月下旬に閉店し、7月中旬に西川田エリアに再オープンすると、張り紙がしてありました。移転先はかなり遠くになりますので、もう行けないなあ...。

 

 さらに、同じ通りに位置するお店も軒並み閉店。どうもLRT西口延伸に伴い、西口の南側エリアの再開発が具体的に動き出し、7月から取り壊しが始まったようです。いずれは始まるだろうとは思っていましたが、既に始まっていたとは知りませんでした。閉店した店舗群は、新しいビル完成の暁には、戻ってくるのかなあ。

 

 で、市のサイトに行ったら、グランドデザインが提示されていました。他のサイトに行くと、LRTの西側延伸だけでなく、JR宇都宮駅を中心とした広範なエリアの再開発プランも提示されています。大規模再開発なので、かなりの年月がかかりそう。私の年齢から考えると、LRTの西側延伸完成とその営業開始は見届けられるでしょうが、街全体の作り直しが完成する2050年代には私はもう90歳代。どうなることやら。

 

 

大学イベント

 例年この時期に(俗称)カレッジインターンシップを開催していましたが、今年も去る7月8日(水)に開始されました。非常勤講師室でレポートの評価をしていたのですが、講義と講義の間になると、廊下から普段は聞けない賑やかな声が聞こえていました。

 

 非常勤講師になったので、大学のどのイベントがいつ開催されるのか、その情報が入ってこなくなりました。このため、後になってから「ああ、あれをやっていたのか」と気づくことが多いですね。非常勤教職員にも情報共有のために流してほしいのですが、「関係者ではないので、その必要はないでしょう」と言われればその通り、反論できないですね。

 

 ですが、その一方で、「非常勤の方は対象外です」という断りつきのメールが送られてくることもあります。どう言う基準で流したり流さなかったりしているのか、謎です。なんとかしてほしいなあ。

 

 なお、オープンキャンパスの開催日は、帝京大学のHPに行って確認できました。次は7月19日、その次は8月8日+9日と続くようです。

久々にウサギ

 7月6日(月)夕方、帰ろうとして航空棟北側を歩いていたら、ウサギがすぐ近くに出現。久々に見ましたね。昨年・一昨年に見ていた個体と同じかどうかはわかりませんが、ちょっと小さい感じです。でも、ウサギがキャンパス内を駆け回っているほどの自然豊かなキャンパス(?)であることが改めて確認できました。

 宇都宮キャンパスができた頃は、キャンパスの裏山でキツネを見たと聞いていますが、私は見たことがありません。でも、隣の長岡樹林地では一度だけ見たことがあります。ですので、いても不思議はないですね。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>