KajiKen Diary
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新しいメアド

 帝京大学では、大学の公式メアドを統一基準で再発行しています。これに伴い私のメアドも変更となり、本日(27日)に手続きしました。

 

 これまでは、@マークの後にサブドメイン「nasu .bio.」が付いていましたが、今後はなくなり、「teikyo-u.ac.jp」のみとなります。また、@マークの前も、同姓による混乱を避けるため、「氏名フルネーム+2文字分の記号」となります。

 

 なお、これまでの古いメアドは1年間残り(2026年の年内)、受信のみに対応します。私の新しいメアドは、古いメアドに送られて来たメールに対し返信する形でお知らせしますので、よろしくお願いします。

吹奏楽関連で

 栃木県吹奏楽連盟の機関誌「吹奏太郎」令和7年度第2号に、本学の吹奏楽同好会の記事が載りました。

 

 年末(2025年12月27日)に行われた栃木県の「アンサンブルコンテストに参加して」という内容で、「約800字の記事を書いてほしい」との依頼が1月中にあり、急ぎまとめたものです。著者校正があるものと思っていましたが、昨日(2月26日)いきなり掲載された冊子が届き、びっくり。でも、退職前のいい記念になりました。

 

 栃吹連に加盟している団体のみに届いている会報なので、一般の方は見ることができないでしょう。申し訳ございません。

 

 

赤色のロード

 昨日(26日)の雨は夜に上がりましたが、その後は風が強いですね。翌朝(27日)、研究室に来て窓の外を見ると、木々が揺れています。電線もヒューヒュー唸っていますね。

 

 大学の各学科棟を結ぶ渡り廊下には、両側にサザンカとネズミモチ、キンモクセイの垣根が目隠し的に植えられています。この時期、サザンカの花がまだ残っているのですが、強い風でかなり落ちました。それを、朝、掃除を担当されている方が掃き寄せていました。遠くから見ると、花びらが赤い絨毯のようで綺麗でしたが、あの量を片付けるのは大変でしょう。しかも風がまだ強いので、この後も落ちてきそう。ご苦労様です。

一日雨の予報

 2月25日(水)、朝、新聞を取った時は降っていなかったのですが、その後、雨が降り始めました。天気予報では、このまま一日雨が降り、夜になると止むとのこと。

 

 8日(日)に雪で湿度が戻るかと思いましたが、実質的には影響なし。バイオ棟北の模型飛行場では、表面に亀甲模様が出てくる有様。でも、この雨で、今度こそ、湿度が戻ってくれることを期待したいですね。

 

 このところ、冷たさは感じなくなりました。先の連休中は、昼間は上着がいらないくらいの陽気。そして今日は雨で、ちょっと寒い。三寒四温とまでは言いませんが、行ったり来たりで春になっていくのでしょう。

洗車しました

 転居してから、住宅街で洗車をする人がいない感じでしたので、どうしようかと迷っていました。このため、定期的にガソリンスタンドの洗車装置で洗っていました。

 

 しかし、このところ、近所で洗車する人を複数見かけるようになりました。暖かくなって来たので、家の前で洗う人が増えたのでしょうかね。

 

 ということで、この連休中、ついに私も家の前で手洗い洗車を実施。洗車装置ではタイヤホイール内側についた汚れが洗いきれていないようで、手洗いでピッカピカになりました。ワックスもしっかり塗ったので、しばらくは大丈夫でしょう。

 

 でも、このところ、黄砂や花粉の話題が流れるようになったので、少なくとも定期的な水洗いは必要かな。ルーフ部分が黒いので、粉状の汚れでも目立ちますからね。

 

 

 

投稿予定原稿

 先の週末に投稿予定の論文原稿がほぼ形になり、この連休中、最終チェック中です。

 

 原稿の改訂作業が進んでも、あれこれ新しい「ここは?で、もっと書き足して」や「これは×で、書き改めて」等々が出て来ますね。他の「?」や「×」に気が行きすぎて、見逃していたのでしょう。

 

 また、今回の論文ではプログラミングや統計の話が出て来ますので、この分野には疎い私にとっては的確な指導が行き届きません。そこで、学内の専門家の先生にもチェックをお願いしています。私が気が付かなかった指摘事項がいろいろと出てきて、こちらも助かります。

 

 2月中には確定版に仕上げ、投稿する予定です。

トシですかね

 腰が痛いですね...。連日の整理整頓で、疲れが腰に来たのでしょうか。

 

 今月前半は右の腰あたりに違和感。それが引いたと思ったら、今度は背骨あたり。早い話が「トシ」ですね。

 

 この連休中、演奏会のご招待もあったのですが、遠出は避け、論文作成のデスクワークに集中します。

3人の来訪者

 20日(金)午後、カジ研7代目のS君とYさん夫妻、さらに昨年退職されたTさんが来訪してくれました。私が今春退職するので、それに合わせて久々に研究室を訪れてくれた次第です。

 

 3人とも元気そうで何よりでした。また、研究室の整理中に7代目の諸君らと一緒に行った「那須旅行」のしおりが見つかり、それを元に昔話にも花が咲きましたね。

 

 7代目の諸君らは、人数も多く賑やかでした。その彼らも今では40代半ば。私の周りでは、「42の厄年」ではなく、40代後半で体調を崩す同級生が多かったですね。皆さん、お気をつけください。

 

 7代目の同窓会をするなら、駆けつけますよ。また、3月21日の「退職記念パーティー」にもぜひご参加ください。世話役の話では、来月初めに人数を確定契約するので、数人の増減はまだ可能だそうです。

科長賞の受賞

 19日(木)、大学院理工学研究科の会議があり、修了式の総代と研究科長賞の受賞者が決まりました。そして、N君が研究科長賞を受賞しました。おめでとう!

 

 カワトンボの研究で、彼が筆頭著者の論文(査読付き)がすでに2報という研究成果が、大学院研究科長賞に相応しいと評価されたものと思います。私も、定年前の最後の2年間に、優秀な院生を指導することができ、有終の美を飾ることができたのが嬉しいですね。

 

 今、第3報も投稿準備中。「さすが研究科長賞受賞者の論文」と言っていただける論文にまとめましょう!

夜間飛行訓練

 18日(木)午後、模型飛行場横に消防車が停まっているのを確認しましたが、夜、その理由がわかりました。ドローンの飛行訓練をしていたのですね。

 災害時に、上空から状況をリアルタイムに判断しようと、練習されているのでしょう。ご苦労様です。

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