KajiKen Diary
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島根で震度5

 6日(火)10時20分ごろ、スマホを見たら「島根県・鳥取県で震度5強の地震発生」との速報。慌ててネットニュースを見ました。

 

 で、すぐに田舎にいる同級生や知人、親戚の皆さんに連絡。幸い、出雲の方は震度3で、ほとんど被害がなかったようで一安心。ただ、皆さん一様に「揺れたのでびっくり」。私も田舎にいた18年間で地震の思い出は2度だけ。地震はほぼない地域でしたからね。

 

 逆に就職して関東に出てきたら、日常茶飯事的に地震を体験し、最初は「危ない地域にきたものだ」と思ったものです。その昔、父が「関東で地震」と聞くと、「大丈夫か」とよく電話してきました。関東に住んでいる者にとっては、震度3程度ならいつものことだったんですがね。

 

 あれだけ大きな地震が起きたとなると、余震も続くでしょう。実際、かなり起きているようです。田舎の皆さん、気をつけてください。

カジ研11期

 年末年始にかけ、梶谷研究室11代目(2008年春卒)の数人から連絡がありました。一人はたまたま遭遇。もう一人はメールで。そしてさらに電話で。いずれも「この春、ご退職と聞きましたが...」というもの。そうなんです。1年更新制の特任教授も、いよいよラスト3ヶ月です。

 

 3月21日(土)夕方、宇都宮駅近くで梶谷研卒業生と生物研究部卒業生らの共済による私の「退職記念パーティー」が開かれます。昨年末で参加受付を一旦締め切ったと聞いていますが、会場をより大きな所に変更した関係で、まだ追加受付可能と聞いています。よろしかったらぜひ出席してください。

 

 なお、パーティー当日の都合が悪ければ、1月後半からは平日でも時間の自由度が高くなりますので、研究室来訪を歓迎します。もちろん週末でもかまいません、いずれにしろ、メール等でアポをとってください。お待ちしております。

いよいよ初日

 1月5日(月)、いよいよ仕事始めですね。

 

 午前7時半過ぎにバイオ棟に入ったのですが、院生がいただけ。次に8時前に本部棟事務課に寄ったのですが、事務長には新年の挨拶ができたものの、いつもならいらっしゃるはずの学部長には挨拶できず。清掃担当の皆さんには挨拶ができました。

 

 本日9時20分からの1限に、早速研究室会議を開きます。メンバー全員が集まってほしいのですが....12月に、「体調を崩したので休みます」を何度か繰り返した学生がいますので、ちょっと心配。また、約束の修論や卒論の原稿をちゃんと提出してくれるかな。

 

 と、この文章を書いているうちに、バイオの教員に挨拶ができました。私にとっては「本年も」というよりは、「ラスト3ヶ月」よろしくお願いします。

 

追記:新年第1回目の研究室会議、全員揃いました。急に思いつき、「午年に因んで、何か馬が出てくる諺を使って、今年の抱負を」と振ったら....学生らがスマホで検索して話をしてくれ、盛り上がりました。これだったら、これまでもやればよかったなあ。

仕事始め前日

 1月4日は例年なら「仕事始めの日」ですが、2026年は日曜日で休日。しかし、明日5日(月)からいきなり授業再開ですので、その準備もあって研究室に出てきています。特に9日(金)1限に、某科目の期末試験を実施するので、昨年末に用意して「寝かせ」ておいた試験問題と正解をチェックしておかねばなりません。

 

 ところで、年末年始の休みが短いのは、1月中旬に共通テストと1月下旬から3月上旬に本学の一般入試も控えていて、後期の期末試験と成績評価を試験をさっさと終えないと、教育スケジュールに支障が出るからなんですね。

 

 冬休みが短い分、2月・3月は長い春休み。ですが、2月には修論発表会や卒研発表会もあり、最後にそれらをレポートにまとめさせる指導もありますので、実質的には3月だけが休みという感じ。しかしその3月も、4月1日から始める新年度の諸行事に備えた準備があり、実は教員も事務は多忙です。

 

 と言いつつ、私は今年3月に定年退職なので、新年度に向けたドタバタは無しのはず。その分、研究室閉鎖に向けてコツコツ動きます。

復路の帝京大

 正月2日と3日、恒例の箱根駅伝が開催されました。家内が駅伝好きのため、私も毎年見ている時間が長いですね。特に帝京大学が登場するようになってからは、トップよりも、「帝京大学は今どの辺り?」を気にしながら見ています。

 

 今年は往路で17位とかなり出遅れましたが、復路では驚異的な走りを見せ、総合9位に。今年も来年度のシード権を確保しました。おめでとうございます。3日夜の特集番組でも、あの頑張る姿がおそらく取り上げられることでしょう。

 

 ところで、去年も往路がふるわず、復路でシード権争いをして、滑り込んだというパターン。復路に強いというのは、帝京大学の伝統(?)になりつつある気がしています。そこそこの走力を持った部員はいるけれど、往路を安心して任せられる走者が揃わないんでしょうかね。

 

 かなり以前、往路5区の山登りで帝京大学が一度だけトップになったことがあります。あの時は、前半のオーバーペースが後半に影響を与え、最終的に往路4位で芦ノ湖のゴールへ。翌日の復路も何とか持ち堪えて、帝京大学史上最高順位である総合4位にもなりました。あの5区を走った選手、今どうしているのかなあ。

 

 素人の考えですが、メンタルを鍛え、普段の練習から自分のいつもの走りよりちょっと上を目指した走り方にも取り組めば、往路も復路もコンスタントな成績を残せ、総合順位がもっと上がるのではないのかなあ。

二日で孫成長

 長男夫婦が孫を連れて、新居に帰省したのですが、孫にとって家の中に階段があるのは初めてだったようで、初日から上がったり下がったりで大興奮。最初は危なっかしい足の運びでしたが、帰る前は上りは一人で、下りは手を添えているものの一段ずつうまく降りられるようになりました。たった二日で覚えるとは、驚きでした。

 

 次、夏に来れば近くの公園や樹林地でトンボ取りやカブトムシ探しに連れて行ってあげましょう。秘伝(?)を伝授しますよ。

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます

 

  旧年中はお世話になりました

  本年もよろしくお願い申しあげます

 今年の初日の出です。低い雲に遮られ、日の出時刻よりも約10分ほど待たされました。

 

 大晦日には子供達も「新しい実家」に集まり、普段は2人だけの家も、総勢6人の賑やかな正月を迎えています。孫も大きくなり、可愛い盛りです。その孫の相手をしつつ、この三が日はゆっくりして、定年退職までのの英気を養いたいものです。

 

 大学は5日(月)からいきなり授業再開ですので、4日(日)には通常モードに戻り、期末試験の準備と卒論・修論の指導を行う予定です。

大晦日ご挨拶

 今年も今日12月31日で幕ですね。

 

 今年は理工学部の改組(広報的には、理工学部アップデート)があり、理工学部バイオサイエンス学科から総合理工学科環境バイオテクノロジーコースに変わり、再スタートしました。オープンキャンパスには人が集まるのですが、志願者や入学生の劇的な増加にはつながっていないのが、ちょっと残念。

 

 また、上記に伴い、長年務めてきた学科長を交代していただきました。ただし、新学科長相当は「コース長」という肩書きになり、また、旧カリキュラムの「バイオサイエンス学科生」がいることから、実際には「名ばかり」ですが、学科長という肩書きを保持しています。

 

 そして、個人的には、正規の教員として務めるのがラスト1年となりました。このブログでも書いてきましたが、年が開ければ残る授業はあと期末試験の実施と採点・評価のみ。そこに卒論と修論の指導が残るだけですので、少しずつ「研究室閉鎖」作業を続けていきます。

 

 一年、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 良いお年をお迎えください。

予想外の人出

 大学は年末年始休業状態で、基本「休校」モードです。学生たちもいないし、教職員もいませんが....バイオ棟はけっこう人がいます。かくいう私も、出勤(?)しているからこそ「人がいる」と書けるのですが。

 

 今年は修論を仕上げねばならない院生を指導中。年明け早々が審査論文ほか各種提出物の〆切ですので、院生はもちろん、私も休業モードに入れないですね。私も頑張り(?)ます。

教員公募案内

 帝京大学理工学部(改組後の)総合理工学科環境バイオテクノロジーコース(=(旧)バイオサイエンス学科)では、教員の募集を行います。

 

 詳しくは、JREC-INに「帝京大学理工学部総合理工学科(環境バイオテクノロジーコース)生命科学系の専任教員の公募」として掲載されている情報をご覧ください。

 多数のご応募を期待しております。

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