KajiKen Diary
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

仕事始め前日

 1月4日は例年なら「仕事始めの日」ですが、2026年は日曜日で休日。しかし、明日5日(月)からいきなり授業再開ですので、その準備もあって研究室に出てきています。特に9日(金)1限に、某科目の期末試験を実施するので、昨年末に用意して「寝かせ」ておいた試験問題と正解をチェックしておかねばなりません。

 

 ところで、年末年始の休みが短いのは、1月中旬に共通テストと1月下旬から3月上旬に本学の一般入試も控えていて、後期の期末試験と成績評価を試験をさっさと終えないと、教育スケジュールに支障が出るからなんですね。

 

 冬休みが短い分、2月・3月は長い春休み。ですが、2月には修論発表会や卒研発表会もあり、最後にそれらをレポートにまとめさせる指導もありますので、実質的には3月だけが休みという感じ。しかしその3月も、4月1日から始める新年度の諸行事に備えた準備があり、実は教員も事務は多忙です。

 

 と言いつつ、私は今年3月に定年退職なので、新年度に向けたドタバタは無しのはず。その分、研究室閉鎖に向けてコツコツ動きます。

復路の帝京大

 正月2日と3日、恒例の箱根駅伝が開催されました。家内が駅伝好きのため、私も毎年見ている時間が長いですね。特に帝京大学が登場するようになってからは、トップよりも、「帝京大学は今どの辺り?」を気にしながら見ています。

 

 今年は往路で17位とかなり出遅れましたが、復路では驚異的な走りを見せ、総合9位に。今年も来年度のシード権を確保しました。おめでとうございます。3日夜の特集番組でも、あの頑張る姿がおそらく取り上げられることでしょう。

 

 ところで、去年も往路がふるわず、復路でシード権争いをして、滑り込んだというパターン。復路に強いというのは、帝京大学の伝統(?)になりつつある気がしています。そこそこの走力を持った部員はいるけれど、往路を安心して任せられる走者が揃わないんでしょうかね。

 

 かなり以前、往路5区の山登りで帝京大学が一度だけトップになったことがあります。あの時は、前半のオーバーペースが後半に影響を与え、最終的に往路4位で芦ノ湖のゴールへ。翌日の復路も何とか持ち堪えて、帝京大学史上最高順位である総合4位にもなりました。あの5区を走った選手、今どうしているのかなあ。

 

 素人の考えですが、メンタルを鍛え、普段の練習から自分のいつもの走りよりちょっと上を目指した走り方にも取り組めば、往路も復路もコンスタントな成績を残せ、総合順位がもっと上がるのではないのかなあ。

二日で孫成長

 長男夫婦が孫を連れて、新居に帰省したのですが、孫にとって家の中に階段があるのは初めてだったようで、初日から上がったり下がったりで大興奮。最初は危なっかしい足の運びでしたが、帰る前は上りは一人で、下りは手を添えているものの一段ずつうまく降りられるようになりました。たった二日で覚えるとは、驚きでした。

 

 次、夏に来れば近くの公園や樹林地でトンボ取りやカブトムシ探しに連れて行ってあげましょう。秘伝(?)を伝授しますよ。

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます

 

  旧年中はお世話になりました

  本年もよろしくお願い申しあげます

 今年の初日の出です。低い雲に遮られ、日の出時刻よりも約10分ほど待たされました。

 

 大晦日には子供達も「新しい実家」に集まり、普段は2人だけの家も、総勢6人の賑やかな正月を迎えています。孫も大きくなり、可愛い盛りです。その孫の相手をしつつ、この三が日はゆっくりして、定年退職までのの英気を養いたいものです。

 

 大学は5日(月)からいきなり授業再開ですので、4日(日)には通常モードに戻り、期末試験の準備と卒論・修論の指導を行う予定です。

大晦日ご挨拶

 今年も今日12月31日で幕ですね。

 

 今年は理工学部の改組(広報的には、理工学部アップデート)があり、理工学部バイオサイエンス学科から総合理工学科環境バイオテクノロジーコースに変わり、再スタートしました。オープンキャンパスには人が集まるのですが、志願者や入学生の劇的な増加にはつながっていないのが、ちょっと残念。

 

 また、上記に伴い、長年務めてきた学科長を交代していただきました。ただし、新学科長相当は「コース長」という肩書きになり、また、旧カリキュラムの「バイオサイエンス学科生」がいることから、実際には「名ばかり」ですが、学科長という肩書きを保持しています。

 

 そして、個人的には、正規の教員として務めるのがラスト1年となりました。このブログでも書いてきましたが、年が開ければ残る授業はあと期末試験の実施と採点・評価のみ。そこに卒論と修論の指導が残るだけですので、少しずつ「研究室閉鎖」作業を続けていきます。

 

 一年、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 良いお年をお迎えください。

予想外の人出

 大学は年末年始休業状態で、基本「休校」モードです。学生たちもいないし、教職員もいませんが....バイオ棟はけっこう人がいます。かくいう私も、出勤(?)しているからこそ「人がいる」と書けるのですが。

 

 今年は修論を仕上げねばならない院生を指導中。年明け早々が審査論文ほか各種提出物の〆切ですので、院生はもちろん、私も休業モードに入れないですね。私も頑張り(?)ます。

教員公募案内

 帝京大学理工学部(改組後の)総合理工学科環境バイオテクノロジーコース(=(旧)バイオサイエンス学科)では、教員の募集を行います。

 

 詳しくは、JREC-INに「帝京大学理工学部総合理工学科(環境バイオテクノロジーコース)生命科学系の専任教員の公募」として掲載されている情報をご覧ください。

 多数のご応募を期待しております。

カレンダー少

 大学は27日(土)が年内最終日で、28日(日)から年明け4日(日)までが年末年始休暇となります。出入りの業者さんたちは、おそらく30日(火)までが仕事でしょうが、大学そのものがお休みですので、もう来ないでしょうね。ということは、26日(金)が年内最後の営業だったでしょう。

 

 で、ふと考えたら、カレンダーを配ってくださった会社が少ない...。私の研究室で、壁に飾って年明けを待っているのはたった2つ。いつもいただいていたのに、今年はいただいていない会社もあり、例年の半分以下です。私が来年春に退職だから、客としてもう用無しなのかなあ、と思ってしまうくらいの状況。

 

 学科の教務委員時代から学生実習室や学科の会議室などにも飾っているので、これでは困ります。ですので、大学事務課に届いているものをもらって、飾りました。結構いいものも届けられていますね。でも、これも今回が最後。来年は退職した後になるので、家に飾るものは、もらうのではなく買いに行かないといけないのかなあ...。

本日アンコン

 年末最後の週末、26日(金)と7日(土)、「栃吹連」主催のアンサンブル・コンテスト開催日です。帝京大の吹奏楽同好会Zizzも、4人で管楽アンサンブルチームを構成し、27日午後に出場します。

 

 会場は県の教育会館大ホール。大学の部は午後遅い時間帯で、帝京大の演奏開始時刻は16:02からとなっています。Zizz顧問としての最後のお勤めとして、会場に行って応援してきます。

 

 なお、私が退職した後のZizz顧問ですが、ご自身も某交響楽団でバイオリンを担当されているK先生(機械学科)に引き継いでいただくことで、了解をもらっています。Zizzの卒業生の皆さん、ご安心ください。

 

 

追記: 結果は銅賞でした。審査員の皆さんからのコメントは、今後の参考になるものでした。部員が少なく楽器が限定されるので、致し方ない部分もありますね。楽器があれば、一人二役、三役で、より良いハーモニーを目指せるのですが、少人数の同好会には難しいですね。(12月29日)

 

大掃除その3

 年末大掃除のその3。実験室の方の大掃除は一段落しましたので、次は私の部屋。ここは私一人でやるしかないですね。

 

 書類をいっぱい溜め込んでいますので、一画ずつ対応中です。これまでは、「あの時の資料を見せてください」と言われることもあったので、可能な限り、特に学科長として預かっていた資料はファイルに閉じて、あるいは袋に入れて残しておきました。ですが、来年3月には退職ですので、基本「廃棄処分」方針で始めています。

 

 でも、ただ無造作に捨てるのでは後々問題にあることもあるので、吟味しながら、「シュレッダー処分」の物とそのまま十文字に縛って廃棄する物、永久保存(?)する物とに分けて対応中。だから時間がかかり、一画ずつなのです。他人が見たら、「退職準備、進行していますか?」と思われるでしょうね。「千里の道も一歩から」で努力中です。

 

 書類の吟味も律速段階ですが、実はシュレダー処分も時間がかかります。乾燥に伴う静電気のせいなのでしょう、すぐ「クズがいっぱいです」というエラーメッセージが出て、その都度ストップさせて対応中。ここも律速段階ですね。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>