4月、新しい年度が始まりましたね![]()
仕事が忙しすぎて春休みの息子に構ってられず
さらに雨で息子も引きこもりがちです![]()
今日は晴れていたので仕事終わってすぐ息子を連れ出しました〜💦
リモートワークとは言え、多忙により昼はご飯の支度ができず親子でコンビニ飯、午後出かけて屋内テーマパークで遊び夜外食、手作りじゃなくてスマンという気持ちでしたが…まぁ親子の時間はしっかり取れたので良しとしよう…![]()
2025年頃ら品川区で始まった
小1の壁対策、朝の居場所と無料朝食
今や横浜市や町田市など、多くの自治体で当たり前の光景になりつつあります。
学校で食べられるのは助かる。
でも、そもそも親が家で一緒に食べられないような『働き方』のほうが問題では??
と思ってしまうんですよね。
日本の朝はどう変わった?
現在、品川区のような朝の支援は二極化しています。
「居場所+食事」型品川区モデル。
お腹を満たし、心に余裕を持たせる。
「居場所のみ」型
場所は貸すが、食事はなし。
利用する子供たちは増えており、友達と食べられて楽しいというポジティブな声も届いています。
懸念
親子の時間の空洞化
寝る直前まで仕事、朝は学校へ直行。
そんな生活の中で、親子の対話が消えていく。
家庭での食卓は、子供の心の変化に気づく大切なセンサーですよね。
それが外注化されることの代償は、決して小さくありません。
格差の固定化
家でゆっくり朝食を食べることが、一部の恵まれた家庭だけの贅沢になっていないでしょうか?
忙しい家庭の子は学校で、余裕のある家庭の子は家で。そんな見えない境界線が、教室の中に引かれ始めている懸念もあります。
私たちが当たり前にしてはいけないこと
2026年現在、この施策は間違いなく多くの親子を救っていると思います。
朝の早くしなさい!という地獄のような時間が減り、子供が笑顔で1時間目を迎えられるなら、それは一つの正解でもあると思います。
でも、それを最終ゴールにするのは違う気がして。
学校が朝ごはんを出してくれるから安心で思考停止せず、
『なぜ親が子供と朝ごはんを食べられない社会なのか』を問い続けること。
この無料朝食は、あくまで社会が変わるまでの緊急避難所であるべきだと思います。
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