SNS界隈で小学生のうちから英語を勉強させる必要性はあるのか?といった論争をよく見かけます。

本人嫌がってないなら外野はほっとけ凝視というのが私の本音ですが笑

中受観点から調べてみました。


  中学受験に英語必要??

我が家は小1から英語教室に通っています。

低学年の保護者同士で話していると、わりとよく出てくる話題です。


少し前までは、中学受験といえば国語・算数・理科・社会。英語は受験が終わってから本格的に始めるもの、というイメージありましたよね。


ですが最近、英検などの外部検定を活用する学校が少しずつ増えてきました。


もちろん、今でも中学受験の中心は国語と算数です。

ただ一方で、「英検を持っていることで加点される」「英語の得点として換算される」といった制度も結構見かけるようになり、英語が単なるおまけではなくなりつつあるのです。


「みなし得点」という考え方

最近増えているのが、英検の級に応じて評価する仕組みです。

学校によって制度は異なりますが、例えば次のような形があります。



もちろん、すべての学校が採用しているわけではありません注意

また、制度は毎年変更されることもあるため、実際に受験する場合は必ず最新の募集要項を確認する必要があります。

ただ、『英検を持っていると有利になる学校が増えている』という流れ自体は、以前よりはっきり見えるようになってきましたね。


英検が武器になる家庭、ならない家庭


とはいえ、みんな英検を急いで取るべき!

ってわけでも当然ないですし。

  • まずは国語・算数の基礎固めを優先したい
  • 英語学習そのものに強い興味がない
  • 英検利用校を受験予定に入れていない

一方で、

  • 英語学習が比較的スムーズに進んでいる
  • 将来的に英検利用校も選択肢に入れたい
  • 高学年で算数や理科に集中したい

という家庭にとっては、英検は受験戦略のひとつになり得ます。


「英語が得意」より「時間を買う」発想


個人的に面白いなと思うのは、英検の価値が英語ができることそのものではなく、将来の学習時間を確保できることにある点なのです。


甥っ子たちの中受を見ていて思いますが、小4後半以降は本当に多忙。。

算数は難しくなり、理科や社会も覚えることが増え、模試や復習にも時間が必要になります。

そんな中で英語まで一から取り組むのは、大変を通り越して酷ですよね…真顔


なので低学年のうちに取り組めるなら取り組んでおく

というスタンスで、うちは取り組んでいます。


英検は、その成果を見える形で残しておける資格のひとつです。うちはまだgtecしか受けてませんが昇天


算数好きの子にこそ合うかもしれない

英語というと文系のイメージがありますが、

実は高学年で算数や理科に集中したいという理系タイプの子ほど相性が良い可能性もあります。

英語で先に一定の成果を作っておく。

そのうえで高学年では得意な算数・理科に時間を投下する。

そんなリソース配分も、これからは一つの選択肢になるのかもしれませんびっくりマーク



中学受験の主役が国語と算数であることは、今も昔も変わりません。

ただ、入試制度は少しずつ変化しています。

英検を必須だと思う必要はありませんが

英語は受験と無関係とも言い切れなくなってきましたよね。

これから受験を考える家庭は、志望校選びとあわせて、英語をどう位置づけるかも一度考えてみると可能性も広がるかもしれませんねにっこり


ちなみに我が家の英語学習の進め方は

息子の性格、スケジュール、英語のテキスト、最も効果が証明されている英語学習の方法のディープリサーチ(一次情報を確認済みのもの)結果をNotebookLMにぶち込んで、学習計画を立てさせ、好きなキャラに寄せたカレンダーを作成してそれに沿ってゆるくすすめてますにっこり


今度noteにまとめたいと思います!





 夏休みGeminiLive起動して、これで宿題見てもらう爆笑


 

息子がGeminiと将棋対戦しようとしたら、Geminiに将棋アプリ勧められてました爆笑