サピックスならどこでも同じ

日能研だから安心…そう思っていたのですが 

 

実は中学受験塾の世界には、外からは見えない巨大な派閥や校舎格差が存在するそうです…。

 

これを知らずに入塾すると、「思っていたのと違う!驚き」と後悔することも。 

今日は、親たちの掲示板で夜な夜な議論される塾内バトル炎をまとめました。

 

 

① 四谷大塚:本家直営 vs 外部の刺客(YTネット)

予習シリーズという神教材を生んだ四谷大塚。

しかし、その教材を一番使いこなしているのは直営校なのか、それとも提携先の早稲アカや個人塾なのか?

「本家のプライド」と「下剋上を狙う準拠塾」の構図は、もはや中受界の伝統芸能です。

 

 

② SAPIX:大規模校の「α(アルファ)至上主義」vs 小規模校の「アットホーム」 

自由が丘や東京校のような大規模校では、「α1(最上位クラス)以外は人権がない」という都市伝説が流れるほどの激戦。

一方、小規模校は講師が全員の顔を覚えている安心感があります。

「大規模校の下位クラスで埋もれるなら、小規模校のトップで自信をつけさせるべきか?」これは永遠のテーマです。

 

 

③ 早稲田アカデミー:選ばれし「ExiV」vs 「一般校」 

早稲アカの中でも別格扱いなのが「ExiV(エクシブ)」。

校舎も綺麗、講師もエース級、生徒の気合も違う。

一般校からNN(志望校別コース)でExiVに乗り込む時の、あのアウェイ感と憧れ…経験者にしかわからない独特の空気感があるそうです。

 

 

④ 日能研:自由の「本部」vs 管理の「関東」

日能研には、自主性を重んじる「本部系」と、合格実績と管理を徹底する「関東系」という2つの大きな流れがあります。

これ、実は運営会社が違うんです。

宿題の量からテストの形式まで違うので、日能研を選ぶなら「どっち系か」の確認は必須です!

 

 

 

まとめ 

塾選びは名前ではなく「構造」で見るのがDX時代の正解。 

わが子の性格や、これまでの成績データ(AI分析の結果など)を元に、どの派閥が合うのか見極めていきましょう。

 

 

 

理系的賢い塾えらびまとめ