小6になった時のイメトレをしてみました
まだ息子は小3なのですが・・・
4月から小6となった時まず何をすればいいのか・・
AIでロードマップを練ってみました
どなたかの参考になれば
ちなみに息子の小3ロードマップは英語に振ろうと思っています←
4月にリサーチすべき「3つの柱」
4月、優先的に確認すべきは以下の3点。
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第1回 判定模試による立ち位置の客観視(偏差値の変動ではなく穴を見る)
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GW講習・特訓の受講判断と目的の明確化(SAPIX「GS特訓」等の活用法)
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大学附属化・共学化による新勢力図の把握(明治大学付属世田谷・北里大学附属順天など)
1. 主要塾別の4月・5月重点イベント
各塾のカリキュラムや模試の日程を、戦略的視点で整理。
| 塾名 | 主要イベント(4月〜5月) | 注目すべきリサーチポイント |
| SAPIX | GS特訓(5/3-5/5) | 志望校別コースの選択。この時期に冠コースに入るための基準と、今の実力乖離を確認。 |
| 四谷大塚 | 第1回 合不合判定テスト(4/12) | 2027年入試に向けた最初の本格判定。志望校登録を戦略的に行い、合格可能性の現時点の壁を知る。 |
| 早稲田アカデミー | NN志望校別コース(前期) | 選抜試験の結果を受け、後期からの本格始動に向けた前期の弱点補強の指示を校舎に仰ぐ。 |
| 日能研 | 全国公開模試(実力判定) | 5年までの既習範囲の定着度を確認。特に算数の特定の単元で落としていないかデータ分析。 |
2. 【トレンド】2027年度入試に向けた最新動向
2026年4月現在、特に以下の学校の動向は偏差値や倍率に大きな影響を及ぼすため、リサーチが必須です。
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大学附属・系属化の影響:
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明治大学付属世田谷:共学化・附属化により人気が爆発しています。併願パターンの組み直しなど。
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北里大学附属順天:理系志向の高まりを受け、中堅〜難関層の動向を注視。
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新設校・コース再編:
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明星Institution中等教育部などの新設校や、女子校の共学化(英明フロンティア等)により、周辺校の倍率が緩和、あるいは激化する可能性など確認。
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3. 保護者が4月に実行したいチェックリスト
① GW(ゴールデンウィーク)の戦略決定
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塾の講習か弱点補強か:
冠特訓(GS特訓など)は刺激にはなるものの、基礎が崩れている場合はあえて受講せず家庭教師や個別で復習という選択肢も検討。塾の先生に今の我が子にこの講習は必要か?とストレートに聞いてみるのも一手。
② 第1回判定模試の「復習」方法の確立
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4月の模試は結果(偏差値)に一喜一憂せず正答率50%以上の問題で何を落としたかの特定、それを夏までの学習指針にする。
③ 学校説明会の予約争奪戦への準備
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多くの学校が4月後半から説明会スケジュールを発表します。2027年組は昨年以上に動き出しが早いため、「ミライコンパス」のログイン情報確認や、志望順位の高い学校のメルマガ登録を済ませる。
とざっくりこんな感じのイメトレロードマップです。
情報過多な時代なのでソースは公式のみ信じてXなどの情報は自分で一次ソースを確認する習慣を身に着けたいですね。
自分に言ってます
子供の相性にあった塾の選び方まとめ
