こんにちは、年度末、年度始まりで忙しすぎて投稿できておりませんでした・・!
うちは反復嫌いのクリエイティブ男児
4月から新小3!
近所の中学が評判が悪いため、
中受に向いているかどうか見定めて小4から入塾を考えているのですが…
過去2回、日能研の全国テストを受験した感じ、勉強してないわりには悪くない感じです。
さて、そこで塾どこにしよう問題がありますよね。
相性、実績、立地、受ける学校などにもよると思います。
知っておきたい合格実績の数え方
塾選びの際、数字の算出基準を知ることは非常に重要ですよね。
この数字そのまま信じていいの?と思い調べてみました!
- SAPIXの純粋性 1月まで在籍した内部生に限定しており、重複が少ないのが特徴。
- 早稲田アカデミーの包含性「30時間以上の受講」という基準により、他塾との併用層(ダブルスクール層)の実績も含まれます。これは難関校対策のプラットフォームとして早稲アカが機能していることを示しています。
【2026年】主要校別・塾別合格実績比較
このデータから読み取れる4つ
1. SAPIXは超難関・進学校において絶対王者である
開成、桜蔭、豊島岡女子、そして広尾学園において、SAPIXが他塾を圧倒しています。
- 分析: R4偏差値が65を超えるような高度な処理能力と深い思考力が求められる進学校・難関校においては、SAPIXのカリキュラム(スパイラル学習や質の高い記述対策)が最も理にかなっていることが分かります。特に広尾学園の350名という数字は、SAPIXの上位層がこぞって併願校として受験し、確実に合格をもぎ取っている(=分厚い上位層が形成されている)ことを示しています。
2. 早稲アカの大学付属校への圧倒的強さ(早慶特化)
早稲田(男子)の数字にご注目ください。 SAPIX(183名)に対し、早稲田アカデミー(239名)が大きく上回っています。
- 分析: 早稲田アカデミーはNN志望校別コースという特化型対策を行っており、特に早慶付属校に対するノウハウと熱量は他塾の追随を許しません。開成や桜蔭といった進学校ではSAPIXに譲るものの、早慶付属を第一志望にするなら早稲アカという戦略的優位性がこのデータから明確に読み取れます。
3. 四谷大塚と早稲アカの数字のカラクリ
データを見て四谷大塚も早稲アカと同じくらいすごい!と思いますよね、ここには中学受験界特有のダブルカウント(重複集計)の罠があります。
- 分析:桜蔭(早稲アカ118、四谷118)、早稲田(早稲アカ239、四谷240)など、両者の数字が不自然なほど酷似していますよね。私も??となったのですが、実は早稲田アカデミーは四谷大塚YTネットの提携塾であり、四谷大塚のテキスト(予習シリーズ)やテストを使用しています。そのため、四谷大塚の合格実績には、早稲田アカデミーの生徒の多くが含まれているのが実態です。この表の四谷大塚の数字を四谷大塚の直営校舎だけの力と読み違えないよう注意が必要です。
4. 日能研の真のターゲット層はここではない
この5校のデータだけを見ると「日能研は弱いのでは?」と不安に思われるかもしれませんが、そうではなく…
- 分析: 日能研は、一部の超トップ層を極限まで鍛え上げて御三家に押し込むような一部のエリート特化型ではなく、中堅〜上位校(R4偏差値50〜60前半)に、幅広い層の生徒を確実に合格させることに強みを持つ塾です。この表に挙がっているようなR4偏差値65〜72の超難関層は、日能研のボリュームゾーン(主戦場)から外れているため、数字が控えめに出ているだけです。
今回はベンチマークとして分かりやすく説明するため、日能研のターゲット外の学校をピックアップとなりました💦
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