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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

過日過ぎますが、7/31(日)は、

TSUTAYA BOOKSTORE 梅田 MeRISE さんとの共同企画、

関西大学梅田キャンパスさんのご協力も頂きまして、『ゆかたで楽しむ 絵本と狂言』 を開催致しました。

(直前で林聡子の降板等あり、お騒がせ致しました。皆様、ご対応ありがとうございます。)


一日限りのお祭りですから、朝から出演者スタッフ総出で仕込みます。

マイクテスト中。


着付けすませて、本番です。

(これは終演後です。開演前にこんな余裕はもちろんない)


11:30〜と14:30〜の演目は、本読み狂言『神鳴』&浴衣ミニ講座。

(サンダードラムを左手で鳴らすのは結構難しい)


(狂言で面をつけるのは、案外珍しいのです)






(医者と神鳴のやり取りが、この狂言の面白さ)

医者:竹房敦司(ナレーター)

(今回も機嫌良く暴れ回っておいでです。笑)

(素晴らしい跳躍)

神鳴:安東元(狂言 古語美)


続く、浴衣ミニ講座はこの3人にお任せです。


講師:服部花奈(英語全国通訳案内士・茶道裏千家 助教授)


受講生①:植木歩生子(役者・ゲキゲキ/劇団『劇団』所属)


受講生②:くすむらしほ(役者)


綱引きではなく、歩き方講座です。

(お臍から出てる紐を引っ張られてる感じで)

(歩生子、顔が怖いぞ。笑)


座り方。見て、この美しい姿勢!





浴衣ミニ講座は、出演者フル登場です。

履き物のお話もしました。



足元のお洒落もいろいろ。


本読み狂言と浴衣ミニ講座の間は、写真撮影フリーとしていた為、沢山の写真を撮影技師の長谷川光徳さんに撮って頂きました。


そして、イベント中のドリンク提供は、

この日だけの復活!ワイルドバンチ!

お得意のスペシャルモクテルもご用意頂きました。写真撮り忘れた〜


13:00〜と16:00〜の演目は、「絵本読みの時間」です。

(コレは、オープニングトーク中。)

こちらは撮影NGの為、写真はこちら一枚のみです。

「絵本読みの時間」は、

13時:夏はおいしい!/16時:夏は怖い? とサブタイトルをつけまして、朗読内容を全く変えてお届けしました。

13時の回では、開始早々の機材トラブルでご来場の皆様にはお見苦しい点やら、咄嗟のご対応やら、ご面倒をおかけしました。

気持ち良くお見守り頂き、ありがとうございました。助けられました。

そして、このトラブル対応で一番頑張ったのが、絵本めくりを担当している志倉梨菜ちゃん!

本来なら一緒に朗読チームに加わるべきナレーターさんですが、今回はめくりに徹して頂きました。読みの呼吸やセンスがあるからこその臨場感ある絵本めくりは、『絵本と鍵盤』でも実証済み。

とはいえ、いきなりの「直めくり」は勝手が違い過ぎて大変だったと思いますが、度胸とセンスで乗り切って頂きました。(ドタバタ過ぎて緊張してる間、無かったそうです。笑)


また、TSUTAYAさんとの共同企画ということで、読んだ絵本も全てではないですが、その場でお買い求め頂けるよう手配して頂きました。

お気に入りをお待ち帰り頂き、ありがとうございます!


本当に、沢山の方に助けられての一日。

めちゃめちゃ楽しかったです!

来年もまたできると好いなぁ。


(ちなみにこのイベント、梅田ゆかた祭り2022 の協力イベントでもありました)


またまた、ちょっとおサボりしておりました。


いや、あれこれあったんですよ、あったけど、、、過去は振り返らずに前だけ見よう!

(・・・って、なんか良さげに言ってますが、この間に演った「ごはんの時間」「おいしいごはんと、おいしいおはなし」「YO-MO-YAMA 絵本」については、振り返らないって宣言ですからね、ホント、、、ご来場下さった皆様、ありがとうございました!どれもみんな楽しかったです!)


で。

あっという間に月末です。

今週末(7/31)です。


7/31(日)『ゆかたで楽しむ 絵本と狂言』


【会場】

関大梅田キャンパス KANDAI MeRISE 4階ラボ

【プログラム】
11:00 開場
11:30〜 本読み狂言+浴衣ミニ講座
13:00〜 「絵本読みの時間」〜夏はおいしい!〜
14:30〜 本読み狂言+浴衣ミニ講座
16:00〜 「絵本読みの時間」〜夏は怖い?!〜
※どの回も45分前後

【料金】
狂言:1800円(1ドリンク付)
絵本:1500円(1ドリンク付)
一日通し券:2700円(1ドリンク付)
浴衣割:200円引
※浴衣でご来場の方は各料金から200円割引



☆本読み狂言「神鳴」& 浴衣講座☆
11:30/14:30



本読み狂言一作目の「神鳴」は、その後の本読み狂言作品と比べると、とても原作に忠実です。
つまり、本読み狂言のスタンダード。
でも、その時々で、きちんと「今」を描いています。室町時代から続く現在の「今」。
いつの時代も「笑い」は大事。







浴衣講座は女優陣も参加しますよ!


☆「絵本読みの時間」☆

(最終稽古終了しました!の写真)


13:00/16:00
今回は、12冊の絵本を読みます。
13時/16時で、内容は全く違います。

13時:夏はおいしい!
こちらの絵本は、割とストレートに「美味しい」絵本だと思ってます。(まぁ、一部?ですが)

16時:夏は怖い?!
では、様々な「怖い」を集めてみました。
何に、どこに、恐怖を感じるか?
人それぞれの感想が楽しみです。



ご覧になった方々の想像力を、更に刺激できる絵本読みをお届けしようと頑張って稽古しました。
当日は、私達も一緒に、感じて、考えて、楽しんで読みます!



ということで、
やっぱり全演目ご覧になって頂ける「一日通し券(再入場可)」が断然オススメです。

そして、
このイベントは、現在3年ぶりに開催中の梅田ゆかた祭りの参加イベントとして、TSUTAYAとの共同企画で、関西大学梅田キャンパスのご協力を頂き、開催するものです。

浴衣でお越しになるとちょっとお安くなったりします。
もし、ご都合つくようでしたら、お運びください。



#梅田ゆかた祭2022

6/26(日)は、
朗読と三味線で聴く『妻たちの話』でした。


暑い中のご来場、ありがとうございました。


どこから行ってもまあまあ遠いEARTH DIVERは、わざわざ行ってイベントを演る甲斐のある場所でした。(お客様からも、会場の雰囲気を褒めて頂くご感想頂き、嬉しく思ってます!)


『妻たちの話』も皆様にとって、わざわざ行った甲斐のあるイベントになっていたら幸いです。


さて。

撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

友井田亮   

そこで笑う?という部分で笑うんですよ、この人。それも、なんだか可愛らしく!

ムカつく。笑(←褒めてます、一応)

そして、それで読みが(芝居が)成立するのが、この人の演劇サイコパスなところです。

褒めてます。笑

とにかく貪欲なので、他の人のウケたとこ次で全部盛り込みます。

なんだかんだ言って、3人の中で一番器用なタイプだと思ってます。


14時の部でも充分発揮されていたと思いますが、19時の部はじゃんけんとくじ引きの良さ(?)もあって、もはや、制御不能な悪の大魔王状態でした。笑


撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

村山裕希  

渋い声と落ち着いた演技が持ち味、、、のはず。、、、落ち着いた?

会話劇と一人語りの違いは、いろいろあるけど、客席の反応を一人で背負うか相手役と共に背負うか、ということもあると思う。

役者さんは、案外コレを気にするなぁと思ってます。(もちろん、私も気にはしてるけど、多分、役者さんが気にする比ではない)

ノリって難しい。

ノセル方もノル方も意識しちゃうとできない。

ノリって、そういうもんじゃないしね。


村山さんゾーンは14時も19時も、フェスでした。笑

三味線とのセッションはピカイチだったな。


撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

清水かおり( TAKE IT EASY!)

イケメン演らせりゃ、無敵です。

でも、今回のメインテキストに「男前」は邪魔な要素なんですよね、ぶっちゃけ。

さて、どーする?と思っていましたが、最終、実に冴えない夫が仕上がっていて、さすがだなと思いました。

そして、お越し方にしかわからないお話ですが、

あのツル、どんだけ「宝塚」やねん、とカワセミは思っておりました。笑


リハーサルから、14時、19時とじゃんけんに負け続け、最終的には、とあるオマケ作品のプロデューサー状態でしたが、あの『喜怒哀楽』状態の後で、もう一本、一人で読むって、そりゃもう心臓痛くなりますよね。


******


当たり前ですが、

3人共、本番に対する責任感がキチンとしてる。

稽古場の試行錯誤を厭わないし、それを本番までにそれぞれの形で消化してきてくれるという信頼があります。


******

撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

徳田祐介(ワイワイワイ)

この人、こんな人だったっけ?

と思うことが最近増えました。笑

いろんなこと任せて安心なので、楽させて貰ってます。

皆さん、もっと褒めて調子に乗せておいて下さい。


撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

甲斐祐子(「本読みの時間」)

後半のアレはさ、実は、私が一番苦手なヤツだよ。💦

皆様、生暖かく見守って頂き、ありがとうございました。。。


そして、

撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

染行エリカ(三味線)

今回一番の功労者はエリカちゃんでしょう。

特に後半のあのセッション!

ずっと弾いてた!

凄い!

体力と精神力とセンス!

撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

今回は、朗読公演ではなく朗読イベントです。

そう言って始まった稽古期間。

多分、最後の最後まで本番の形が見えている人間はいなかったと思います。

私は、それで正解だと思っていたけれど、役者さんにとって、それがかなり不安で負担なこともわかっていました。なので、よく文句も言わずに付き合ってくれてるなぁと思ってもいました。感謝してます。でも、その最後まで諦めずに文句も言わずに付き合ってくれた一番の要因は、エリカちゃんの存在だと思ってます。

毎回の稽古のセッションで、誰よりも楽しそうに笑い転げながら、アレコレと演奏を試してくれて、大丈夫?と不安気な私達に「大丈夫です」「面白いと思います」と笑顔で言い続けてくれたことが、どれだけ励みになったか。

前回の『藪の中』と違い、今回のテキストは確かに日本文学ですが(一部ブルガリア民話)、三味線とのセッションはかなり異色だったと思います。実際、前半は結構試行錯誤しました。稽古当初は効果音的な音が殆どだったけど、どんどん音が増えて、最終、物語をしっかりと伴奏してくれてました。

撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

アレを「楽しかった〜」と言って演り切ってくれるところが、大好きです。笑


撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

全員、演りきりました!笑

終わった後の抜け殻感もスゴい。


なんなら、二日間6公演だった『藪の中』より疲れたよ、私は。笑



そんな、お疲れなところに、カレーがホントに美味しかったです。

(右:牛タンカレー、 左:キーマカレー)

14時メニューは、

牛タンカレー(辛さ★★)

キーマカレー(辛さ無)

焼き鳥丼


19時メニューは、

チキンカレー(辛さ★)

ココナッツカレー(辛さ無)

焼き鳥丼


カレーのあいがけも可能でした!

(調理担当のユイちゃん、ありがとう!)

(アサリとエビのココナッツカレー)


(奥がチキンカレー)


さて、この座組。
次はどんな形でお目にかかるかお楽しみに!
いろいろと野望はあるのです。

14時の部 終了後。まだ余裕あるな。笑

撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)


撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)


撮影:エリンギさん( @dmwdmc38)

さて、今週末 6/26(日)が本番となりました。

朗読と三味線で聴く『妻たちの話』です。

(「妻に語る」もあるな、と後日思いました。)


こちらの座組は、今年の2月に開催した

朗読と三味線で聴く『藪の中』のメンバーそのままに、『』の中身だけ変えたものです。

(あ、エリカちゃんがいない💧


朗読と三味線で聴く『』(今のところ『』の部分は「何か」と読んでます)とは、公演タイトルなのか、サブタイトルなのか。

この謎の呼び名は、多分、ユニット名です。苦笑

HP

もあったりします。


さておき『妻たちの話』です。

前回の『藪の中』もある意味「妻」のお話ではありましたが、今回の「妻たちの話」は、180° 対極に振り切った感じ。

『藪の中』のイメージでお越しになると危険(?)です。笑


手練れな演者揃いだからできる、朗読公演というよりは朗読イベント!

稽古場は、終始、笑いとツッコミしかありません。

つまりは、そうした内容です。


基本中の基本ですが、「喜怒哀楽って何?」と試行錯誤したり、


句読点ってホント必要!!!と思い知らされるテキストと格闘したり、


音を聴いたり、


聴かないようにしたり、


(見守る視線のエリカちゃんと、遠くで「この人何やってんだ?」視線の友井田さん。人柄が出てますって、あれ?違う?(*´罒`*)ニヒ)


稽古を重ねて、

テキストやキャラクターへの理解度を深めるという作業ではなく、

テキストの可能性を探る作業を進めている感じ。

可能性を探るということは、

どこまで振り切ることができるか、

如何に演り切ってしまえるかの作業でもあって、

毎回稽古終わりはヘトヘトです。


糖分大事。


前半後半の二部構成70分強予定です。


おかげさまで、14時の部はご予約満席・売り止めとなりました。


売り止めの喜びを全身で表現する清水かおりです。違)


現在、19時の部のみご予約受付中です。(残席5)→ https://www.quartet-online.net/ticket/tsuma


そして、

SNSでもちょこちょこお伝え、

ご予約の皆様には、予約確定メールのメッセージでもお伝えしているのですが、


会場のEARTH DIVER(大阪市北区大淀中4-15-12)は、どこから行っても、まぁまぁ遠いです。💦


会場名:EARTH DIVER での検索でも、

スパイスカレー・ニューヤンティカ での検索でも、

住所検索でも、


とにかく、バスを勧められます。

確かにお店の目の前にバス停あります。


が!


このバスがですね、一時間に一本くらいしかないです。💧

上手く時間が合えば良いのですが、、、まあ、難しいかと。


そこで、最寄り駅から歩いて頂くことになります。


最寄りは、、、

JR福島駅から徒歩15分強


こちらの動画通りに歩いて頂くと確実です。


JR大阪駅から徒歩20分弱→ スカイビルまで行ってそこからはGoogle先生に助けて貰って下さい。


各線「野田阪神」駅から徒歩25分強→ほぼ直線らしいです。Google先生を頼りましょう。


各線「中津」駅から徒歩25分強→ほぼ直線らしいです。Google先生を頼って下さい。


と、

まあ、なんというか、、、お時間に余裕を持ってお越しください💦

ただ、こうやって、わざわざお越し頂いた甲斐のあるものをお届けできると思うから、この会場での開催に踏み切っています。

入場料とは別にフードオーダーをお願いしておりますが、こちらのスパイスカレーは本当に美味しい!

辛いの苦手な方もご安心下さい。

「辛さ無」という【ココナッツカレー】もあるのです。そして、これがまためっちゃ美味しい。

私はスパイス好きですが、あいがけの時は絶対このココナッツカレーも選んじゃいます。

(でも、イベント時は、あいがけできないんです、ごめんなさい)


【キーマカレー】も「辛さ無」でした。

でも、ココナッツよりはスパイシーかな。

お野菜たっぷりで、コレも外したくない美味しさ。

(コレは、ココナッツカレー(左)とキーマ(右)のあいがけ。 ※イベント時はあいがけできません。)


そして、【チキンカレー】【麻婆カレー】【日替わりカレー】等の辛さ★が付いた(★は1〜2)カレー達は、本気で辛い!笑

(これ、確か右が麻婆カレーです。辛い!旨い!)


ガツンときます。

それが美味しい。


イベント時も2〜3種類のカレーメニューからお選び頂けますので、是非お腹を空かせて、楽しみに来てやって下さい。

(3種がけ。写真ではわかりにくいですが、ライスには炙りチーズが!!!・・・だから、イベント時はできないんだってば💦)


カレー以外のメニューとして、今回は「焼き鳥丼」も用意して貰ってます。

丼メニューはまだ食べたことないので、今回はこちらを頂いてみようかなぁと思ったり、でも、やっぱりカレー食べたい!(じゃなくて、朗読の方に集中しろ)


と、お食事もイベントの一環になっていますので、今回は開場時刻が開演の45分前です。


14時の部は、13:15 開場

19月の部は、18:15 開場 です。


受付時にオーダーを頂いて、お食事をしながら開演をお待ち頂きます。

開演待ちの時間が苦手という方もいらっしゃるかと思いますが、開演中は調理をストップして貰いますので、可能であれば10〜15分前にはお越し頂きたいです。

もちろん、ご都合もおありと思いますので、ギリギリでも大丈夫。

ただ、その場合は、前半の間はオーダーをお待ち頂くことになります。

前半(30分強)と後半(30分強)の間に10分前後の休憩が入りますので、ここでオーダーお願いします。勿論、追加オーダーも可能です。


そして、EARTH DIVER は音楽LIVEを多くやっているライブバーなのですが、靴を脱いで入店頂くシステムです。

お席の多くはちゃぶ台席です。

壁にもたれることはできますが、片側の壁のみです。

掘り炬燵式のカウンター席も数席ありますが、ステージ向かって直角位置なので、ステージを見ようとすると身体を捻って観る必要があります。

とはいえ、朗読イベントですので、ステージは観なくても良いんですよ。(と、毎回言って、役者達に嫌がられてます。役者さんはやっぱり観られてナンボですからね。そして、確かに観たくなる熱演です、今回も)


どのお席を選ぶかも、楽しみ方の選択のひとつです。


盛り沢山です。

欲張りに楽しんでください。


(コレは稽古ではなく、スタジオ収録の際のスリーショット。収録ボイスの一部は上記のHPで聴けますよ!)


この座組では、今後の展開もいろいろと考えています。

一足飛びにはいかないことばかりですが、このメンバーだからこそできることをコアに探っていこうと思ってます。

そういう意味では、今回の稽古も、正に「模索」の連続でした。

そして、この座組で今回のような方向に舵を振り切ることは、最初で最後かもとも思ってます。

つまり、それくらい、今回は振り切って、演り切ってます。


19時の部のみですが、まだお席ありますよ。(残席5)

もし、ご都合つきそうなら、是非お運び下さい!

ご予約→ https://www.quartet-online.net/ticket/tsuma



朗読と三味線で聴く「妻たちの話」

2022年 6月26日(日)14時/19

45分前開場・受付順自由席


会場:EARTH DIVER

         (スパイスカレー・ニューヤンティカ)

           大阪市北区大淀中4-15-12


料金:2500円+要フードオーダー



朗読:清水かおり・友井田亮・村山裕希(以上所属略)・徳田祐介・甲斐祐子

演奏:染行エリカ



おまけ。

(今回の稽古場で一番ツッコミが飛んだキャラでした。果たして本番でも登場するのでしょうか?)



過日。

6/12(日)と6/13(月)は

『絵本と鍵盤』in TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE でした。


なんだか不規則なスケジュール。^^;


6/12(日)は、

関西大学梅田キャンパスのご協力を頂きまして、

関西大学 梅田キャンパスKANDAI MeRISE 4階
MeRISEラボ での開催。


こちらの↓ 広々空間で、

しかも解像度激高のプロジェクターをお借りしての


2回(14時/17時)公演

↑ 文研出版さんご協力の演目『山のとしょかん』は、ほんのちょっぴりユーモアミステリーな、優しいお話。絵本がより好きになれます。


そう。

この絵本のモデルになったと言われる和歌山の本屋さん。

イハラハートショップ さんでした。


か、影が(笑)


セッティング〜リハーサルにかけて、ビデオカメラのご機嫌がかなり悪くてドキドキでしたが、本番は問題なく、初日2公演が無事終了。


翌6/13(月)は、20時〜。

同関西大学梅田キャンパス内の2階

TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE内 スタートアップカフェでの開催です。


映え〜な写真を撮影して下さったのは、関西キネマ倶楽部さん。(ありがとうございます。以下の写真は関西キネマ倶楽部さんに撮影いただきました。最後の3枚除く)


↓先にご紹介の『山のとしょかん』



(この写真、別な意味でミステリー?💧)



そして、文研出版の協力作品はもう一冊。

『ああ、アジのひらきが食べたいっ!』です。





↑↓ 今回、朗読とピアノ伴奏と、もう一つお客様に大変喜んで頂いた絵本めくり。

臨場感と遊び心たっぷりにめくってくれました。

絵本めくり:志倉梨菜


読みも喋りも頼りにしてます。↓



ナレーター:竹房敦司


公演終わり(結構深夜)に「アジの開き」を買って帰りました。↓


ナレーター:徳田祐介


喋りますし、読みますよ。↓


「本読みの時間」主宰:甲斐祐子


譜面台にあるのは、楽譜ではなくナレーターと同じテキストです。伴奏は全て即興とか、センスの塊か!?↓


無声映画楽士:鳥飼りょう


TSUTAYAさんにご用意頂いた絵本も全て完売。

思わぬ方のご来場や、たくさんのご感想、本当に嬉しい楽しいこと満載の二日間でした。


めくりも含めてメンバーが一番に楽しんでいると自負する『絵本と鍵盤』ですが、お客様から「皆さんが楽しんでることも伝わりましたが、私達も同じように楽しんでいたので、あの場所にいた全ての人が『楽しい』を共有してたってことですね」との感想を頂き、なんて素敵なことだろうと、改めて嬉しくなりました。


本当に楽しい二日間。

関西大学梅田キャンパスさんのご協力に感謝!

そして、TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISEのスタッフさんには本当によくして頂きました。

どうやら、スタッフさん達に、次回以降の野望(絵本セレクトやその他)も芽生えてしまったようです。笑

これからの展開にご期待ください。




おまけ。


イケメン絵本作家:ひびちょん さんから直々に絵本をいただいてしまいました。

ありがとうございます!

『おとうと』(作:ひびちょん / 絵:あくびもも)