非・劇的な日常 -5ページ目

非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

2月が終わります。。。

1月はどこへ行った、2023。
色々と追いついてなくて、2023。
割と怖いです、2023。

とか、ポエムやってる場合ではない。

えっと。
タイトル通りです。

今週末。
(今週末はもう3月なんですね)

3/5(日)19:00〜
大阪・梅田茶屋町の
TSUTAYA BOOKSTORE梅田MeRISE 2階スタートアップカフェにて『絵本と鍵盤』の開催です。



無声映画楽士・鳥飼りょうの伴奏で

ナレーターの竹房敦司・徳田祐介、

「本読みの時間」の甲斐祐子が、

絵本を朗読するこの公演。

絵本を映画のように楽しんで頂ける、新感覚カルチャーです。

(新感覚カルチャー、と言ってしまおう、そうしよう)


今回は、

上新庄の mori cafe(https://www.instagram.com/moricafe10/)さんとのコラボで、

演目の一つに登場するお菓子を再現して貰ってます。

なかなかに皆さん食べたことのないお菓子を作って貰ってますので、是非お買い上げ頂きたい!



食べてみたいお菓子の登場する絵本って、けっこう沢山あると思うんです。

メジャーどころでは『ぐりとぐら』とか、バムとケロのシリーズとか。

しろくまちゃんのホットケーキも。

そんな中にあって、ソレ、選びますか?な選択をしています。苦笑

でも、読んでると、

どんな味なの?それ、食べてみたい!とみんな思うと思うんです。

なので、ダメ元でお願いしたところ、できちゃったそうです。

mori cafeさん、凄い!


(コレは、今回のコラボとは関係ない、mori cafeさんのお菓子)


どんなお話のどんなお菓子なのか、ソレはお越しになった皆さんだけのお楽しみです。

是非、お菓子コラボも楽しみにお越し下さい。


(まだ行ったことないけど、上新庄のお店の外観。可愛い。)


『絵本と鍵盤』は、
先日(2/12)に、
茨木市文化振興財団さんの主催で、初の茨木市公演をして来ました。



でっかいスクリーンでの『絵本と鍵盤』は、

いつも以上の迫力で、昼夜2回公演共にお越しくださった皆さんに楽しんで貰えたようです。

大人も子供も楽しめる〜と謳っていますが、どちらかというと客席の年齢層が高めな『絵本と鍵盤』ですが、この日のお昼公演は「子供向け」。

親御さんも含めおよそ100人の半数以上が子供達。

確実に今までで一番、客席平均年齢の低い公演でした。

そして、夜公演の平均年齢ももしかすると、これまでで一番高かったかも。

幅広い年齢の方にご覧頂く機会となりました。



公演開催時間や演目の選び方、進め方など、課題や発見もあり、今後に活かしていきます。


早速ですが、

この茨木市公演を経ての今回(3/5)の『絵本と鍵盤』は、これまで以上に攻めた絵本選びをしているかもです。

毎回、そうかもしれませんが、今回もジェットコースター並みに揺さぶりますので、覚悟、いや、楽しみにお越し下さいね〜


ご予約・詳細↓

『絵本と鍵盤』
TSUTAYA BOOKSTORE梅田MeRISE 
2階スタートアップカフェ
3000円(1ドリンク付)

朗読:竹房敦司・甲斐祐子・徳田祐介(所属略)
伴奏:鳥飼りょう(無声映画楽士)

お菓子制作:mori cafe(料金別)




3日後となりました。


11/6(日)13時/16時/19時

三味線とシタールで聴く 朗読『藪の中』 です。

多襄丸をトリプルキャストでお届けする1日3回公演。

ある夫婦を襲った悲劇の真相を探る物語『藪の中』

犯人とされる多襄丸をトリプルキャストにしたことで、夫婦それぞれの悲劇の見え方が変わりました。

朗読だからこその同一テキストによる三変化。
そして、三味線とシタールによるオリジナル演奏も三様します。


まさに「真相は藪の中」となりました。


(↑こちらは、会場稽古でのウォーミングアップ。音がだんだんシンクロして「音楽」になっていく感じ、めっちゃカッコ良くないですか?)


また、

http://roudoku0123.html.xdomain.jp/

のメンバーページから、各キャストのボイスサンプルも聴けるので、是非お聴きになってご予約の参考にして下さい。


13時公演 多襄丸:友井田亮


16時公演 多襄丸:清水かおり( TAKE IT EASY!)


19時公演 多襄丸:村山裕希


この形式は、
今年の2月にも【朗読と三味線で聴く『藪の中』】として開催しています。
再演と言えばその通りですが、正直全く違います。
シタールが加わったからというだけでなく、テキストの可能性を各々がより深く探り続けている成果だと思っています。

初めての方は勿論、2月にお聴き頂いた方にも是非お聴き頂きたいです。

******

「事実」というものは、粉々に砕けた陶器のようなもの。
自分の手の中に残る「真実」というカケラでしか伝えられない。

どんなに上手に繋ぎ合わせても、同じ器は出来上がらない。

今回の3公演で、どんな器が出来上がるのか、とても楽しみです。

******

三味線とシタールで聴く 朗読『藪の中』

日時:2022年11月6日(日)13時/16時/19時
(30分前開場・受付順自由席・60分弱)

会場:common cafe
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1
06-6371-1800
http://talkin-about.com/?page_id=68
大阪メトロ「中崎町」④番出口徒歩2分

料金:3000円
ダブル観賞:5000円
トリプル観賞:6000円

テキストは同じですが、多襄丸の役者が変わることで、それぞれの物語の様子が変わります。
是非聴き比べてみて下さい。

【キャスト】
多襄丸(トリプルキャスト)
13時:友井田亮
16時:清水かおり( TAKE IT EASY! )
19時:村山裕希

死霊:徳田祐介(ワイワイワイ)

女:甲斐祐子(「本読みの時間」)

三味線:染行エリカ
シタール:Mitsuru Shimomura

予約:https://www.quartet-online.net/ticket/shitaru


【稽古開始です】



11/6(日)
三味線とシタールで聴く 朗読『藪の中』

ベースは、今年の2月公演で出来上がっている座組です。
そこに新たにシタールが加わるのです!



で、
今日はシタール奏者の下村さんにトリプル多襄丸の『藪の中』をプレゼンだ〜と思っていたのですが、、、村山・清水・友井田のトリプル多襄丸・3バージョン全てにフルで、エリカちゃん(三味線)と下村さん(シタール)が演奏を合わせてくれて、初回にして大変濃い稽古でした。

シタールって、どんな楽器?
どんな音なの?
という方の為に、ちょっとだけ。


三味線の音色との相性がこんなに好いとは!


そして。

ベース出来上がっている、と言っても、演れば演る程、欲も出てくる訳です。
それぞれの多襄丸も更に進化してくれそうな兆しを感じました。

こっそり、多襄丸さん達それぞれに「こんな感じどう?」な希望もお伝えしたのです。

(まあ、それやると、私も更に変わっていかなきゃ、なので大変なのですが、、、でも、楽しい!)


前(2月)にも聴いたし、今回も同じでしょ、と思ってたら、違いますよ!

シタールが加わるから違う、のは勿論ですが、
それ以前に、私達全員同じことができない座組でした。(←そういう意味では全員ポンコツ💧)

えっと。
今回は、今回の感性でお届けします!

皆様も新たな期待を持ってお越し下さい〜

楽しませますよ〜



三味線とシタールで聴く 朗読『藪の中』

日時:2022年11月6日(日)13時/16時/19時
(30分前開場・受付順自由席・60分弱)

会場:common cafe
           大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1
           06-6371-1800
           http://talkin-about.com/?page_id=68
           大阪メトロ「中崎町」④番出口徒歩2分

料金:3000円 
          ダブル観賞:5000円
          トリプル観賞:6000円

テキストは同じですが、多襄丸の役者が変わることで、それぞれの物語の様子が変わります。
是非聴き比べてみて下さい。

【キャスト】
多襄丸(トリプルキャスト)
    13時:友井田亮
    16時:清水かおり( TAKE IT EASY! )
    19時:村山裕希
死霊:徳田祐介(ワイワイワイ)
女:甲斐祐子(「本読みの時間」)

三味線:染行エリカ
シタール:Mitsuru Shimomura




Twitterからの連動でごめんなさい。 

 


↓ご予約不要・投げ銭です。

 ↑コメントやDM(honyominojikan☆gmail.com)でご連絡下さい。☆を@に変えて


*********


ご予約→https://www.quartet-online.net/ticket/bar?m=0rdhjah

 ↓ご予約不要・入場無料・どなたでも参加できます。

イベントHP→  https://www.kaisers-club.com/machifun2022/


*********


ご予約→https://www.quartet-online.net/ticket/yomoyama

ご予約→



直前ですみません。

明後日(8/17)です。


芝居紳士の福岡りょうじと、

「本読みの時間」の甲斐祐子で、

りょうかい!です。(←洒落かい!)


この夏限り?かどうかは分かりませんが、

一回こっきりの公演であることには、変わりありません。


ゲストは、

ナレーターの竹房敦司さん、

俳優の一明一人さん、

紙芝居師のずっくちゃん。


(↑↓りょうじさん考案の『りょーかいポーズ』です)


ここまで、りょうじさんとご縁がありそうで実は初共演の竹房さん。

今回はとにかく「読み」ます。

めちゃめちゃ読んでます。

もはや、竹房さんの一人語り!笑

(大袈裟ではなく、ホントに。)

竹房ファンは必聴です。


でもって、これまたりょうじさんとは初共演の一明一人くん。

一人くんも、まあ、怪優ですよ。(←褒めてる)

決して器用なタイプではないと踏んでいるのですが、年々その多彩さは拡大しているようです。

今回も、その怪優ぶりを存分に発揮して貰ってます。

人外?から年齢問わずの役どころ。

細かな演じ分けをお楽しみ頂きたい。


そして、紙芝居師のずっくちゃん!

私は朗読Barでご一緒していたので、紙芝居師としてのずっくちゃんとは初共演。

りょうじさんともう一人女性ゲストに出て欲しいね〜とお話しした時、いの一番に名前が出たのが、ずっくちゃん。

朗読と紙芝居と、ずっくちゃんのキュートな魅力が満載です。


今回は、朗読と紙芝居でお届けする80分強。

朗読と紙芝居はどちらも語り芸とは思いますが、その手触りの違いは大きい。

繋げて演ると凸凹します。

その凸凹を削って滑らかにするのではなく、

観てて聴いてて気持ちの好い凸凹に整える作業に時間をかけました。

好い凸凹になったと思います。


WEB看板とタイトルにある通り、今回は『電話』が一つのキーワードです。


変わらない物があって、

変わっていく物がある。

変わらない物があるからこそ、

立ち止まらずに「待つ」ことができる、

そんなこともあるのかもしれません。


お時間あれば、是非お越し下さい。


りょうかい!
「お電話おまちしております」
日時:2022年8月17日(水)20時〜
(30分前開場・受付順自由席)

会場:common cafe(中崎町)
          大阪市北区中崎西1-1-6吉村ビルB1F
          大阪メトロ「中崎町」4号出口徒歩2分

料金:2500円
(フタ付きドリンクのみ持ち込み可)

出演:福岡りょうじ(芝居紳士)
           甲斐祐子(「本読みの時間」)

           竹房敦司
           一明一人(プランニングエッグ)
           ずっく(社会の窓社)