非・劇的な日常 -12ページ目

非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

過日。
「本読みの時間」presents
朗読とピアノで観る写真集『ONE SKY』

無事終演致しました。
こうした状況のもと、本来よりもかなり減らした客席とはいえ、それでも満席。
感謝しています。
またお越しになれない方からもわざわざメッセージを頂くなど、とても励まされました。

本番中の会場の空気が(空間の雰囲気というのでしょうか)とても穏やかで、そして、大袈裟でなく静謐でした。
スクリーンに集中してくれていることを感じながら、伝えました。
それは終演後のアンケート回収でも確信できました。数字で言っちゃうとナンですが、95%以上の回収率は「本読みの時間」史上最高だと思います。
沢山の思いを伝えてくれて、ありがとうございます。

一部抜粋ですが、その感想をここで紹介しようと思います。

「朗読とピアノで観る写真集」
「写真集を読む」
という、非常に説明し難いイベントでした。

「大丈夫」という思いと、
「どうか伝わって下さい」という祈りと、
半々で迎えた本番でした。

こうして感想を読んで頂くことで、企画の内容がイメージできたり、興味を持って貰えたらと思っています。

************



「自分が日々、自分の視点で生活しているだけでは知り得ない、でも、同じ時間のどこかで起きていることを、こうやって知れるのもエンタメの役割の一つになるんだと思いました。ピアノも朗読も、がんがんプレッシャーがあるものじゃなく、しっとり染み込んでくる感じで、とても素晴らしかったです。ありがとうございました。」
 
 
「前から『ONE SKY』については興味がありました。SNSでこの公演を知り、参加できてうれしいです。吉岡医師、川原医師にはなれないけど、少しでも人の役に立つ人間でありたいと思っています。素敵な公演、ありがとうございました。次回はぜひ内藤さんとお会いしたいです。」
 

「私には、何ができるのだろうって思います」

 
「すごく良かったです。たくさんの方にこの会を体験して欲しい。吉岡さんや内藤さんがいらっしゃるなら、後一時間あっても、いいと思います。是非またやってください。」

 
「わざわざ来て良かったです。生の朗読、音と写真から、息をする事と大切な視点を持つ事を思いもした感じです。次回も期待しています。」

 
「内藤さん、吉岡さんの思いが伝わりました。良い声での朗読・お二人と生ピアノでとても心に染み入りました。ジャパンハート・日本のこころの意味を深く考え、これからも考えていきたいと思います。またの機会を楽しみにしています。浜田省吾さんのコンサート、会報を通して内藤さんを知り、応援したいと思っています。スピッツも好きです。」

 
「大きなスクリーンで見る写真に、声、音が重なって、とても感動しました。ぜひ今後も続けて下さい。また見たいです。ありがとうございました。」
 

「自分にとって当たり前のことが、当たり前ではないことを改めて感じた。もっといろいろ広く感じていきたいなあと思いました。ありがとうございました。」
 
 
「Live!! ナレーターの力!」
 
 
「最後の内藤さんの言葉に感動でした。女の子の笑顔もとってもすてきでした。ありがとうございました。」
 
 
「日本は恵まれた国です。豊かさが人の心の豊かさになれば良いと思いました。ありがとうの連鎖がもっともっと拡がれば良いですね。写真が動いたように感じたシーンもありましたよ。二編ともハッピーエンドでよかったです。中にはハッピーエンドにならないドラマもあったと思いますが「心を折らせないで下さい」ということしか言えません。」
 

「ブンミーが乗る車椅子の後ろから撮られた写真、とてもよかったです。それまで絶望の日々の中、少しずつ色んな方の支えによって笑顔を取り戻した様が、写真から、ピアノ、朗読の力で伝わってきました。ジャパンハートや国の名前、単語しかしか知らなかった。同じ時代を生きている、支える人、様々な人達の思いや行動で笑顔になっていく。写真を見られて良かった。朗読とピアノで楽しめて良かったです。またぜひ開催して下さい。ありがとうございました。」

 
「普段なら少し辛くて目をそむけてしまうような内容だったのですが、静止画、写真と耳から聞くストーリー、ピアノの音でリラックスしてストーリーを楽しむ事が出来ました。多分、写真だけでも、朗読だけでも、ピアノだけでも、ここまで楽しめ、考え、感動できなかったと思います。本日はありがとうございました。」
 

 
「写真と朗読とピアノで伝わってくる人生はとても胸に響きました。思いを込めてある文章を思いを込めて読む声は本当に素晴らしいです。またの機会を楽しみにしています。」

 
「前から「本読みの時間」の公演に来たかつたので、今日参加できてすごく嬉しいです。写真集、元々見るのは好きでしたが、温度のある声と音楽と共に触れるとより考える時間が深まるように思いました。素敵な時間をありがとうございました。」

「私達は幸せな所に住み暮らしていると思います。今生きている事に感謝を忘れず、自分が出来ることで誰かのお役にたてればと思います。とても感動しました。ありがとうございました。」
 
 
「写真は撮る人と撮られる人の信頼関係がとても大切だと思います。回復された皆様の笑顔がとても素敵でそこに素敵な文とナレーション、音楽が合わさり、ウルっとしました。もちろん回復までに至った手術、看護などのお話も現実なのに、どこかドラマのように思えてしまい、私はまだまだ知らないことだらけだと反省しました。素敵な機会を頂き、本日はありがとうございました。」

「すごく良かったです!私もアーティストの端くれですがお力に何かなれればなと思いました。吉岡先生とはお会いしたこともあり、私もイベントの収益をジャパンハートへ寄付などもしています。いっしょに何かできれば良いですね。ありがとうございました。」

 
「写真と音楽と朗読が合わさると鮮明に記憶に刻み込まれる。まるで、その場に居たかのように、言葉と音と画の力を感じました。貴重な時間をありがとうございました。」


「きれいなナレーション、鳥飼さんの音楽、写真の世界観がすごくマッチしていて、本当に映画、ドキュメンタリー番組を見ている様でした。ただ、映像からではなく、生で聞こえてくるナレーションの声、ピアノのおかげで、より感情移入ができて、本当に良かったです。ありがとうございました。」


「心がすっと晴れるような、青空の写真を感じられる時間でした。」
 

「自分だけで写真集を見るより、スッと心に沁みるものを感じた。素直に心に入ってくるというか…。遠く感じる活動というか、身近なものとして感じられなかったけど、確かに存在していることで、こんな風にノンフィクションを伝えてくれると、少しだけ身近に感じられて不思議でした。ありがとうございました。」


「写真集のメッセージがより鮮明に心に届くようでした。朗読・ナレーションだけでも鮮やかに届くところへ美しいピアノが加わることで更に写真の世界へ入って行くことができました。特に二つ目の物語が心に響きました。ありがとうございました。」


「生命と向き合う真剣さが伝わる企画でした。コロナ禍で救える生命が失われる事態があるのと考え合わせ「豊かさ」とは何だろうと考えさせられます。」

*********

長文になってしまいましたが、これでも一部抜粋です。まだまだ沢山の感想を頂きました。
次回開催への期待の声は勿論ですが、改善点やご希望なども頂きました。
繋げていきたいと思います。
(思うだけじゃなくて、繋げます!)

改めて、開催できて良かったです。
お越しくださった皆様は勿論ですが、
関わってくれたみんなに、改めて感謝しています。
ありがとう!





大変遅ればせながら、、、
8/2(月)は、久々に『ハードボイルド 絵本』でございました。
ご来場の皆様、気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。

ゲストは、気がつけば長いお付き合いです。
一明一人さん(プランニングエッグ)
(何故、この顔をトップに持ってきた、私!)

ご来場の皆様には、一人くんの多彩さを少しでも多く伝えられたかしら?ということで、この後は一明一人劇場をご覧下さい。笑


カウンタートーク。いつもの








イカしたポーズはお手の物。

何ポーズ決めんねん!笑
(写真、この5倍くらいあります。)

翻って、私と徳田くんはこんなもの。まあ、いつもの。
「いつもの」だけど、ノンアルです。(味は同じ)


徳田くんの「いつもの」は29回のハードボイルド史上、間違いなくいつもの。
森田店長とのやり取りもいつも通り。笑

ちなみに、先の一明くんはカウンターにたどり着く前に徳田くんとひと絡み。



仲良しか!(早く、カウンターまで来て。笑)


あ。
一明ファンの皆さん、乾杯タイムです。


絵本読んで、フリートークして「いつもの」時間を楽しみます。


なんのコント(じゃなくて、話)してんのか、もう忘れたけど、ホント仲良しな人たちだ。↓







そして、この間↑ ずっと私は卵の殻剥いてました。。。
びっくりするくらいゆで卵の殻が剥けなくて、延々と剥いてた。
私、卵の殻剥くの早いんですよ、早かったんです、これまでずっと。
なのに、今回は、一人くんが、ゆで卵半分くらい食べちゃった頃にやっと剥けた。コンナノハジメテ。。。(まだ剥いてる、私↓)

しれっと一明くんの前にドリンクが増えたます。

一人くんのお気に入り絵本をイメージして、ワイルドバンチがこの日限りのモクテル(ノンアルコール・カクテル)を作ってくれました。

爽やかなお味と色のドリンクに突き刺さる(言い方)コールドフルーツの串刺し。
絵本オマージュが凄い。笑
(なんの絵本かは、お越しになった方のみのお楽しみです)



途中で、いろいろ遊び(話し)過ぎて、めっちゃ早口になった告知コーナー。



なんとか60分で終演。
ギリギリでした。苦笑
ご来場ありがとうございました。

そして、





一人ずつ増えていく、集合写真。謎


隣でイチャイチャしない!

思えば、6月7月と迷走しました。
でも、それも必要だったことと、思えてきました。
本当に失くしてはいけないものを見失わない為に、受け入れる変化。
飄々と、でも、真摯に。
なんて小難しいことはさておき、一人くんとの『ハードボイルド 絵本』は物語度も、奇天烈度も、モフモフ度も高め。


とても楽しい夜でした。
私達はとても楽しかったです。
皆様も楽しんで頂けたなら幸いです

ということで、次回は9月。

9/6(月)20時開演予定
「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)ドリンクオーダー+投げ銭
出演:遠坂百合子(リリーエアライン/劇団Little★Star teamSpica)・徳田祐介・甲斐祐子



ご予約受付中です!




8月に大阪市の文化助成を受けて、無料の上映イベントを開催します。

ジャパンハート写真集『ONE SKY』に、朗読とピアノ伴奏を添えてのイベントです。


【 朗読とピアノで観る写真集『ONE SKY』】


この上映イベントは、写真集の販促イベントでも、ジャパンハートへの寄付を募るイベントでもありません。

ここに『ONE SKY』と名づけられた一冊の写真集があります。
内容は「ジャパンハート」という国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人の活動を撮影したものです。

海外では、通える場所に病院がない、高度な治療ができる医療施設が少ない、貧困のために医療費を支払えないなどの理由で継続的な治療を断念せざるを得ず、日本であれば助かるはずの命が数多く失われています。ジャパンハートが大切にしているのは「命と『心』を救う医療」。患者さんの心を救うことも、医療の大切な役割。治療や手術などの直接的な医療が命を救う一方で、非医療者であっても誰かの心を救い、「生まれてきてよかった」と思ってもらうことができるのです。

こうしたジャパンハートの理念を大切に考え、その活動を撮影・記録してきた写真家 内藤順司さんが2019年に刊行したジャパンハート写真集『ONE SKY』から、二つのエピソードをピックアップしてスクリーン上映すると共に、語りと写真へのピアノ伴奏を添えてお届けします。

生きることは美しいこと。

観ることで「知って欲しい」そんなイベントです。

************

大阪市文化助成事業
「本読みの時間」presents
朗読とピアノで観る写真集『ONE SKY』

日時:2021年 8月22日(日)14時/18時(60分予定)

会場:シネマパブ・ワイルドバンチ
           大阪市北区長柄中1-4-7
           大阪メトロ「天神橋筋六丁目」2号出口から徒歩3分

写真:内藤順司(写真集『ONE SKY』)

朗読:竹房敦司・甲斐祐子
ピアノ:鳥飼りょう[無声映画楽士]

参加費:無料(要予約)
 



*********

【写真集『ONE SKY』と内藤順司さんのこと】

ーONE SKYー「国には国境があるけれど、空に境はなく、命は国によって差はなく、一人ひとりの命はとても尊い」

2019年12月8日に発売された写真集『ONE SKY』には、そんな想いがこめられています。

写真家の内藤順司さんは、浜田省吾やスピッツをはじめ多くのミュージシャンを撮影、オフィシャルフォトグラファーを務めてきました。
ロック音楽の核心がたどり着く「祈り」ある写真を模索し続ける中、必然とも思える出会いの連鎖が吉岡秀人医師へと繋がり、ジャパンハートの活動を撮影するようになったそうです。

ジャパンハートの活動を通して見えてくる、生きること、歩み続けること、生きることの美しさを「伝えたい」その一心が込められた写真集です。

*********

【ジャパンハートのこと】

ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人です。
1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。
HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。
国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。
また新型コロナウイルス感染症対策として、全国35か所以上のクラスター現場へ医療チーム140名以上を派遣しているほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。
国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。


遅ればせながら、
7/5(月)は『ハードボイルド 絵本』改め
「本読みの時間」presents『竜ちゃんと私。ときどき、徳田』でした。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
気にかけてくれた皆様も、ありがとうございます。

そして、関係各位はお疲れ様。笑
たくさん朗読もしたのですが、それ以上にたくさんお話ししました。 

「ハードボイルド」じゃないし、己の推しを主観的に語りまくろう!

と思ったわけではありませんが
(いや、思ったのか)

劇作家・竜崎だいちの絵本愛が熱い80分強となりました。
(稽古場に比べたら本番はちょっと抑え目でしたよ)


とにかく、竜崎さんのヨシタケシンスケ愛が、熱くて(笑)、溢れる思いの一端でも感じてもらえたなら成功だよ、と思ってました。


私自身が、次に本屋行ったら、絶対見ちゃう(買っちゃう)なぁと思っていたら、
早速お客様から「ヨシタケシンスケ購入してしまいました」とか「後日購入決定」「新刊予約しました」などコメントいただきました。

ありがたい〜。

ハードボイルドじゃないので、ドレスコードも無く、竜崎さんの好きな格好で出演してくださいとお願いしたところ、上下お揃いの大変ファンタジックな衣装で来てくれました。
上下セットで着たのはコレが初めてとのこと。
それも嬉しい。
この衣装写真の絵本とぬいぐるみは竜崎さんの私物(ぬいぐるみと絵本に関連は無いですが)だし、先のヨシタケシンスケさんの作品リストは、竜崎さんの手書き(!)です。

いや、もう、ホントありがとうございます!
いっぱい、竜崎さんとお話しできて、楽しかった〜


そして、「ゲストと私。シリーズ」(ときどきシリーズともいう)では、ワイルドバンチが最近力を入れているモクテル(ノンアルコールカクテル)も特製です。

絵本のイメージドリンクを2種類も作ってくれました。
お客様もおかわりして2つとも飲んでくれたり、ありがとうございます。

私達は、2種類も作って貰っておきながら、まさかのオーダーをしましたが、、、

「マスター、私のイメージで!」
ある意味Barでの定番オーダーですが、
ハードボイルドの対極オーダーですな。

しかも、竜崎さん、めちゃめちゃ元気いっぱいに「私のイメージで!!!」ってオーダーしてたし。笑

竜崎さんも、私も、綺麗で美味しいヤツ出てきましたよ。

徳田くんも「僕のイメージで」ってオーダーしてだけど、そこはお約束?
「いつもの」ウーロン茶注がれてました。笑






『竜ちゃんと私。ときどき、徳田』
ゲスト:竜崎だいち(羊とドラコ)

*********


6月7月と『ハードボイルド 絵本』は、ゲストはそのままに『(ゲスト)と私。ときどき、徳田』とタイトルを改め、『ハードボイルド 絵本』とは別物のイベントとして開催しました。
緊急事態やまん防や諸々の制限を請けて、ワイルドバンチと「本読みの時間」とゲストさんの意向とを相談して、そうなりました。
6月ゲストの山田くんも、7月ゲストの竜崎さんも、全面的に私達の意向に添ってくれました。
結果、お二人に「いつもの」って言って貰えませんでした。
ハードボイルド・ゲストにもカウントしてません。
それが、ホントに残念。
それぞれのイベント自体は、お二人の魅力でとても楽しいものになりましたが、でも、やっぱり心残りがあります。
だから、山田くんと竜崎さんには、来年以降でもう一度ハードボイルドチャレンジして貰います。

そして、この2ヶ月の間、改めて『ハードボイルド』ってなんだろうなって考えてました。

ほんのひと時。
たとえ短い時間であろうと、いつもの時間を過ごすことで、やむを得ない・やりきれない日々の変化を受け入れていくこと。
いつもの時間にいつもの場所で、いつもの一杯を傾ける。

私は、この「いつもの」に拘って『ハードボイルド』を捉えてきました。
でも、大事なのは、受け入れることの方なのかもと思い至りました。

この2ヶ月。
迷走する私達を、お客さんは変わらずに受け入れて、楽しんでくれました。

なんだ、お客さんが一番ハードボイルドじゃん!
そう、思いました。

まだまだ色々な制約が続きそうです。
8月もアルコールは出せそうにありません。
でも、8月からは、それも受け入れてノンアルコールですが『 ハードボイルド 絵本』をします。

今は外出先でみんなでアルコールを飲むことが少し難しい毎日であることを受け入れて、
いつの日か、またフラリと好きな時好きな飲み物を呑める日を取り戻す為に、
ノンアルコールな「いつもの」を楽しんでいこうと思ってます。

見守ってくれて、
受け入れて楽しんでくれて、

本当にありがとう。


**********

それでは、改めまして。

8/2(月)20時開演
「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)ドリンクオーダー+投げ銭

出演:一明一人(プラニングエッグ)・徳田祐介・甲斐祐子



よろしくお願い申し上げます!
さて。
怒涛の三連続(絵本と鍵盤→本読み狂言→朗読Bar)を終えました。
それぞれにご来場の皆様、
気にかけてくださった皆様、
ありがとうございました。

最終日は、4月に再開された『朗読Bar / 金魚の夢』への出演でした。
再開後2回目の出演でしたが、今後はスケジュールの都合もあり、暫く難しいかなと思ってます。

そんなこんなで、いつもよりちょっと気合い入れて臨みました。
(いや、いつもちゃんと気合い入ってますよ。入ってますけど、まぁ、なんというか、ね。笑)

直前まで、現代ものを読むか近代ものを読むか決めきれず(一応、近代でいきたいとは思っていたのですが、前後の読み手の内容によっては、お客様がしんどいこともあるので、保険はかけときました、自分に)でしたが、まあ、そこはなんとか。

久々の芥川。
一人で演るのは初めての「藪の中」でした。
(全編は時間的に無理なので、ラストの2つを)
おかげ様で、沢山の方に褒めて頂き、とても安心&嬉しい帰り道でした。

珍しく、読み始めてからも身体の震えが止まらなかったのですが、それを利用する程度には、私も強か(したたか)になっておりました。笑
100点満点でも、100%でも、ありませんでしたが、今の自分にできると思えることを、必要な箇所で演ることができたかなと思ってます。

秋に(もしくは秋以降に)、この演目を久々で演りたいなと思ってました。
「本読みの時間」として。
自分の中に最低限のラインのようなものが見えたので、具体的に動き始めようと思います。

とりあえず、最低でも私越えの「男」を演ってくれる男優を探します。

お知らせ(実現)できるよう祈っておいてください!