すみません。
こちらで全くご案内しないままに、本番を終えてしまいました。。。
過日。
10/10(日)は百年長屋での公演。
朗読と三味線で聴く「遠野物語と藪の中」でした。
このメンバー。
そう!
今年の4月のハードボイルド・メンバーです。
(2021年4月5日『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ)
この時の演目の一つ、遠野物語を題材にした遠野絵本『ざしきわらし』が好評だった、というか、私達が演ってて楽しすぎて「また演りましょう」となっての企画でした。
【朗読と三味線で聴く「遠野物語と藪の中」】
タイトル読んだら、全部わかる!
タイトルそのまま。笑
遠野物語からの構成と、「本読みの時間」仕様の芥川龍之介作『藪の中』を男女二人バージョンでお届けしました。
この「藪の中」については来年以降の展開を考えていて、今回はそのお披露目というか、プレバージョンでした。
本番(10/10)前日の深夜に、エリカちゃんが作ってくれた宣伝動画(音声?)がこちら↓
三味線効果なの?
めっちゃカッコいい!
来年以降で、メンバーを少し増やして改めてお披露目予定です。お楽しみに!
そして、遠野物語は不思議というか、おおらかというか、懐の深い物語でした。
神様や異形のもの達が当たり前のように、人と同居していた時代が日本に、遠野という土地にあったのだなぁということを改めて感じました。
公演でも紹介したのですが、遠野市民歌という遠野市の歌がとても素敵だったので、ご紹介します。
映像の風景や風物もとても素敵で、行ったことない遠野という土地を思いながらの稽古が、この歌と動画を知ってから、更に楽しくなりました。
来年に向けて、すでにあれこれ水面の準備を進めております。
またお知らせしますね(今度は忘れずに、こちらでも必ず!💦)
百年長屋のアクリルボードはなかなかにしっかりしております。










































































