「よみラジの時間」vol.10 &vol.11 と舞台裏 | 非・劇的な日常

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朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

「よみラジの時間」vol.10
「よみラジの時間」vol.11 の舞台裏日記(プラスα)です。


* * * * *

世間的には日付が変わっているというウワサですが、
私の中では未だ9/19(月)であります!

一日は確か28時間だったハズです。
多分・・・。

9/19です。(なにか?)

昨日(9/18)は、この「よみラジの時間」の
本体というか、母体というか、大元?元凶?ドンッ
なんにせよ、切っても切れない仲の「本読みの時間」の公演日でした。

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
関係者のみなさん、お疲れさま。そして、ありがとう。


この公演稽古と、ほぼ同時期に進められていた収録が、
「よみラジの時間」vol.10 と vol.11 でした。

vol.10。
10回目という、プチ記念収録のゲストは、ステージタイガーの小野愛寿香さん。
関西小劇場一の「嫁にしたい女優」ですよ。
(但し、何故かその意見を言う人はみんな女性だったりする。
 男に生まれてたら絶対ラブラブ と)
さりげなーく、菱田さんもソワソワです。笑

先日、大盛況のうちに幕を閉じたステージタイガー #002「砂ニ咲ク花」の稽古場話や、
愛寿香嬢初チャレンジの朗読(しかも、相変わらずのいきなり朗読汗)、
そして、「熱い」CM収録といつもながらに盛りだくさんな収録でした。

実は秘かに愛寿香嬢の「本読みの時間」出演を目論んでいる私。
この収録で、ホントに本気で決めました。
「愛寿香ちゃん!本読み、出て!」
これから、しつこく口説き倒してまいりますので、
愛寿香さんファンの皆様、心待ちにしておいて下さいませ。

収録終わりはもちろん、酒盛りw
(思い返せば、愛寿香嬢と私の初めての会話らしい会話は
 「飲んでるらしいですねー」でした。情報提供は一明一人くんです。笑)
超人予備校「ほとんど人参」の稽古を終えた一明くんも呼び出して、
南森町の長崎料理「くんち」で乾杯。
安くて美味しいお店でした。


続く、vol.11。
イレギュラーに2週連続でのラジオ公開となりましたが、
こちらは今回の「本読みの時間」の出演者総出演の収録です。

もー、とにかく、かしましい!

公開されている番組の3倍はかしましかったです。笑
「必死で舵取りをしようとして諦める菱田さんの様子が目に見えるようでした」と
何人もの方にいわれた回でしたが、そのままの姿を
昨日の「本読みの時間」の公演では、ご覧になっていただけたかと。^^;


そして、昨日(9/18)
vol.11 の番組そのままにお届けした cafeで朗読 vol.22「本読みの時間」-恋-。

朝っぱらから、太郎さん(黒光りする生きた化石の彼です)と戦ったり、
カメラマン・はらだのTシャツが「赤いキツネ」だったり、
会場入りした菱田さんの荷物の半分以上が打ち上げ用飲食
(超ドデカ・ポテトチップスと赤・白ワイン)だったり、
昼営業開店と同時に続々とお越し下さるお客様がたに舞い上がったり、
ブログetcでさんざんひっぱってきたエンディング曲のCDが
コモンのデッキで読み取ってもらえなかったり、
(ちなみに夜公演はなんとか流れました。昼公演は代打曲でした。)
「本読み~」は初めてだけど「よみラジ」は良く聞いてます、
というお客さんの言葉に冷や汗かいたり、
パイナップル入り酢豚とパイナップルなし酢豚では、
パイナップル入り酢豚の方が人気だったり、
出演者でなく、制作なときの一明くんのブラックっぷりが、かなりツボだったり、
会場BGMを、一緒に口ずさんで下さってるお客様がたくさんいて、嬉しかったり、
楽屋裏のソワソワした雰囲気、
それぞれの出演者が凹んだり、高揚したり、

全部が、ひとつに繋がって、物凄く気持ちよく、「かんぱーい」と言えた瞬間。

残念ながら、その瞬間をきりとった私の心の中の映像は、
ここではお伝えしきれません。
というか、しません。
私だけのエネルギーチャージ。
宝物なのです。

でも、きっと、感じ取ってくださった方も沢山いると思ってます。


このエネルギーチャージができる限り
「本読みの時間」も「よみラジの時間」も続けていけると思ってます。


心から。
ありがとうございました。