ブログ更新を再開するにあたり、現在お世話になっている人とアトリエを紹介したい。
俺は京都造形芸術大学に通っているのだが、2011年11月に今までの人生で最高の出会いに巡り合った。それが前田紀貞先生だ。俺は今まで数多くの社会的地位のある人間や一般的に資産家の呼ばれる人に会って話をする機会をいただいていた。しかし今までにあったことのない人種で、アホな俺を普通に接して話をしてくれた人だ。一番感じたことは、誰よりも温かで、時にはえげつないぐらい厳しい人だ。生まれて初めて男に惚れた。
写真はアトリエの内部なのだが、アトリエを運営する一方で、BAR典座(てんぞ)を一週間に二回営業している。典座とは禅でいう配膳係のことである。なぜ設計事務所にBARが?と思う人も少なくないだろう。俺の推測ではあるが、アトリエスタッフの皆に人をもてなす心を教えたかったのだと考えている。
オートバイもまたアトリエには必要なのだろう。なぜか?オートバイと車の違いは、すべて走行中に体で自然を感じることで、太陽や雨風を受けることで、危険や間違いなどの感、つまり危険察知能力を鍛えるためだと考えている。
このアトリエはただ単に建築をつくるための場所ではなく、人間をつくるための場所でもある。俺は今この大変素晴らしい場所で修行をしている。「建築をつくる前に人間をつくる」
一般的には古い考え方と思われるかもしれないが、生きようとするための根源だと考えている。
これからはいろいろ建築塾とアトリエスタッフのみんなとともに修行していく。未熟者で、つたない文章しか書くことができないが皆にも読んでいただきたい。
渡邊 介 拝
ご無沙汰しております。
東京に移住するため、関西の友人や知人に公開していこうと思いブログを再開しやした。
しょーもない内容から普段の出来事まで公開していくのでよろしゅうたのんます。
一応英語での記事も書く予定やけど、気分が乗らなんだら関西弁で書いていきます。
東京に移住するため、関西の友人や知人に公開していこうと思いブログを再開しやした。
しょーもない内容から普段の出来事まで公開していくのでよろしゅうたのんます。
一応英語での記事も書く予定やけど、気分が乗らなんだら関西弁で書いていきます。


